大人用のお風呂に赤ちゃんを一人で入れる際の3つのポイント

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赤ちゃんのお世話の中でもお風呂に入れる事は苦手な方も少なくありません。さらに赤ちゃんを一人でお風呂に入れなければならない場合は大変ですね。

そんな赤ちゃんのお風呂ですが準備をしっかりしておけば赤ちゃんとの楽しい時間にする事が出来ます。なぜなら赤ちゃんをお風呂に入れる時は様々なポイントがありそれを知り工夫していく事で問題を解決する事が出来るからです。

本記事では赤ちゃんを一人でお風呂に入れる時のポイントをお伝えしていきます。是非参考にしていただき赤ちゃんと楽しいお風呂の時間を過ごしてください。

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沐浴時代にマスターしたい赤ちゃんの洗い方

赤ちゃん

赤ちゃんの首が据わると大人と同じお風呂に入る方が増えます。赤ちゃんをお風呂に入れる事は大変ですが、赤ちゃんと肌で触れ合える貴重なスキンシップの時間となりますので焦らず楽しいお風呂タイムにしたいものです。

特に赤ちゃんの扱い方や洗い方は沐浴の中でしっかりと身につけておきましょう。自分も赤ちゃんも裸ですので手慣れていないと時間がかかって風邪などひく事もあります。

赤ちゃんを洗う時にはいくつものポイントがあります。

  • 着替えの準備
  • お湯の温度調節
  • ゆっくり足からいれる
  • 洗う順番

着替えの準備

赤ちゃんのお風呂で大切なのは準備をしっかりすることです。着替えはすぐに着せてあげられるように準備します。体を腹タオルも近くに広げて準備しておきます。冬場は着替えをする場所を温かくしておきます。

お湯の温度調整

慌てないためにもお風呂の温度調整は入れる前にしっかりしておきます。夏場は38度程度、冬場は40度程度にします。温度計で測っておけば安心です。顔洗いようのお湯も洗面器に準備しておきます。お風呂で使うもの石鹸やガーゼのハンカチなども準備を忘れずにしましょう。

ゆっくり足から入れる

赤ちゃんをお風呂に入れる場合はゆっくり足からいれましょう。初めは泣いたり暴れたりする事もありますので注意が必要です。赤ちゃんは裸になると不安がりますのでタオルを掛けてお風呂に入れると安心する事もあります。

洗う順番

赤ちゃんの洗い方は沐浴の時にしっかり身に付けましょう。大人と同じお風呂に入れるときも洗い方に慣れていれば落ち着いて安全に入れる事が出来ます。

まずは顔拭き用の洗面器のお湯で顔を拭きます。目の周りから洗い顔の上から下へ向かって全体を洗います。その後は頭、首、胸、お腹と体の上から下へ向かって洗っていきます。石鹸を使いますので赤ちゃんが滑らないように注意しましょう。

大人用のお風呂に赤ちゃんを一人で入れる際の3つのポイント

沐浴時代にしっかりと赤ちゃんの扱い方や洗い方に慣れておけば大人用お風呂に入れる事も難しくはありません。焦らず安全に赤ちゃんを大人用お風呂に入れ楽しい時間を過ごすためのポイントをご紹介します。沐浴時代のポイントも合わせて参考にしてください。

①赤ちゃんの待機所を作っておく

沐浴時代と同様に赤ちゃんのお風呂の準備はとても大切です。沐浴時代と同じようにすぐに新しい着替えを着せられるように部屋を暖め着替えを準備しておきます。

また大人用お風呂に入れる際にはお風呂場のすぐ近くの脱衣所に赤ちゃんが待機できる場所を作ります。脱衣所も暖かくしておいて座布団などにタオルを敷いて準備します。これは一人で赤ちゃんをお風呂へ入れる時、洗う行程も含めて15分程度と短い時間なうえに、始めから赤ちゃんと入ると自分の体や頭を洗う事が出来ないからです。

待機所に赤ちゃんを寝かせすぐに服を脱がせてお風呂に入れる事が出来るように準備しておきます。

②赤ちゃんを入れる前に自分の準備をする

赤ちゃんの待機所のほかに入れる側の準備も大切です。赤ちゃんを入れた後はすぐ上がって赤ちゃんに服を着せる必要がありますので、脱衣所にバスローブなどさっと羽織るだけでいいようなものを置いておくと便利です。

自分の準備が出来れば赤ちゃんを待機所におき初めに自分の体や頭を洗います。赤ちゃんの機嫌が良ければ少し湯船に入って温まっておいてもよいでしょう。

③赤ちゃんのお風呂は15分程度にする

赤ちゃんをお風呂に入れる時は短い時間で手早く済ませるようにしましょう。一人で入れる場合も同様にします。自分の準備が終われば待機所から赤ちゃんを連れてきます。かけ湯をしてからまず湯船につかり少し赤ちゃんを温めてあげましょう。夏場は温めなくても大丈夫です。

温まったら洗い始めます。沐浴時代と同様に顔、頭から下へ向かって洗っていきます。片手は赤ちゃんを支えていますので洗いにくいかもしれませんが徐々に慣れていきます。心配であればお風呂用のベビーラックを使用する事も出来ます。

洗い終われば再び湯船に入って温まりましょう。スキンシップの時間です。3分程度にしておきます。赤ちゃんをお風呂に入れる時は全体で15分程度になるようにしましょう。お風呂は思った以上に赤ちゃんの体力を消耗させるからです。

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まとめ:大人用のお風呂に赤ちゃんを一人で入れる際のポイント

ここまで、赤ちゃんを一人で大人用のお風呂へ入れる際のポイントについてみてきました。一人で赤ちゃんをお風呂に入れる事は大変と思う方が少なくないのですが、ポイントさえ押さえれば難しいことではありません。最後にもう一度一人で赤ちゃんを大人用のお風呂へ入れる際のポイントを確認しておきましょう。

  1. 赤ちゃんの待機所を作っておく
  2. 赤ちゃんを入れる前に自分の準備をする
  3. 赤ちゃんのお風呂は15分程度にする

本記事で学んだことを活かし、一人で赤ちゃんを大人用のお風呂へ入れる場合でも焦らず、安全に赤ちゃんとの楽しい時間が持てるように工夫してみてください。赤ちゃんとの絆を深めるスキンシップの時間とする事が出来ます。

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