ネットワークカメラとは?ネットワークカメラの基礎知識と使い方

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2.jpgネットワークカメラ

ネットワークカメラとは、インターネットでつなげたカメラにより、防犯などのために自分の部屋の確認が外出中もできるというものです。外出中でも自分のスマートフォンやパソコンから家の室内の様子を映像でリアルタイムに確認できます。例えば、お子さんやペットを家においてきた場合の確認などが出先から自由にできます。

今までは自宅のネットワークカメラに接続するための初期設定が難しい製品が多かったのも現状ですが、最近では簡単な製品も増えています。ネットワークカメラの基礎知識と使い方についてご紹介していきます。

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防犯カメラとの違い

1.jpgネットワークカメラ 出典: gigazine 
まず、ネットワークカメラは防犯用に付けられるこれまでの防犯カメラとはどう違うのでしょうか。その大きな違いは、これまで防犯カメラは本体と専用の録画機が必要だったため、工事や配線が必要だった点です。配線が届かなかったり、経費がかかったりすることで断念した人も多いはずです。しかし、ネットワークカメラならば、インターネット環境がある場所ならどこにでも設置可能になりました。

また、設置もただ置くだけでよく、固定したければ、製品本体のブラケットにねじで固定します。壁や天井と自由に好きな場所に自分で固定します。このどこにでも設置できるようになったというのが大きなメリットで、無線LANを使えば必要な所のどこに設置しても大丈夫です。

ネットワークカメラの基礎知識

ネットワークカメラの接続方法についてですが、インターネットを通じて、専用のアプリをパソコンやスマホにインストールすることで映像を見る事ができるようになります。最近では簡単になってきました。

ネットワークカメラの種類としては、スマホで遠隔操作ができ、カメラレンズの位置移動ができる製品もあります。見たい場所にカメラの角度を移動させます。また、マイク付きのタイプなどもあり、室内の声がこちらに聞こえるものもあります。カメラの種類によっては双方向で会話ができるものもあります。さらに、動画を記録できるタイプでは動画をマイクロSDまたはネットワーク内のNASに限ってですが、保存できるものもあります。
2.jpgネットワークカメラ 出典:xbb 

素晴らしい動体検知機能

また、防犯に役に立ちそうなのが「動体探知機能」です。これが付いているものなら、例えば誰もいない留守宅に動くものが検知され、映像に変化があった場合に、自動的に動画や静止画を撮影してくれます。静止画ならばメールにも通知してくれるように設定できます。これを見る事で瞬時に部屋の中の様子を確認することがいつでもどこでもできます。

ネットワークカメラの選び方

ネットワークカメラの選び方ですが、下記の点に注意してそれぞれに必要な機能を考えて購入の際に選んで下さい。

1.カメラなので100万画素など撮影画素数の高い物を選びます

2.夜などの暗闇でも映るように赤外線暗視機能などが付いたものもおすすめです

3.カメラレンズが遠隔操作で広い角度で撮影することができるものも死角が少なくなりますので有効です

4.動体感知や熱による人体感知が付いたものが防犯目的でしたら大事です。動体感知や人体感知で、変化を感知したら録画を開始し、アラームを鳴らしたりできるものも役に立ちます。突然アラームが鳴ったら犯人もびっくりするでしょう

5.音声付きを選ぶと室内の音声が聞けます。相互に音声で会話できるものもあり、その場合マイクを必要に応じてON・OFFできるものを選ぶと便利にもなります。必要な時だけONにして会話ができます

ネットワークカメラの使い方

3.jpgネットワークカメラ 出典:tc-engine 

ネットワークカメラの使い方についてですが、小さな子ども達や高齢者の見守り、ペットの見守り、そして防犯目的と様々にこれからは広く使われていくことでしょう。プライバシーという問題はありますが、必要な時に有効に使う事で、役立ててほしいものです。病気の子どもが心配な時、高齢の両親の様子が見たい時、出張や遠距離で離れている家族との連絡などにも使うケースももっと増えていくでしょう。

また、災害が合った時に、互いの確認や部屋の中の確認にも使えます。緊急時や防犯対策になかなか緊急連絡が取れない時にこそ、すぐに確認がとれる方法としてもっと使われていく可能性と便宜性を含んでいます。これからの時代にはますます必要なものでしょう。有効な使い方を考えて生活の中に取り入れてみませんか。

ネットワークカメラの基礎知識と使い方のまとめ

ネットワークカメラについてご紹介しました。今は、静止画しかスマートフォンに送れませんが、今後は動画での通信も可能になっていくことでしょう。双方向同時通信となり、コミュニケーションの手段としてももっと活用されるようになります。防犯や緊急時の対応にも有効な方法としてもっと身近になっていくのではないでしょうか。

設置に高い経費がかかるために、防犯カメラを諦めていた人は自分で設置することができますので、もっと安価に取り入れることができます。防犯カメラの代わりにぜひお試しください。

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