24時間お風呂に入りたい人のための方法

お風呂

お風呂が好きという日本人は全体の9割近くにものぼるそうです。
たしかに、一日の疲れをとるのはシャワーだともの寂しく感じますよね。お風呂が好きな方にとっては24時間お風呂に入りたいという方も多いはずです。

この記事では24時間お風呂に入りたい方のための方法についてご説明します。

スポンサーリンク

24時間いつでもお風呂に入るための方法

風呂

お風呂好きの方は一日二回も三回もお風呂に入る方がいることと思います。
でもそんな方にとっては、毎日お湯を沸かしてお風呂に入ると水道代もガス代、電気代もたまらないことでしょう。お風呂は通常一日一度だけ沸かして入浴するものとして作られています。湯沸し器も一日に何度も使われるようには普通つくられていませんものね。

そこで24時間お風呂に入りたい方には「24時間風呂」と「24時間営業のお風呂屋さん」の利用という2つの方法が推奨できるでしょう。

それぞれにメリットとデメリットがありますので、ここでは丁寧に紹介していこうと思います。

24時間風呂のメリット・デメリット

お風呂好きな方であれば24時間風呂の導入を考えてもよいでしょう。「24時間風呂」とは、お風呂のお湯を循環させることによっていつでも沸かした状態の清潔なお風呂に入ることができる装置です。蛇の目ミシン工業やコロナ工業、ライフサポートなど様々なメーカーからでています。

メリット

24時間風呂のメリットとしては、「電気代、水道代の節約」ということがあげられます。何度もお風呂に入る方や、大家族の家庭では一日に数度はお湯を替える人もいることと思いますが、24時間風呂にすることでそれらの回数を減らすことができます。

もちろん一度もお湯を変える必要がないわけではなく、24時間風呂それ自体のメンテナンスも必要な場合もありますが、数日間は水を替える必要はありません。

また、環境負荷低減にも24時間風呂は効果があります。湯沸し器などの装置がついたモデルもあり、ライフスタイルに合わせて機種を選べる豊富なラインナップも魅力です。

また、多くの浴槽に設置することが可能です。

デメリット

24時間風呂のデメリットとしては「レジオネラ菌」の問題が最たるものと言えるでしょう。

通常の24時間風呂では、レジオネラ菌を繁殖させないように殺菌処理できる装置がついています。しかし、古いタイプのものや、メンテナンスを怠っているとレジオネラ菌が増殖してしまい「レジオネラ肺炎」や「ボンティアック熱」といった症状が発症してしまうことがあるでしょう。

短い間隔で浴槽水を換水したり、フィルターを洗浄したり、殺菌処理が正常に動いていることなどを確認しましょう。

24時間営業のお風呂屋さんにいく

もうひとつの方法が、24時間営業をしているお風呂にいくことです。手間いらずで楽しい時間を過ごせますよ。

多くの温泉施設では午後10時までの営業が多いようですが、最近では夜から朝まで過ごすことが出来る温泉も増えています。

たとえば「大江戸温泉物語」や「ラクーア」といった都内の温泉施設では、夜でも過ごしやすいソファなどが完備されており、快適に一晩過ごすことができます。

ただし、こうした深夜営業を行なっている温泉施設は深夜料金を取られてしまうことが多くあります。深夜料金は1000円から2000円程度な所が多いようです。

温泉と体の相性

入ると楽しい温泉ですが、気をつけたいのが「温泉との相性」です。成分が強い温泉では、長時間の入浴は体に毒になってしまいます。長時間のサウナも危険ですね。適宜自分の体調に併せた施設利用ができる大型の施設がよいでしょう。

また、館内着や空調によっては、寒い施設もありますので、風邪をひいてしまうかもしれません。

アルミ お風呂保温シート L
ワイズ
売り上げランキング: 11,479

まとめ:24時間、お風呂に入ろう

お風呂好きの方にとっては24時間風呂の導入はなかなか悪い手ではないかもしれません。水道代等が安くなりますし、多くの24時間風呂では殺菌処理も随時行うため、レジオネラ菌の繁殖も少ないことが多いようです。

ただし、メンテナンス等は少々大変ですし、設置にも場所をとり少し騒音もあります。

それほど毎日入るわけではないのであれば、24時間営業のお風呂屋さんを利用するのもよいでしょう。温泉の質に注意して湯あたりしないように利用してみてください。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。

Comment