寝坊は死活問題!二度寝と寝坊を防止する11の方法

寝てる猫

寝坊してしまう、朝が弱い。多くの人が抱えている悩みだと思いますが、これは社会人としては死活問題。学生なら言いわけのしようも無くは無いですが、社会人にとって寝坊は信用問題に関わってきてしまいます。

何故か大事な日に限って襲ってくる寝坊。寝坊で人生失敗なんて事がないように、どうにか朝に強くなって、寝坊で遅刻などという事は無いようにしたいものです。

朝に強い早起きの名人達に寝坊しない方法を学びましょう。

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スヌーズ機能の意味の無さ

寝る虎

まずはこの寝坊防止の為の機能であるスヌーズ。スヌーズにしているから寝坊するわけが無いと高を括っていたら、寝坊して遅刻という経験をお持ちの方もいるのでは。

スヌーズ機能は一度切ってしまえば意味が無いので信用しないようにしましょう。ついつい寝坊してしまう癖のある人は、朝起きた時のうつろな状態でこのスヌーズ機能そのものを切ってしまう優れた技術を持っています。

もうほとんど目が覚めているけど、あと5分と思ってスヌーズ機能そのものを切ってしまっては全く意味がありません。

スヌーズでは無くアラームそのものを5分おきや10分起きで鳴るようにセットしましょう。くれぐれも電源そのものを切らないように。

アラームの音は日替わりで

毎日同じアラームの音だと耳が慣れてしまって騒音という認識が無くなってしまいます。アラームは日替わりで違う音にしましょう。やはり寝坊癖のある人は、不愉快な音で無理やり起きるしかないでしょう。

手の届くところに目覚ましを置かない

寝坊防止策の為にベッドから手が届く位置に目覚ましを置くのをやめましょう。布団から出てしばらく歩かないと届かない位置に目覚ましは起きましょう。カーテンの裏側など否が応でも朝日を浴びる場所に目覚ましをセットするのも一つの手です。

目覚まし時計を箱や袋の中に入れておく

ただ上からスイッチをたたくだけで音が止まる。この単純な動作で二度寝ができてしまうと寝坊する可能性も高まります。目覚まし時計の音を止めるために複雑な動作を強いられる事によって脳は睡眠モードから起床モードへと切り替わっていきます。

目覚ましの隣にペットボトルの水を配置

たったこれだけの事で二度寝を防止出来るのです。目覚ましを止めたらこの水を飲みましょう。冷たい物を飲むと自然と目が覚めます。

朝起きた瞬間のご褒美

頑張って朝早く起きた自分に早速ご褒美を用意しておきましょう、前の晩から明日の朝の自分へプレゼントを用意しておくのです。チョコレート好きならチョコレートを目覚ましの脇に置いておきましょう。何か自分の好きな食べ物や飲み物を用意しておくと良いと思います。

食べてまた寝ないように冷たい水も一緒に飲みましょう。

寝酒はしない

入眠に対しては効果のある寝酒も熟睡に対しては逆効果。眠りが浅ければ目覚めも悪く、寝坊の可能性も高まります。寝酒はしない、お酒の好きな方は少し我慢して就寝前までにお酒がある程度抜けるような量と時間を守る事によって二度寝や寝坊の防止に繋がります。

メリハリのある生活

これが出来れば誰も寝坊しないでしょうが、やはりここは目指したいものです。特に朝食を毎日しっかりと摂る事は大切だと言います。朝食を毎日決まった時間にしっかりと食べる人は、体に朝昼晩のリズムが刻み込まれている為、夜は自然と眠くなり、朝は自然と目が覚めます。

寝る前に次の日の予定を紙に書く

次の日のスケジュールの詳細を紙に書いてから寝ましょう。これはかなり効果があります。人間誰しもせっかく前の日に立てた自分の大切な予定は守りたくなるものです。しかもこれには寝坊防止だけでなく次の日がやってくるのが楽しみになる、そしてその日一日を充実させる効果があります。

起床30分前からの暖房予約

冬の寝坊でありがちなのが寒くて布団から出たくなかった事による二度寝。これを防止するために起床30分前に暖房予約を入れておくのも一つの手です。

部屋が暖かくてスッと布団から出られれば、二度寝や寝坊もせずに済むでしょう。

誰かに起こしてもらう

一番簡単な寝坊対策ですが、やはり自分で起きられるようにならないといけませんね。けれども起こしてくれる人が居るのは幸せな事。相手が苦でなければ甘えましょう。

寝坊は病気!?

世の中には寝坊が克服できずに注意欠陥、多動性障害(ADHD)という病気の診断を下された人もいるようですが、これはごく希なケースであり、その信憑性も疑わしい物です。

やはり健康なうちは朝早く起きて、張り切って一日を始めるのが充実した人生を送る鍵なのではないでしょうか。

二度寝と寝坊を防止する11の方法のまとめ

  • 社会人にとって寝坊は死活問題、どうにかして二度寝と寝坊を阻止する方法を見つけましょう。
  • 目覚ましを止めるのに複雑な動作が必要、朝起きた瞬間の冷たい水や自分へのご褒美など二度寝防止のアイデアは沢山あります。
  • 寝坊は病気!?真意は定かではありませんが、頑張って起きましょう。

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