寝がえり防止枕~家族の愛情で赤ちゃんぐっすり~

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赤子

すやすやと眠る赤ちゃん、ほんとうに可愛いですよね。仕事の疲れやストレスも吹き飛びます。けれど赤ちゃんは日に日に成長していきます。成長の大きな印のひとつが「寝がえり」です。一生懸命寝がえりをしようと頑張っている赤ちゃんもまた可愛いものですが、大人と違って赤ちゃんの寝がえりには危険がいっぱいなのです。

本記事では
1 寝がえりの効用~大人と赤ちゃんの違い~
2 寝がえり防止枕の効用
3 寝がえり防止枕を使う3つのポイント

という流れでお話していきますね。大切な赤ちゃんの成長のために、ぜひお読みください。

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なぜ寝がえりをするの?~大人と赤ちゃんの違い~

赤子

あなたはひと晩で何回寝がえりをしますか?個人差はありますが、20回から30回とされています。まだ寝つけないときにする寝がえりもありますが、ぐっすり眠っているようで人は何度もからだの向きを変えているのですね。けれどどうして人は寝がえりをするのでしょうか?

寝がえりの意味

簡単に言うと「寝苦しいから」なのですが、つまり頭やからだの向きを変えることによって、体重のかかる方向を一定にせず、血行をよくするための動きなのです。また寝がえりによって枕や布団などにこもった熱や湿気を調節する効果もあります。無意識にしている寝がえりですが、さまざまな効用があるのです。ぐっすり眠るための寝がえりなのですね。

赤ちゃんの場合は?

「うちの子、寝がえりができるようになったの!」というお母さんの喜びの声を聞きます。つまり人は最初から寝がえりはできない。赤ちゃんのときにトレーニングすることによって、できるようになるということなのです。うまく寝がえりができない赤ちゃんの様子を想像してみましょう。腰をねじっても足の向きを変えることができず、からだがおかしなかたちになったり、うつ伏せになったまま起き上がれないと窒息する危険があります。

まだ首が据わらない赤ちゃんが寝がえりをしようとすることもあり、常に大人の見守りが必要であることがわかります。またひとりで上手に寝がえりができるようになると、今度はベッドから転がり落ちたり、床に置かれた家具などに頭やからだをぶつける可能性があります。

寝がえり防止枕

赤ちゃんの寝がえりは成長の嬉しい印であると同時に、さまざまな危険が伴うことを感じていただけましたか?ではいよいよ本題の寝がえり防止枕にお話をすすめましょう。

インタネットで検索するといろいろなタイプの寝がえり防止枕があります。主なタイプとして、左右に巻物状のふくらみがあり、そのまんなかに赤ちゃんを寝かせてからだをガードするものがあります。赤ちゃんのなかには生後2ヶ月くらいで寝がえりに挑戦する元気な子もありますから、それくらいの月齢の赤ちゃんに向くのではないでしょうか?タオルなどを活用してご自分で手づくりされる方もあるようです。

寝がえり防止枕の3つのポイント

 

  • 昼間と夜間で使い分ける
  • 赤ちゃんの好み、状態を観察する
  • 大人の見守りが大切

昼間と夜間で使い分ける

24時間かたときも目を離さず赤ちゃんを見守るということは、まず不可能ですし、完璧を目指すと親も子も疲れてしまいます。こんな使い方はいかがでしょうか?

昼間はできるだけ目を離さず、赤ちゃんが寝がえりのトレーニングをするのを見守り、必要なら手助けをする、そして大人がトイレに行くときや来客の応対などのごく短い時間だけ、安全のために寝がえり防止枕に寝かせ、夜は大人も赤ちゃんもぐっすり眠りたいですから、そのあいだは寝がえり防止枕に寝かせるという「昼夜使い分け」方式です。

赤ちゃんの成長の様子を観察する

前述のように生後2~3ヶ月でまだ首も据わらない時期に早くも寝がえりを始める赤ちゃんもあれば、1歳のお誕生日あたりからようやくという子もあります。また赤ちゃんはどんどん成長しますから、昨日は寝がえり防止枕でおとなしくしていたのに、今日は枕をやすやすと乗り越えてしまった…などという体験談もあります。そうなるとからだを両脇から挟まれる寝がえり防止枕は、赤ちゃんにとってあまり快適ではないかもしれません。

またうつぶせで気持ちよく眠っている赤ちゃんは、無理にからだの向きを変えずにそのままぐっすり眠らせてあげたいもの。赤ちゃんの好みによっても、成長の様子、状態によっても寝がえり防止枕の使い方は変わってきます。

大人の見守りが大切

自分がいつどのように寝がえりを打てるようになったのか、記憶のある人はないと思います。けれど赤ちゃんをみていると、「人間はこうしてひとつひとつの動きを身につけていくんだな」と改めて思わされますね。

どうか愛情と好奇心をもって赤ちゃんを見守ってあげてください。目を離せない時期は振り返るとほんのわずかです。今しかない、赤ちゃんとあなたの濃厚で幸せなひとときでは?

まとめ:寝がえり防止枕

 
本来大切で必要な寝がえりですが、成長過程の赤ちゃんにとってはうつぶせから自力で起き上がれず、窒息の危険が伴います。大人が見守り、助けながら、親子のがんばりを助けてくれる便利モノ。それが「寝がえり防止枕」です。

最後にもう一度、寝がえり防止枕を使うときの3つのポイントをご紹介しておきますね。

  • 昼間と夜間で使い分ける
  • 赤ちゃんの好み、状態を観察する
  • 大人の見守りが大切

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