バンザイの寝相の真実!バンザイ寝相を防ぐための3つの方法

広告ロゴ
猫

寝ているときは、ご自身で気づかないうちに面白い寝相をとっていることがありますよね。私も小さいときに、なぜか寝ている間に180度回転をし、いつも起きたら上下逆さまになっており枕に足を乗せていたという経験があります。みなさんそれぞれ、なぜこんな寝相を?とご自身で疑問に思うこともあるかと存じます。

そんな寝相の中でも多いといわれるのが、バンザイの寝相です。実はこのバンザイの寝相は、体が出しているサインといわれているんです。本記事では、バンザイの寝相の真実と、バンザイ寝相を防ぐための3つの方法をご紹介します。ご自身、もしくは一緒に寝ているパートナーの方がバンザイの寝相をよくとっているという方は、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

なぜ寝ているときにバンザイをしてしまうのでしょう

考える

知らず知らずのうちにとっている寝相、なぜこんな姿勢で寝ているのだろうと疑問に感じつつも、気にされない方がほとんどだと思います。朝起きて、あれ?と思っても、急いで朝の支度をしているうちに忘れてしまいますよね。しかし、実はその姿勢は、体から出されているサインといわれているんです。その中でも、ちょっと注意が必要といわれているのが、バンザイの姿勢なのです。

一般的にバンザイの姿勢を頻繁にとるという方は、体が疲れているといわれています。その体の部分とは、首、頭、肩、目など、肩から上の部分です。その理由は、体の筋肉に関係があるといわれており、両手をあげた姿勢をとることで、首や背中の筋肉が一時的に弛緩し、体が楽だと感じるためだとされています。しかし、この寝相はあくまでも一時的なものです。ずっとこの姿勢を続けているとどうなるのでしょう。次に、バンザイ姿勢を放置するとどうなるのかをみていきましょう。

バンザイ寝相を放置しておくとどうなるのでしょう?

寝相なんて気にしない、という方はほとんどかと思います。しかし、バンザイ寝相を放置しておくと、実は体に負担がかかってしまうのです。

両腕を上にあげて寝ると、必然的に肩から上がり、布団からはみ出た状態になります。このため、肩から上が冷えてしまい、血液の循環を悪くしてしまうのです。また、腕が疲れてしまい、肩こりの原因にもなってしまいます。何より困るのが、バンザイ寝相は深い呼吸がしにくく、リラックスした状態ではないので、一時的に楽な姿勢であっても、私たちにとって体に負担を与えている状態なのです。一見しっかり眠れている状態に見えても、深い睡眠はとれていない場合が多いといえるでしょう。

バンザイの寝相が、1番多いのは赤ちゃんです。寝ている赤ちゃんを見ると、バンザイの寝相をとっていることがよくありますよね。しかし、赤ちゃんのバンザイは大人とは違います。胎児だった頃の反動であったり、バンザイ姿勢をとることで体温調節をしているなど、さまざまな理由があるといわれています。そのため、赤ちゃんのバンザイ寝相は、直す必要はありません。注意しなければならないのは、大人のバンザイ寝相なんです。

では、なるべくバンザイ寝相をしないようにするにはどうしたら良いのでしょう。次に、バンザイ寝相を防ぐための3つの方法をご紹介します。

バンザイ寝相を防ぐための4つの方法

バンザイ寝相を防ぐための4つの方法とは、次の通りです。

  • 長時間の電子機器の使用を避ける
  • お風呂にしっかりと入る
  • 寝具を変えてみる
  • ストレッチをする

では次に、上記の4つの方法について詳しくご案内します。

長時間の電子機器の使用を避ける

現在の私たちの生活の中で、パソコンや携帯電話、テレビなどを長時間見続ける時間は大変多いですよね。ずっとこれらの機器を使用し続けることで、疲れやすくなるのが、首や頭や肩や目などでしょう。負担を少しでも減らすよう、仕事などで使用する場合を除き、なるべく電子機器の長時間の使用は避けると良いといえますね。

お風呂にしっかりと入る

バンザイ寝相の原因は、肩や首の疲れが原因ということは先程も述べました。そのため、これらの箇所の疲れをとるためにお風呂にしっかりと入って温めてあげましょう。熱すぎない、ぬるめのお風呂の湯船にゆっくりとつかり温めると、血液の循環が良くなり、肩や首のコリがとれてバンザイ寝相を防ぐことができますよ。

寝具を変えてみる

柔らかすぎる寝具は、体が沈んでしまいます。そのため、知らない間に体に力が入りバランスを保ち楽な姿勢をとるためにバンザイをしてしまうこともあります。そのため、現在柔らかめの寝具を使用している方は、少し固めのものを使用されてみてはいかがでしょうか。体に負担をかけない硬さのものを選ぶと良いですよ。

ストレッチをする

もし、昼間に長時間同じ姿勢をとっていることが多い場合は、少しストレッチをして疲れを和らげると、バンザイ寝相を防ぐことができるといえます。ストレッチといっても、首をグルグルと回したり、肩を少し動かしたり、デスクでできる簡単なもので大丈夫です。同じ姿勢を長時間とらず、適度にコリをほぐすことが大切です。

寝相
寝相
posted with amazlet at 14.04.17
滝口 悠生
新潮社
売り上げランキング: 73,407

まとめ:体のサインを見逃さいでくださいね

本記事では、バンザイの寝相の真実と、バンザイ寝相を防ぐための3つの方法をご紹介してきました。もう1度、その4つの方法を見てみましょう。

  • 長時間の電子機器の使用を避ける
  • お風呂にしっかりと入る
  • 寝具を変えてみる
  • ストレッチをする

本記事でご紹介した方法は、どれも簡単なものばかりです。起きたときに、バンザイ姿勢をとっているという方は、ぜひお試しいただき、バンザイ姿勢を直すためにお役立てください。小さい体の信号は、大きな症状を引き起こさないためのサインです。そのサインを見逃さず、ご自身の健康な体を維持し続けてくださいね。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。