長風呂の効果を高めるための正しい入り方

美人女性

長風呂は痩せる効果があると思われますか?お風呂の好きな人は何時間もお風呂に入っているかもしれませんが、それを効果的な入浴にするかどうかは、入り方次第なのです。

お風呂に入ることはもちろん体に良いことです。疲れを取り、血行を良くします。しかし、何も考えずにただ長風呂をするだけなのであれば、そのお風呂の入り方は心臓に負担かける入り方です。そのような長風呂を続けていますと、貧血や立ちくらみ、また心臓疾患の原因となりかねません。

ですから、長風呂をするのであればただお風呂にずっと入っているのではく、出たり入ったりを繰り返しながら長風呂をすることが大切です。そこでこの記事では、長風呂をするとき役立つお風呂の入り方についてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

効果的な長風呂

お風呂

長風呂の概念は人によって様々です。2時間超えれば長風呂と思う人もいれば、30分でも長風呂、と思う人もいることでしょう。では実際どれくらいの時間が最適な長風呂の時間なのでしょうか?

お湯につかる正しい入浴時間は、基本的には15分から20分程度と言われています。ですから、何時間も長風呂するというのは明らかに体への負担を増やすことになるでしょう。2時間くらい長風呂したいのであれば、出たり入ったりを繰り返すことが必要です。では、効果的で、しかも飽きない長風呂のコツについて幾つかご紹介してみたいと思います。

効果的で飽きない長風呂のコツその1:半身浴

一番湯船に長く入っていられる長風呂の方法は半身浴でしょう。一般的に半身浴は38℃から40℃のお湯にみぞおちの下あたりを15分から30分浸からせるという入浴方法です。この方法はお湯が少しぬるめに設定してあると思いますので、長風呂しても体への負担は軽減することができます。

とはいえ半身浴であっても、長風呂のしすぎは徐々に体に負担をかけ、お湯から出た時の立ちくらみや、貧血でふらふらする可能性もあります。長い時間、そして効果的な半身浴を楽しみたいと思うのであれば、20から30分で一度湯船から出て、休憩した後にまた半身浴を続けると良いと思います。かなり汗をかいていると思いますので、水分補給を忘れずに行いましょう。

効果的で飽きない長風呂のコツその2:正しい全身浴

全身浴は最も一般的なお風呂の入り方です。首から下まで入浴する方法で、寒い日などは本当に気持ちの良いものとなるでしょう。

とはいえ、全身浴を長時間、長風呂として続けることは望ましくありません。全身浴をした時に体にかかる負荷は、体重80キロの人に乗られたようなものだと言われています。効果の高い時間は3分と言われています。ですから、全身浴を長風呂として行なうのであれば、こまめにお風呂から出ることが必要でしょう。

また、全身浴を効果的に行なうためのお風呂の温度は42度と言われています。沸かしたてのお風呂で全身浴し、短い時間で湯船から出た後、休憩を兼ねて体を洗い、今度は先ほどの半身浴、というように組み合わせて入浴すると、長時間でも体にかかる負担を軽減できることでしょう。

効果的で飽きない長風呂のコツその3:寝浴

寝浴という言葉を聞かれたことはありますか?寝浴というのは湯船の中に体を浮かせて寝るような形になって入る入浴方法です。

さながら、背泳ぎのような入浴方法です。この方法は、体への負担ンを軽減することができますので、高血圧や、心臓疾患の方がゆっくり長風呂をするのに効果的だと言われています。とはいえ、際限なく長風呂をすることは寝浴だとしても体への負担が大きくなると思いますので、半身浴と同じくらいの時間で一度休憩する方が良いでしょう。

また、自分の体に負担がかかってきた、と思った場合は短時間でも寝浴を切り上げてお風呂から出た方が良いでしょう。自分の体に合った効果的な寝浴の方法を見つけましょう。

効果的で飽きない長風呂のコツその4:岩盤浴マットを活用する

自宅で長風呂を楽しむために、岩盤浴マットと呼ばれる遠赤外線効果のあるマットを使ってみると良いでしょう。お風呂に入って体などを洗った後、長風呂はしないですぐにお風呂から出て岩盤浴の服装に着替え、遠赤外線マットの横になりましょう。

お風呂の脱衣場が広いのであれば、そこへ準備しても良いかもしれません。時間を決めて横になった後、再びお風呂に入りましょう。時間のある方でしたら何度か繰り返すと効果的かもしれませんね。岩盤浴マットとお風呂を組み合わせて、効果的な長風呂を楽しみましょう。

木曽工芸 桧半身浴用風呂椅子 (御影石)
木曽工芸
売り上げランキング: 117,975

まとめ:お風呂はただ長風呂すれば効果的というわけではありません

効果的に長風呂をする方法を幾つかご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?長風呂はただするだけでは効果はあらわれません。色々な入浴方法を組み合わせて体に負担をかけすぎない長風呂を楽しみましょう。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。

Comment