野外で安眠するために適切なマットを寝袋と組み合わせましょう!

キャンプのテント

皆さんは、テントの中で寝袋だけで寝たことはありますか?もしご経験がおりありでしたら、それは非常に痛い敬虔だったことでしょう。地面にそのまま寝るような感じで、朝起きたとき体が痛みませんでしたか?

そのため、キャンプや登山には必ず寝袋と一緒にマットを持っていくことをおすすめします。テントの中の縁の下の力持ち、とも言えるのが寝袋の下に敷くマットなのです。

このマットがあるだけで、寝心地は大きく変わります。特に高い山などに登ったときはそのように感じるのではないでしょうか?なぜなら、山の上はごつごつした岩がたくさんあるからです。ですから、寝袋とマットはセットといっても過言ではないでしょう。

そこで今回の記事では、キャンプ場で使える寝袋の下に敷くマットから、登山に使えるマットまでご紹介してみたいと思います。この記事を参考になさって、それぞれのマットの長所短所を理解し、野外で安眠できるようにしましょう。

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キャンプや登山で使うためのおすすめのマット

朝

マットと一口に言っても種類は様々です。

なぜなら、キャンプの場合は大きめのマットでも車に積んで持っていくことが出来ますが、登山の場合は荷物の量は限られています。そのため、マットによってはキャンプでは使えても、登山では使えない場合があるのです。

ですから、様々なマットの中から自分の用途に合ったものを選ばなければなりません。どうぞこの記事を参考になさって、快適なマットを選びましょう。

キャンプや登山で使うためのおすすめのマットその1:銀マット

銀マットはホームセンターなどでも売っているため、一番ポピュラーなマットでしょう。

値段も低価格で比較的購入しやすいため、キャンプや花見などでよく使われるかと思います。しかしこのマットの難点は、大きさが変えられないということと、暑さが薄い、ということです。寝心地を重視されるのであれば、このマットは二枚重ねにして、その上に寝袋を敷くことをおすすめ致します。

キャンプや登山で使うためのおすすめのマットその2:高性能マット

銀マットよりも性能が良いのが、このアウトドア用の高性能マットです。

断熱に優れているので、肌寒くなってくる秋などにキャンプに行くときに、使うことが出来るでしょう。価格も3600円から7500円までのものと様々です。大きさも様々あるので、キャンプで使うだけなら大き目のものでも良いでしょう。

登山の場合はかさばりますのであまり大きめのものは望ましくありません。高性能、高断熱のマットではありますが、厚さはそれほどないので、地面がデコボコしている場合は銀マットと同じように二枚重ねで使うのが良いでしょう。

キャンプや登山で使うためのおすすめのマットその3:エアマット

エアマットはその名のとおり空気を入れて膨らますタイプのマットです。

これはクッションのようになりますのでひとつあればデコボコの地面でもまったく問題なく寝袋を敷いて寝ることが出来ます。また、空気を抜けばコンパクトに折りたためるので、荷物の収納にも便利なマットです。ただこのマットはいくつか難点があります。膨らませるときに口で空気を入れなければならないということです。

これはかなり大変な作業になるでしょう。低地でのキャンプならともかく、山も上では空気が薄いのでかなに体力を消耗すると思われます。マットの口の形状を確認して、可能であれば小さめの空気入れ(ゴムボートを膨らませるような)物を持っていくと良いかもしれません。また岩などにマットを擦って穴を開けないように注意しましょう。価格は普通のマットと比べると割高になります。

キャンプや登山で使うためのおすすめのマットその4:インフレーターマット

こちらのマットは先ほどのエアマットの改良版と言えるでしょう。

中にスポンジが入っているためバルブを開ければある程度は自然に膨らみます。そして足りない分を口で補充する形になります。膨らます労力が少なくて済むので、とても楽です。しかし、こちらも穴が開く可能性があるので注意が必要です。

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まとめ:寝袋に合わせるマットはそれぞれの長所短所を理解してから使うべきです

以上大まかに4つの寝袋と組み合わせるマットをご紹介しました。参考にしていただけたでしょうか?

最初のほうでご紹介した銀マットや高性能マットは破れたりすることがあっても何とか使用することが出来ますが、寝袋一緒に持ち運ぶ時には、かさばって不便です。一方エアマットやインフレーターマットは持ち運びに便利ではありますが、突然穴が開いて使えなくなったり、少し重量が重かったりします。

登山の場合気温が低くなりますので寝袋と共にマットは必需品です。それで、突然使えなくなるエアマットは代わりの品を買いにいける低地のキャンプには向いているかもしれませんが、長期滞在の登山には不向きかもしれません。よく検討してから寝袋と組み合わせるマットを選びましょう。

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