ママも安心してぐっすり!赤ちゃんの寝冷え対策5つのオススメ

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足

 

赤ちゃんって寝相が悪いです。あんな小さな足でポーンと布団をけとばしてしまうので、ママはびっくりですよね。冬はもちろん、夏でもクーラーで寝冷えをすることもあります。しかしママだって夜中ずっと見張っているわけにはいきませんよね。

こちらでは、赤ちゃんの寝冷え対策についてご紹介します。

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赤ちゃんの寝冷え

赤ちゃんは汗っかき

赤ちゃん

赤ちゃんの皮膚の総面積は、大人の約1/6ですが、汗腺の数はほぼ大人と同じなのだそう。小さいからだに大人と同じ数の汗腺があり、また新陳代謝が盛んなので、汗っかきなのは当然といえます。赤ちゃんは汗っかきなので、すぐに肌着が湿ります。それを放っておくと、朝晩の肌寒い時間帯は湿った肌着が体を冷やす原因になります。

赤ちゃんがかけ布団をけとばすのは

赤ちゃんは布団を上からかけられるのを嫌がることがあります。ママとしては何もかけずに眠らせるのはちょっと心配ですよね。しかし赤ちゃんが布団を嫌がるのにはちゃんとした根拠があるようです。それは、赤ちゃんが寝る時はとても体が温まること。眠くなると手足が温かくなっていますよね。だからかけ布団や毛布をけとばしたりするそうなのです。

寝冷えが起こるタイミング

赤ちゃんが眠る時はポカポカでかけ布団や毛布を嫌がっても、だんだん夜中から明け方にかけて部屋の温度が下がってくると、赤ちゃんの体も冷えてきます。この時、寝るときのままか掛け布団が無かったり、途中でかけ布団をけとばしていると寒くなってしまいます。大人の場合は無意識にかけ布団を自分で引っ張ってかけ直したりできますが、赤ちゃんにはそれが出来ません。赤ちゃん自身の眠りが浅ければ、泣いて知らせることもできますが、深い眠りについていたら、本人も気がつかないうちに肌表面の体温が奪われ、冷えてしまいます。そして朝目が覚めて、ママが気づいたときには、すでに赤ちゃんが冷え切っているということになります。明け方は赤ちゃんの体温が奪われないように気を付ける時間帯です。

赤ちゃんの寝冷え対策

赤ちゃんが寝冷えする明け方は、ママも眠っていることが多く、いちいちママがチェックすることも大変です。寝冷え対策グッズを取り入れると安心です。

スリーパー

スリーパーは赤ちゃんを卒業してすこし大きくなっても使えます。毛布やかけ布団をけってしまう時や、寝返りを繰り返して布団からはみ出てしまう赤ちゃんにはスリーパーが最適です。

素材
スリーパーにはいろいろな素材があります。季節に合わせてチェンジしましょう。夏はコットンやガーゼ素材、冬の寒い時は毛布代わりに毛布と同じ素材を選ぶのがおススメです。ただし着せすぎには注意です。肌着で調節しましょう。

また、新生児や月齢の低い赤ちゃんは、授乳やよだれで汚れやすいです。なので洗濯しやすい素材を選ぶと便利です。あまり厚みがあると寝返りの妨げになるので、軽さのある素材が良いでしょう。

長さ
はいはいを覚えたら、短い丈が向いています。長い丈だとスリーパーにつまずいて転んだりする心配があります。動き回ることを想定して、安心な短いものを選びましょう。

腹巻

寝ているうちにお腹が出てしまう赤ちゃんには、腹巻はお腹を守るアイテムの定番です。洋服の下に着るので室内でもお出かけの時でも着用できる使いまわしの良さが腹巻きの良いところ。オムツ交換の時も、上にずらせば脱がせる必要もなく、ママにとっても楽ちんな冷え対策グッズです。腹巻を愛用する時は、何枚かをローテーションして使いましょう。湿った腹巻きだと逆にお腹が冷えたり、蒸れてお腹にあせもができたりしてしまいます。

寝袋

外国ではスリーパーよりも結構メジャーなのが寝袋です。スリーパーとは少し違い、底が閉じられた袋状です。動いてもお腹が出ないので安心。室温に合わせて中に着る肌着を調整することで、お布団なしでも安心。寝具代わりに使えます。

洗濯ばさみ

ハイハイ前の赤ちゃん限定ですが、洗濯ばさみを使うアイデアがあります。ベビーベッドの柵に洗濯ばさみのわっか部分をつけて洗濯ばさみに綿毛布などを付けましょう。もしくは敷パッドと毛布を挟んでも。この際しっかり顔が出るようにし、お腹の上で留めましょう。

汗取りパッド

汗で肌着や服が濡れたままだと、冷房などで冷えて風邪をひいてしまいます。でもしょっちゅうお着替えさせるのは赤ちゃんを起こしてしまうし、ママも大変です。そんな時に便利なのが汗取りパッドです。背中と肌着の間に挟んでおいて、赤ちゃんが汗をかいたらさっと抜いてあげるだけの便利なものです。夏場の寝冷え対策に。

まとめ:赤ちゃんの寝冷え対策

赤ちゃんは暑がりです。布団をけとばしてしまうけれど、自分で直せないので寝冷えしがちです。ママの負担なく寝冷え対策をしたいですよね。おさらいしておきましょう。

寝冷えの対策方法

  • スリーパー
  • 腹巻
  • 寝袋
  • 洗濯ばさみ
  • 汗取りパッド

この記事を参考に、ママも育児を楽に乗り切ってくださいね。

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