寝相が悪くても大丈夫!妊婦さんにおすすめな3つの眠るときの姿勢

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妊娠をすると、赤ちゃんがお腹の中で元気に育ってくれるよう、日常生活においてお母さん達はさまざまな工夫をされるかと思います。いつも何気なく行っているあの行動は、赤ちゃんに影響はないかなと気になりますよね。その中でも、お腹の赤ちゃんに直接的に影響するかもしれないと心配されるのが、寝相です。

本記事では、一般的な寝相を例に挙げながら、妊婦さんににおすすめな3つの眠るときの姿勢をご紹介します。愛しい赤ちゃんを待っているお母さん達は、ぜひ本記事を参考にし、眠るときの姿勢の参考にしてくださいね。

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妊娠しても普段の寝相で大丈夫?

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普段から寝相が良い方、悪い方を問わず、妊娠をすると寝相は気になりますよね。もし、お腹を圧迫して赤ちゃんに負担がかかったらと心配になってしまうかと存じます。

しかし、お腹にいる赤ちゃんの状態を考えてみましょう。赤ちゃんは、お腹の中で羊水に包まれて守られています。その羊水はクッションの役目をしており、外からの衝撃から赤ちゃんを守っているため、妊娠初期であればお母さんの寝相はそれほど気にする必要はないかと存じます。

しかし、妊娠後期にもなると赤ちゃんは育ち、お腹は段々と大きくなります。すると、お母さんが意識しなくても自然と苦しくなる寝相や姿勢は発生してくるものです。次に、妊娠後期に寝るときは、どのような姿勢がおすすめかをご紹介します。

妊娠後期のおすすめの寝相

寝相は大きく分けると、次の3つが挙げられます。

  • ・仰向け寝
  • ・うつ伏せ
  • ・横向き

寝相は、その方の性格や心理状態を表すといわれているので、ご自身でどのように寝ているのはか気づきにくいことが多いものです。寝たときの姿勢と、起きたときの姿勢が違っているのはそのためです。妊娠後期になると、赤ちゃんの体重と羊水の重みでお腹の重さは増します。そのため、普段無意識のときにとっている眠るときの姿勢が自然ととれなくなるでしょう。

まず仰向け寝ですが、この姿勢は、赤ちゃんと羊水の重みがお母さんの背骨を圧迫します。そして、血管をも圧迫し、身体の血の巡りが悪くなってしまうのです。気になる赤ちゃんへの負担も発生してきます。通常赤ちゃんへ送られる栄養などは、血液を通して運ばれます。そのため血液の巡りが悪くなると、赤ちゃんへの負担となってしまうのです。

またうつ伏せ寝も、お腹を圧迫した状態となるため、妊婦さんにとって楽な寝相とはいえないでしょう。となると、残されたのは、横向きで寝る方法です。実は、この横向きの姿勢が1番妊婦さん、赤ちゃんの双方にとって負担をかけない、1番理想的な状態なんですね。では次に、横向きの姿勢で寝るにあたっておすすめな3つの姿勢をご紹介します。

妊婦さんにおすすめな3つの眠るときの姿勢

妊婦さんにおすすめな3つの眠るときの姿勢とは、次の通りです。

  • 左半身を下向きで寝る
  • ひざを立てて寝る
  • クッションを利用する

では次に、上記の3つの姿勢について詳しくご案内します。

左半身を下向きで寝る

眠るときは、なるべく左半身を下向きで眠るようにしましょう。私たちの身体は、右側に大静脈があり、左側には大動脈があります。静脈は、動脈に比べて弾力性がないため、右側を下にして眠ると身体の血液の巡りを悪くしてしまいます。すると、そのせいで身体が苦しく感じる場合があります。眠るときは、左半身を下にすることを心がけましょう。

ひざを曲げて寝る

「シムスの姿勢」と呼ばれている姿勢を耳にしたことがある方は多いかと思います。シムスの姿勢とは、片ひざを曲げた状態で横になる姿勢です。お腹が張ったときなどは、シムスの姿勢をとって横になると良いとされているため、夜寝る際も、ご自身の体や赤ちゃんに負担をかけない理想的な姿勢といえるでしょう。

クッションを利用する

前述の、左半身を下にし、膝を曲げた状態で眠る場合、クッションを使用すると更に楽になります。左阪神を下にした場合、曲げるのは右足になるかと存じますが、その右足をクッションに乗せてみてください。足の位置が高くなることで身体が安定し、更に楽になりますよ。また、抱き枕などを使用すると更に快適に眠ることができるでしょう。

まとめ:ご自身が1番楽だと思われる姿勢が良いでしょう

本記事では、一般的な寝相を例に挙げながら、妊婦さんにおすすめな3つの眠るときの姿勢
をご紹介しきました。もう1度、その3つの姿勢をみてみましょう。

  • 左半身を下向きで寝る
  • ひざを立てて寝る
  • クッションを利用する

妊娠をすると、さまざまなことに神経質になってしまうことがあります。今回ご紹介した眠るときの姿勢も同じですが、大切なのはご自身にとって1番楽な姿勢であるかどうかです。ご自身にも赤ちゃんにも負担をかけないからといって、寝心地の悪い姿勢で寝ると、余計にストレスになってしまいます。本記事でご紹介した姿勢のうち、どれがご自身にぴったりかをお試しいただき、ストレスのない素敵なマタニティライフを送ってくださいね。

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