生理中で眠れないときに試してほしい4つの方法

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思う

「赤ちゃんを生む」そのために、毎月女性の身体に起こるのが、「生理」です。生理が始まる前や生理中は、自分自身の身体がいつもとは違うと誰もが感じられているかと思います。その変化が日常生活に支障のないものである場合、それほど気にすることはありません。しかし、日常生活に大きな支障をきたす場合、肉体的にも精神的にもとても疲れてしまいますよね。

「眠れない」という症状も、その中のうちの1つです。本記事では、なぜ生理中に眠れなくなるのか、また、生理中で眠れないときに試してほしい4つの方法をご紹介します。生理中になると決まって眠れなくなるという方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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なぜ生理中は眠れなくなるのでしょう

顔

女性の身体は生理中、変化が起きているということは前述でもご説明しました。では、その変化とは一体どのようなものなのでしょうか。それは、女性ホルモンです。

私達が、女性らしくあるために必要な女性ホルホンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つが存在します。普段は、バランスのとれているこの2つのホルモンは、生理中になるとバランスを崩すことがあります。普段は毎日ぐっすり眠れているのに、生理中になると不安になったり、イライラしたりして眠れなくなるという場合は、エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れているせいだといって良いでしょう。

つまり、生理中に眠たくなくなるのは、あなた自身に問題があるわけではなく、身体の自然な働きによるものだったのですね。しかし、あまりにもその症状が強い場合は、ある問題が身体に起きているかもしれません。次に、その問題についてご紹介します。

もしかしたら「生理前症候群(PMS)」かもしれません

生理中の不安やイライラがひどく眠れないという場合、もしかすると生理前症候群(PMS)の可能性が考えられます。生理前症候群(PMS)の詳しいメカニズムは、現在のところ詳しくは分かっていないとされていますが、前述でもご紹介した女性ホルモンの急激な変化によるものといわれています。

生理前症候群(PMS)になると、さまざまな症状があらわれます。不眠、不安、情緒不安定という精神的な症状のほかに、腰痛、腹痛、頭痛、胸の張りなど肉体的な症状もあらわれます。このような症状があまりにもひどい場合は、婦人科へ足を運び、一度しっかりと診察してもらった方が良いでしょう。場合によっては、薬を処方してくれる婦人科もあります。症状がひどい場合は、無理をせずに病院へ行きましょうね。

生理中の不眠に悩まされており、生理前症候群(PMS)であると診断された場合と、そうでない場合、それぞれの場合にとても大切なのが、眠りに入る前は「不安をなくす」ということです。それでは次に、生理中に眠れないときに試して欲しい4つの方法をご紹介します。

生理中で眠れないときに試してほしい4つの方法

生理中に眠れないときに試して欲しい4つの方法とは、次の通りです。

  • アロマオイルを利用する
  • 寝る前は照明を暗くする
  • 読書をする
  • 寝る前に心をリセットする

では次に、上記の4つの方法について詳しくご案内します。

アロマオイルを利用する

香りは、私達の心を落ち着かせます。眠る前のご自身の心をリラックスさせてくれる方法であれば、アロマオイルがオススメです。心を落ち着かせてくれる「カモミール・ローマン」や、不安や緊張を吹き飛ばす「クラリセージ」、またリラックス効果が高いと有名な「ラベンダー」も良いですね。ご自身が落ち着くなと感じる香りのアロマオイルを選んでください。

寝る前は照明を暗くする

人は明るい場所にいると目が覚め、暗い場所にいると眠たくなるものです。寝る直前に電気を消すのではなく、お布団に入る1時間から30分前には照明を暗くし、眠りに入る準備をしましょう。間接照明などにすると、心もリラックスし落ち着いた気持ちになることができますよ。また、ライトの種類を白熱灯などあたたかい光のものに変えても良いですね。

読書をする

本が大好き!という方は読書がおすすめです。不安な気持ちや緊張を解きほぐし、本の世界に浸かって心をリラックスさせましょう。あまりに長い小説などを読み始めると、ついつい時間が過ぎてしまうので、あらかじめしおりを挟んで、今日はここまでと決めておきましょうね。もしくは、短編集なども良いですね。

寝る前に心をリセットする

お布団に入ってからも色々考え事をしてしまうという方は、眠る前に5分ほど心をリセットする時間を作ってみてはいかがでしょうか。方法はとっても簡単です。照明を暗くし、お布団などの上で5分間目を閉じるだけです。そのとき、色々なことを考えず頭をからっぽにするのです。これだけで頭がスッキリし、心地よい眠りに入ることができるでしょう。

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まとめ:あまり深く考えすぎず気楽にいきましょう

本記事では、なぜ生理中に眠れなくなるのか、また、生理中で眠れないときに試してほしい4つの方法をご紹介してきました。もう1度、その4つの方法をおさらいしましょう。

  • アロマオイルを利用する
  • 寝る前は照明を暗くする
  • 読書をする
  • 寝る前に心をリセットする

眠れなくなると、寝ないといけない!とより不安になり、眠れなくなってしまいがちですが、「ホルモンバランスが崩れているだけ。大丈夫。」と気楽に考えてくださいね。「心をリラックスさせる」ということを大切にし、生理中でも心地良い睡眠をとってください。そのために、本記事がお役に立てれば嬉しいです。

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