寝返り防止クッションを使って安全に子供を遊ばせる方法

広告ロゴ
赤ちゃん

生後5ヶ月も過ぎると、寝返りをうちはじめる赤ちゃんも増え始めてきます。生後7ヶ月間には90%ぐらいの赤ちゃんが寝返りをうちはじめるというデータがあります。
この頃の赤ちゃんは好奇心旺盛! いろいろなものを口にいれてしまいますし、動きまわって段差から落ちてしまうこともあります。

楽しく毎日暮らしていても、思わぬトラブルや冷やっとする経験はありますよね。そこで登場するのが寝返り防止クッションです。
普通のクッションではなく寝返りをうたせないように左右に段差を設けたクッションです。

これさえあれば、寝返りを防ぐことができますが、同時に思わぬ事故を起こしてしまうこともありますので注意も必要です。

この記事では、寝返りを始めたばかりの赤ちゃんをもつお母さんにむけて、寝返り防止クッションの便利さや注意点などをまとめてみましょう。

スポンサーリンク

寝返り防止クッションについて

クッション

寝返り防止クッションは、ネットでは3000円程度で売られているクッションです。マットと一体化して、左右に段々のクッションが付いているのが特徴です。赤ちゃんの胴体のところにマットを敷いて、左右にゴロゴロと転がれなくするものです。

寝返りをうつことで子供は自分の体の動かし方を学んでいきますし、行動範囲を広げていきます。あまり強制的に寝返りをうてなくすることは勧められませんが、周囲に危ないものがあったり少し目を離す必要がある場合には重宝するでしょう。

寝返り防止クッションは胴体のところにしっかり置くのがポイントです。口のまわりや顔にかかる位置に置くと寝返りを打った時にクッションに顔が埋まってしまい思わぬ事故を起こすことがあるでしょう。アメリカでは大型のクッションを使った寝返り防止クッションが販売されていましたが、事故が起こることが確認されており、注意がうながされています。

使いはじめる時期

寝返り防止クッションを使いはじめる時期は、寝返りを打ち始めた時期からですが、ちゃんと首がすわって手足を動かせるようになっているころに使いはじめるのがよいでしょう。自力で寝返りがうてる様になる前から使っていると、クッションなどに赤ちゃんがめり込んでしまってそのまま動けなくなってしまうことがあるそうです。

寝返りは自分の意志でしっかり打てる場合と、たまたまひっくり返ってしまった場合があります。たまたまひっくり返ってしまったのを、寝返りをうてたと勘違いしてしまうと大変です。その状態で寝返り防止クッションを使うと、クッションに顔をうずめて窒息してしまう可能性があります。

やめる時期

寝返り防止クッションですが、ある程度成長するとクッション部分を赤ちゃんが乗り越えてしまい使えなくなってしまうでしょう。そうなったら逆に寝返りを防止できませんし意味がありません。短いとわずか数週間程度で使えなくなってしまうと思いますので、まだ赤ちゃんが本当に幼い時期に対処するためのグッズであると割りきって使うのがよいと思います。

ある程度成長してくると、ハイハイを始めます。寝返りを打たないままハイハイを始める赤ちゃんもいますから、あまり長期間使うようなことは想定しないでもよいでしょう。

寝返り防止クッションの使用上の注意

寝返り防止クッションを使っているうちに発生した事故も紹介されています。寝返り防止クッションの左右のクッションに顔をうずめて窒息してしまったとか、寝返り防止クッションを乗り越えた時にでんぐり返ししてしまって怪我をしてしまったなどのこともあります。

ここでは寝返り防止クッションを安全に使うための注意事項を紹介します。

赤ちゃんの体格にあったものを使う

当然のことですが、赤ちゃんの体格に会ったものを使いましょう。側面のクッションの大きさやマットの大きさがポイントです。赤ちゃんの体格にあっていないクッションを使うと怪我をしてしまう可能性があります。

生後4ヶ月未満では使わない

首がしっかりとすわって、ある程度成長してから使いましょう。寝返りやひっくり返りがあるからといってすぐに使いはじめると早熟な赤ちゃんでは体を壊してしまう可能性があります。首の座り具合だけではなく、クッションにうまってしまっていても自力で抜け出せるようになってから利用をすることが推奨されます。

自作する場合は、柔らかすぎないように

クッションは簡単な作りですから、敷布団や赤ちゃん用枕、バスタオルなどをつかって自作することも簡単にできます。しかし、自作する時には柔らかすぎるものを使ってしまうことがあるそうで、そうすると赤ちゃんが埋もれてしまうことがあります。

少し固めぐらいのしっかりした物を作りましょう

無理に使い続けない

赤ちゃんに合わなくなったら、無理に使い続けないようにしましょう。

クッションの位置は胴体に

クッションの位置が顔にこないようにしましょう。顔を動かした時に窒息してしまう可能性があります。寝返り防止クッションを使う時には胴体の場所にクッションがくるように使いましょう。

まとめ:寝返り防止クッションで安全確保

寝返り防止クッションを使って赤ちゃんの寝返りを防ぐことができます。しかし、赤ちゃんは寝返りを繰り返すことで成長していきますから寝返りをずっと防ぐことはよくないことであるといえるでしょう。

寝返り防止クッションを使うときにはいくつかの注意事項があります。安全に使いましょう。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。