仕事中の眠気にはこれが効く!スッキリ目が覚める7つの方法 

仕事中の名刺交換

仕事中の睡魔、それはオフィスで働いている皆さんの悩みの種だと思います。

どうしても終わらせないといけない仕事があるのに眠い、大切な会議の最中に襲ってきた睡魔、辛いですよね。強烈な睡魔に襲われたときは、意識がなくなり思考回路がストップし、仕事どころではなくなってしまいます。しかも、たくさんの人がいるオフィスで働いている方は、周りの人の目も気になるのではないでしょうか。

本記事では、仕事中の眠気はなぜ起きるのか?そして、たくさんある眠気を吹き飛ばす方法の中でも、効果がありそうなスッキリ目が覚める7つの方法をご紹介します。毎日の眠気に悩まされている方は本記事をぜひ参考にして、睡魔を撃退してくださいね。

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なぜ眠りたくないのに眠くなる?

仕事中の眠気

日中睡魔に襲われる原因は何だと思いますか?

前日しっかりと寝ていなく眠気に襲われるのは、やはり睡眠時間が足りていないというのが明らかな理由でしょう。歓迎会や送別会、接待に付き合いなど、社会人になると通常の業務が終わった後、何かと飲みに行く機会が増えるのは仕方のないことですよね。

しかし、前日しっかりと寝ているのに、昼間の仕事中睡魔に襲われる方もいらっしゃると思います。それはなぜでしょうか。実は日中に眠くなるのは、人の眠りのメカニズムに秘密があったのです。

こんなことが眠気の原因だった!

人が一日のうちで最も眠くなる時間帯は2時から4時といわれています。午前2時から午前4時間はいつもみなさんは寝ていますよね。普段夜更かししている方でも、次の日に仕事があるなら午前2時にはお布団に入るのではないでしょうか。

しかし、この2時から4時という時間帯、実は午後2時から午後4時も当てはまるんです。
人の眠りにはリズムがあり、午後2時から午後4時に眠たくなるのは自然なことといわれています。

また、この時間帯はちょうどお昼ご飯を食べ終わっている頃といえますが、この状態も眠気をもよおす原因と考えられています。人は満腹になると、「食べ物を消化しましょう」という指令が脳から出ます。すると、食べ物を消化する胃などの器官に体のエネルギーが使われ、脳の活動が弱まります。この脳の活動が弱まったときに眠気を引き起こすといわれているのです。

人の眠りのリズムで起きる眠気と、体の消化活動による眠気がダブルで一気に来たとき、それが午後2時から午後4時にあたるのです。みなさんが仕事中に眠くなるのは当然といえるでしょう。

しかし、当然といえども堂々と眠るわけにはいきませんよね。それでは、次の項で上記のような眠気に襲われたときに眠気を吹き飛ばす方法をご紹介します。

眠気を撃退!スッキリ目が覚める7つの方法

仕事中の眠気に襲われたとき、次の7つの方法が効果的といえます。

  • 光を浴びる
  • 噛む
  • 部屋の喚起をする
  • ストレッチをする
  • カフェインをとる
  • 周りの人と話す
  • 少し仮眠をとる

それでは、上記の7つの方法についてそれぞれ詳しくみていきましょう。

光を浴びる

太陽などの強い光は、目を覚ます効果があるといわれています。時間をとることができる場合は、少し屋外へ出て太陽の光を浴びると効果的です。眩しさを感じ、すぐに眠気が飛んでいくでしょう。もし外に出ることが難しい場合は、オフィスの窓際に行き外を眺めると眠気が和らぎます。

噛む

一定のリズムで噛むと、脳への血液の循環がよくなり神経細胞が活動します。これにより、体の生理機能を活性化させ目が覚めるといわれています。仕事中であれば、ガムや塩昆布などが良いでしょう。メントールなどスッキリする成分が配合されているガムなどは、より効果的です。

部屋の喚起をする

オフィス内の二酸化炭素の濃度が高くなることにより、人の眠気を誘発することが今日の研究でわかっています。また、集中力や決断力などを低下させるという弊害もあるので、ぴったりと締め切った窓は危険です。こまめに窓やドアを開け空気の入れ替えをするよう心がけましょう。

ストレッチをする

お手洗いなどの個室に行き、軽く体を動かしストレッチをすると目が覚めます。もし、会議の席などで立ち上がることが難しければ、机の下で手をグー・パー・グー・パーと握ったり開いたり、こぶしをグーっと握る運動をすると効果的です。目がだんだんと冴えてくるでしょう。

カフェインをとる

カフェインを摂取すると目が覚める効果があるのは皆さんご存知だと思いますが、ポイントは、カフェインを取るタイミングです。カフェインは、摂取してから30分後に効きはじめるというタイムラグがあります。そのため、疲れを感じたらコーヒーや緑茶や紅茶などカフェインの入ったものを飲み、30分ほどの仮眠を少しとるとスッキリ目が覚めます。

周りの人と話す

デスクの周りの同僚に話しかけると、体が活動的になり目が覚めます。すぐに実行することができ、かなり効果が期待できる方法です。遠くに座っている上司の席へ歩いていき質問などすると、眠気が吹き飛ぶこと間違いなしです。

少し仮眠をとる

睡魔は一度現れ、去ったかと思うとまた現れます。しかし、少し仮眠を取るとその確立は減るでしょう。おすすめの方法は、昼食が終わった後、15分ほどの仮眠をとることです。周囲の音が気になる方は、耳栓などを装着すると効果的です。寝すぎないよう、携帯電話の目覚ましをセットすることを忘れないでくださいね。

まとめ:いろいろな方法を組み合わせると効果的

本記事では、さまざまある眠気を吹き飛ばす方法から、特に効果がありそうな7つの方法をご案内してきました。もう一度その方法を確認しましょう。

  • 光を浴びる
  • 噛む
  • 部屋の喚起をする
  • ストレッチをする
  • カフェインをとる
  • 周りの人と話す
  • 少し仮眠をとる

上記の方法は、少し疲れて眠気がでてきたと感じたときに行うのが効果的です。また、激しい眠気を感じたときは、いくつかの方法を組み合わせて行うと、その効果はよりアップするでしょう。眠い!と感じたときは、本記事で紹介した7つの方法を思い出してください。そして睡魔を撃退し、効率よくお仕事を進めてくださいね。

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