眠れない時にでる咳の正体は?しつこい咳を留めてぐっすり快眠!

咳の男

疲れていて明日も仕事。今日は早く寝たいなぁと思っている時に限って出てくる咳。

喘息持ちでもないはずなのに、なんで寝る前にだけ咳こんでしまうんだろう……。

夜な夜なベットの中で、そんなお悩みを抱えているみなさんのために、寝るときに出てしまうしつこい咳の正体と、その対処法をお届けいたします

スポンサーリンク

しつこい咳! その正体ははなに

疲れてる男

普段はなんともないのに、ベットに入ると咳き込んでしまう。そんな経験がおありの方も多いのではないでしょうか。

咳の原因の多くは風邪です。これらの咳は異物やウイルス、細菌を外にだす働きがあるのですが、咳止めドロップなどを舐めることで大幅に症状を緩和することができます。しかしながら、頭痛は吐き気、鼻水や熱などの風邪の症状が治まってきても、咳だけが長引いてしまうこともあります。たかが風邪とはいえません。咳は体力の消費が激しいため、老人や子供ははやめに止める必要があります。

また、何かが喉や気道に入ってむせてしまう咳もありますが、それはその時限りの症状ですので特に心配におよびません。また、血圧降下薬の服用で咳がでることもあります。
しかし、夜ベットに入って出てきてしまう咳は、風邪ではなく「喘息」である可能性があります。自分は喘息持ちではないと思っていても油断はできません。

そして、布団のチリやホコリ、ダニが原因である場合があります。むしろ多くの場合はこれに当てはまるものでしょう。つまり、自分で思っているよりも布団が汚れているのだということです。まず布団に入ってから咳がでてくる場合には、まずベットの掃除や加湿器の設置などによる睡眠環境を整えることを考えるとよいでしょう。

ベットの環境を変えて咳を抑えよう。

布団のダニやホコリが原因であれば、布団を干したり洗濯してみたりしてはいかがでしょうか。

とくにシーツを清潔にしてこまめに取り替えるだけでも効果的です。四枚ほどのシーツを三日以内に取り替えることを目安にしてみてください。毎日変えるのが理想ではありますが、長くても一週間以内には取り替えるようにしてみましょう

マンションなどで布団を外に干すことができない場合でも、布団乾燥機や寝室に除湿機を付けるなどの工夫で細菌やカビの発生を抑えることができます。

乾燥を抑えて咳を止めよう

咳が出てしまう原因でもうひとつ考えられるのは「室内の乾燥」と「体温と室内の温度差」です。

室内の乾燥による咳は、冬場に多い現象です。乾燥した空気に喉が反応しきれていないのです。水分をとり、マスクをしてみましょう。また、唾液をだすために酸っぱいものなどの刺激物を食べることも効果的があります。よく「咳止めには玉ねぎが効く」といいますが、これも同様に若干の刺激を粘膜に与えて、粘膜や唾液による保護を促すのです。

また、冬場の朝などに咳き込んでしまうのは、まだ体温が高いのに朝の冷たい空気を吸い込んでしまうせいです。室温差と乾燥は喉に大きなダメージを与えます。

いずれの場合でも、加湿器を使うなどして適切な湿度でゆっくり眠れる環境をつくってみましょう。こうして睡眠環境を整えることができたら、つぎに様々な咳止め方をためしてみるとよいでしょう。

しつこい咳を止める手軽にできる4つの方法

しつこい咳をとめるためのテクニックを紹介します。咳止めドロップなどが市販されていますが、家庭で簡単にできるテクニックもあります。

先ほども少し述べましたが「玉ねぎ」を半分にきって容器にいれ、咳が止まらない人の枕元に一晩おいておくというテクニックがあります。民間療法の一つですが、古来からずっと使われていた療法の一つです。

「ハチミツ」を飲むのも効果的です。市販薬よりも効果的であるといわれるハチミツは、喉の保湿、保護にきわめて有効です。咳止め効果も抜群です。ティースプーン一杯ほどを飲んでみましょう。ハチミツだけでは甘すぎるという方には、レモンとお湯をいれてレモネードにするのもよいでしょう。

頻繁に咳がでるようであれば「梨のサワー」を作ってみてはいかがでしょうか。梨は薬膳料理で咳止め、風邪に効くといわれています。梨一個にハチミツ200グラム、酢を一カップ加えて一晩寝かせます。ソーダなどで割って飲むととても美味しいですよ。

咳に効くツボもあります。「天突」と言われる鎖骨の真ん中のくぼみをおしてみてください。のどの痛みが和らぎます。

超音波式ペットボトル加湿器 HT-88
ヘルス&ビューティー (2010-12-10)
売り上げランキング: 26,206

まとめ:咳は我慢しないで治そう

咳で夜眠れない方の多くは、とりあえず我慢してみるのではないでしょうか。

最後には寝られるだろうと思って無理をしても、咳が辛い日の翌日は多く体調が悪く眠りの質も低いため、昼間に十分なパフォーマンスを発揮できないままの場合も少なくありません。

布団の掃除などは咳の予防だけではなく睡眠の質の向上にもつながります。また咳止めにも様々な治療法がありますので、カジュアルに出来る方法からためしてみることをおすすめします。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。

Comment