腰痛は寝冷えのサイン?寝冷えによる腰痛を防ぐための3つの方法 

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ベッド座

朝目が覚め、さて起きて準備をしようとしたときに、腰がズキズキ…という経験をされたことがある方は多いのではないでしょうか。その腰痛、実は寝ているときに体が冷えたことにより起こる「寝冷え」かもしれません。実は、寝冷えは知らず知らずの間に起こってしまうことがほとんどですので、とっても注意が必要なんです。

そこで本記事では、なぜ寝ている最中に体が冷えてしまうのか?その原因と、寝冷えによる腰痛を防ぐための3つの方法をご紹介します。朝目が覚めたとき腰痛に襲われることがよくあるという方は、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

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寝ているときに体が冷えてしまう原因とは?

腰

前日はとっても元気だったのに朝起きたときに、腰ズキズキする…という場合、まずは寝冷えを疑ってみるべきでしょう。寝冷えは文字通り、寝ているときに体が冷えてしまう現象です。

寝ている最中に体が冷えてしまうという場合、これにはさまざまな要因が考えられます。しかし実は、一番の原因は、寝ているときにかくだといわれています。
私達は、寝ている時にコップ1杯分の汗をかきます。なぜ身体を動かしていなく、スヤスヤと眠っているときに、そんなにも大量の汗をかくのでしょうか。その理由は、体温調節のためともされていますが、汗をかくことで体に蓄積した疲労を解消しているという説もあるのです。汗をかくのは必然的なことといえますね。

それと同時に寝冷えの原因ともなっているのが、気温です。一般的に日中の気温は高くなりますが、夜の気温は下がるものです。寝ているときにかいた汗が、気温が下がってしまったことにより冷える、それが「寝冷え」となってしまうのです。そして、寝冷えによりあわられることが多い症状が、腰痛なのです。しかし、なぜ「冷え」と「腰痛」は関連するのでしょうか。次に、冷えと腰痛の関連性についてみていきましょう。

冷えと腰痛の関連性

身体が冷えることと、腰痛は実は深く関係しています。私達は、寝ている間に身体の体温を下げ、できるだけエネルギーを温存しようとします。そして体の深部の体温を下げることで、身体の骨や筋肉の維持をするための成長ホルモンを分泌させています。つまり、私達の身体は寝ているときはもともと体温が下がりやすいようにできているのです。

そして私達人間は、二足歩行をします。重たい頭と足を支えるために、腰の骨や筋肉は丈夫で固くある必要がありますね。しかし、もともと身体の体温が下がるという仕組みを持っている上に、寝冷えにより更に体温が下がると、血液の循環が悪くなり、腰周りの筋肉の機能を低下してしまうのです。

寝冷えは、知らない間に起こっています。そのため、放置したら自然に治るというわけでありません。しっかりと対処方法をとることが必要といえるでしょう。では次に、寝冷えによる腰痛を防ぐための3つの方法をご紹介します。

寝冷えによる腰痛を防ぐための3つの方法

寝冷えによる腰痛を防ぐための3つの方法とは、次の通りです。

  • 就寝前の入浴は避ける
  • 窓側で寝るのは避ける
  • 寝具を工夫する

では次に、上記3つの方法について詳しくご案内します。

就寝前の入浴は避ける

体がポカポカに温まった状態で寝ると良いとみなさん考えがちかと思います。しかし実は、体温が上昇した場合、体は上がった体温を下げる働きをします。そのため、就寝直前にお風呂に入ると、その温まった身体が今度は急激に下がってしまいます。これは、寝ている間に体が冷えてしまう原因になりますので、入浴は就寝1時間前は避けるようにしましょうね。

窓側で寝るのは避ける

寝ているときに体を冷やしてしまうのは、寝ている環境が要因の場合もあります。特に、窓際は冷えやすいので注意が必要です。可能であれば、布団やベッドのレイアウトを変えて窓際を避けて睡眠をとりましょう。それが難しい場合は、カーテンを厚手のものにして冷えを防ぐようにするなど、工夫してみてくださいね。

寝具を工夫する

布団を厚手のものにするなど寝具を工夫するのも1つの方法といえるでしょう。また、パジャマなどを暖かく、汗をしっかりと吸収する素材のものを選ぶと良いですよ。そしてこれらの寝具は、寝ている最中の汗を吸収するため、こまめにお手入れをするようにしましょう。パジャマやシーツ、枕カバーなどはしっかりと洗濯し、布団は湿気を吸うため、お天気の良い日は天日干しにしてくださいね。

まとめ:放置せずにしっかと対策をとりましょう

本記事では、なぜ寝ている最中に体が冷えてしまうのか?その原因と、寝冷えによる腰痛を防ぐための3つの方法をご紹介してきました。もう1度、その3つの方法を確認しましょう。

  • 就寝前の入浴は避ける
  • 窓側で寝るのは避ける
  • 寝具を工夫する

寝冷えは、ちょっとした体の不調のように感じます。そのため、まぁ大丈夫だろうとそのままにしてしまうことが多いでしょう。しかし、寝冷えが続いてしまうとそのまま風邪をひいてしまったり、別の病気につながってしまうこともあります。朝起きて、腰痛がするという場合は、それが寝冷えであるかどうかを見極め、本記事でご紹介した方法を実行してみてくださいね。

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