お風呂でできる乾燥対策!肌の保湿ができる4つのおすすめ入浴剤

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夏は冷房、冬は暖房を使用する私たちの生活は、常に肌が乾燥しやすい環境にあります。そしてその乾燥は、体にさまざまな悩みをもたらします。肌が乾燥するとシワが目立ち、老化の原因になってしまうことは女性の方はよくご存知ですよね。また、肌が乾燥すると痒みが発生してくる場合があり、その痒みのせいで眠れなくなるということもあるようです。女性のみではなく男性も肌の乾燥を予防し、しっかり保湿することは大切といえるでしょう。

そこでおすすめなのが、お風呂で保湿ができる入浴剤です。寒い冬、そして暑い夏でさえも毎日入るお風呂を、乾燥対策に使用しない手はありません。本記事では、お風呂で乾燥対策ができる4つのおすすめ入浴剤をご紹介します。最近、乾燥が気になるという方は、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

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入浴剤は5つの種類に分類されます

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私たち日本人は、昔からお風呂に毎日入り湯船につかる習慣があります。そのため、今やコンビニエンスストアにすら入浴剤のコーナーがあったりしますよね。その種類もさまざまで、どれにしたら良いのか迷ってしまうほどです。しかし、一口に入浴剤といってもその種類は、次の5つに分類されるんです。

  • 酸素系…たんぱく質を分解させる酵素が入っており、洗浄効果が高いのが特徴です。
  • 生薬系…生薬類が含まれており、リラックス効果があります。
  • 炭酸ガス系…炭酸ガスにより、体を芯から温める効果が期待できます。
  • 無機塩類系…1番一般的な入浴剤で、温泉湯来成分が配合されているものが多いです。
  • スキンケア系…あかぎれやヒビを防ぎ、お風呂あがりもお肌がしっとりします。

上記5つの中で、保湿効果のあるものはいくつかあります。その中でも1番その効果が高いのは、
スキンケア系の入浴剤なのです。次に、スキンケア系の入浴剤とはどんなものなのか詳しくご説明します。

スキンケア系入浴剤とは?

本来、入浴剤は体がポカポカになる保温成分の含まれているものが主流でした。しかし、スキンケア系の入浴剤の目的は、保湿です。スキンケア系の入浴剤の主な成分として、米胚芽油やセラミド、ホホバ油、ヒアルロン酸などがあげられます。これらの成分は、肌に吸着することで水分の蒸発を防ぐ働きをします。

また、お風呂に入っている最中の私たちの肌は、さまざまな成分を吸収しやすい状態になっているといわれています。そのため、保湿効果のある入浴剤が入った湯船に浸かることで、より肌に潤いを与えてあげることができるといえるでしょう。それでは次に、保湿ができる4つのおすすめ入浴剤をご紹介します。 

保湿ができる4つのおすすめ入浴剤

今回おすすめする保湿ができる入浴剤とは、次の4つです。

  • 花王「キュレル」
  • アユーラ「 メディテーションバスα」
  • コラージュ「コラージュDメディパワー」
  • アース製薬「バスロマンスキンケア ミルクプロテイン」

では次に、上記の4つの入浴剤について詳しくご案内します。

花王「キュレル」

花王より発売されているキュレルは、肌の成分「セラミド」の働きを守ることに重点をおいた入浴剤です。セラミドとは、私たちの肌に備わっている、乾燥などの刺激から肌を守るための成分です。セラミドの働きを補って肌に潤いを与えることができるでしょう。米胚芽油が配合されているので、湿疹のある方にも効果があるのがポイントです。

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アユーラ「 メディテーションバスα」

アユーラより販売されているメディテーションバスは、保湿効果の高いミネラルオイルが含まれています。お風呂あがりもお肌のしっとり感を感じられます。アロマティックハーブの香りが心地よく、リラックス効果があるのも魅力的です。肌の乾燥のほかにも、ストレスや疲れがたまっているという方にとってもおすすめな入浴剤です。

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コラージュ「コラージュDメディパワー」

コラージュからリリースされているコラージュDメディパワーは、保湿力が高く低刺激なのがポイントです。薬用入浴剤のため、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層の方に支持されています。また、米糠より抽出された米胚芽油の働きにより、潤い成分もしっかりと体に浸透し、肌に潤いを与えてくれます。

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アース製薬「バスロマンスキンケア ミルクプロテイン」

アース製薬のバスロマンスキンケア ミルクプロテインは、保湿成分ミルクプロテインが角質にまで浸透することにより、肌がしっとりスベスベになります。肩こりや神経痛の症状にも効果があるので、これらの症状がある方にとってもおすすめです。また塩素除去成分が配合されているので、肌が敏感な方も安心して使用することができますよ。

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まとめ:しっかり温まったあとは洗い流さないことがポイントです

本記事では、お風呂で乾燥対策ができる4つのおすすめ入浴剤をご紹介してきました。もう1度、その4つの入浴剤をおさらいしましょう。

  • 花王「キュレル」
  • アユーラ「 メディテーションバスα」
  • コラージュ「コラージュDメディパワー」
  • アース製薬「バスロマンスキンケア ミルクプロテイン」

お風呂からあがるときは、かけ湯をしたりシャワーで洗い流してしまうとせっかくの潤い成分が流れてしまいます。保湿効果ある入浴剤を入れしっかりと温まった後は、かけ湯などで洗い流さずそのままあがりましょう。乾燥には、一年を通して気をつけなければなりません。みなさんも本記事を参考にしてお風呂でしっかりと温まりながら、入浴剤を使って保湿対策をしてくださいね。

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