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赤ちゃん手

生まれたばかりのころは泣いたり、寝ていたりと比較的おとなしい赤ちゃんも、生後2ヶ月を過ぎたころからは段々周りのことにも興味が湧いてくるようです。お母さんやお父さんを識別することができるようになってくると、少しずつ自分の体もあちこち動かせるようになってくるようです。

赤ちゃんが寝返りを打てるようになるのは生後5ヶ月ぐらいからと言われていますが、寝返りを打つタイミングはいろいろです。早い子供では生後2ヶ月ぐらいで寝返りができるといいますし、赤ちゃんが寝返りを打てるようになるためには様々な段階が必要です。

赤ちゃんが寝返りを打てるようになると、行動範囲も大きく広がり、赤ちゃんの好奇心がいっぱい満たされるようになるでしょう。しかしながら、仰向けからうつ伏せに態勢が変わることや、転がった先に危ないものがないかなど、赤ちゃんの寝返りについて、いろいろな点で注意が必要です。

また、赤ちゃんが、ごろんとうつ伏せになれたからといって、それが寝返りとは限りません。たまたま何かの要因で「ひっくり返」ってしまった可能性もありますので、注意が必要です。

この記事では、赤ちゃんの寝返りについてご説明いたします。

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赤ちゃんの寝返り

双子

赤ちゃんが寝返りできるようになると、首すわり期・寝返り期と呼ばれる時期にさしかかります。首がすわって、腕や腰がしっかり発達してきた証拠です。寝返りは成長上の重要なメルクマールというわけでもないのですが、できるようになるとお父さんお母さんも嬉しいですよね。

赤ちゃんの寝返りは、大人の寝返りと違って、下半身から足を交差してうつものです。赤ちゃんは生後2ヶ月ほどで腰をねじりたくなってくるのですが、これが発展していくと寝返りになっていきます。
この時期の赤ちゃんは、まだ足が自分の思い通りに動かせないので、大人のように先に上体を回転させても、足がついてきていません。腰を捻って足を動かした上で、上体をひねるというわけです。

赤ちゃんが寝返りをうちはじめる時期

寝返りをうつ時期は赤ちゃんによってバラバラです。満7ヶ月には90%の赤ちゃんが寝返りを打ち始めるようですが、遅い子によっては9ヶ月、10ヶ月のころになってやっと寝返りができるようになっていくこともあるそうです。

また、寝返りのプロセスがなくてもハイハイを始める赤ちゃんもいるので、過度な心配は無用でしょう。

寝返りを全くしない、あるいはしたくない赤ちゃんもいますが、環境によって寝返りができない場合もあります。寝かせているスペースが極端に狭いため、寝返りをうつ事ができない場合や、関節や成長具合などです。太めの赤ちゃんのだと寝返りを嫌がることもあるようですので、あまり神経質にならずに子供の成長を見守っていてあげましょう。

寝返りの練習

赤ちゃんは2ヶ月を超えると腰をねじりはじめたり、方向転換を図ろうとするような動作が増えてきますが、3ヶ月ぐらいになると寝返りを打ち始めたいような動作をするようになります。3ヶ月ぐらいでは仰向けからうつ伏せに寝返りをうとうとして、ひっくり返ってしまいうつ伏せになって動けなくなってしまうこともあるようです。

その時に、マットがやわらかすぎると窒息してしまうかもしれません。気をつけてください。もし、赤ちゃんがじたばたと寝返りを打ちたがっているようでしたら寝返りの練習を手伝ってあげるのもよいでしょう。

寝返りの練習で手伝うポイントは、「下半身」をもってあげるということです。大人の寝返りは上半身からひねって寝返りをうちますが、赤ちゃんの寝返りは腰から回転する下半身からの回転です。赤ちゃんの足を持ってあげて、上半身をひねってあげるようにすると面白いように寝返りを打たせることができるでしょう。

この感覚を何度か繰り返すうちに、お母さんやお父さんの手助けなしでも寝返りをうてるようになっていくでしょう。

赤ちゃんの寝返りで気をつけること

赤ちゃんの寝返りはまれに危険なこともあります。寝返りを打った時にベッドから落ちてしまったり、怪我をしてしまっては元も子もありません。寝返りをうてるようになった赤ちゃんは行動範囲が大幅に広がりますから、気をつけておかないといけません。周りに物を置かないようにしたり、気をつけておくことが大事です。

また、寝返りをうった時に柔らかすぎるマットを使っていると、口がふさがってします可能性があります。少し硬目のマットを利用したり、あるいは寝返りが大変な時には「寝返り防止マット」を使ってみるのもよいでしょう。

まとめ:赤ちゃんの寝返りは成長の第一歩

赤ちゃんの寝返りは、必ず成長に必要なプロセスというわけでもありませんが、ハイハイなどができるようになる前に行動範囲を広げる動作です。赤ちゃんが寝返りをうちたがっている時には、手伝ってあげるのもよいでしょう。

ただし、寝返りをうてるようになると危険もその分増えていきます。危険なものを近くに置かないように気をつけてください。

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