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犬用の毛布を効果的に使う方法

犬毛布

愛犬が夜寒い思いをしないように、毛布を用意してあげたいと思う飼い主は少なくないことでしょう。最近では犬の品種改良が進み、ほとんど毛の無い犬や、体の小さな犬などがたくさんいます。そのため、何か寒さ対策をしてあげる必要がある場合も少なくないことでしょう。

犬の寒さ対策として行なうことができるのが、毛布を使った寒さ対策です。愛犬のゲージに毛布を敷いてあげるなら、冬の夜を暖かく過ごすことができるでしょう。また、寒さが厳しい時には毛布に温かい湯たんぽを包んであげるなら、さらに効果的に冬の寒さを乗り切ることができるでしょう。

犬用の毛布には色々な種類のものがありますし、代用できるもものあります。この記事では、犬用の毛布として使うことができるものを幾つかご紹介してみたいと思います。是非参考にしてみてください。

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効果的な犬用の毛布

犬おしり

初めて犬を飼う方は、犬の習性について知っておく必要があります。犬は突然穴を掘るような行動に出たり、毛布をびりびりにしてしまったり、せっかく毛布を買ってあげてもその上で寝ない、ということがあります。そのような習性を始めて見ると戸惑うかもしれませんが、犬にもそれなりに考えがあるようです。あまり心配せずに気長に見守ってあげると良いでしょう。

とはいえ、何らかの原因でストレスを感じているためにそのような行動に出る場合もあります。そのような場合は、原因を見つけて解消してあげるようにしましょう。

では犬用の毛布として使うことができるものを幾つかご紹介してみたいと思います。

犬用の毛布その1:使い古した毛布

家に使い古した毛布や大きめのタオルがあるなら、それを犬用の毛布にすることができます。折り畳んで専用のゲージの中に敷いてあげるなら、犬は十分に暖を摂って眠ることができるでしょう。また、犬が毛布を破いてしまっても、使い古した毛布なら全く問題はありません。まずはいらなくなった毛布を犬用に使ってみてはいかがでしょうか?

犬用の毛布その2:床に敷いてあげるタイプの毛布

犬用の毛布として、床に敷いてあげるマットタイプの毛布も良いでしょう。犬は人間のように毛布を体にかけて寝る習性はほとんどありません。どちらかというと、毛布の上に丸くなって寝ることが多いでしょう。そのため、犬用の毛布として床に敷くタイプのものが良く使われます。比較的低価格で購入することができますので、冬用にひとつあると便利でしょう。

犬用の毛布その3:袋状の毛布

犬が普通の毛布を自分で体にかけて眠ることはほとんどありませんが、袋状になった毛布があると、自分でその中に潜り込んで寝ることがあります。そのような毛布を用意してあげると良いでしょう。このようなタイプの毛布は小型犬のための毛布として使うことができます。大型犬用のものはあまり見かけませんので注意しましょう。

犬用の毛布の使い方

ここまでで、犬用の毛布を幾つかご紹介致しました。犬用の毛布として色々なものを使うことができますが、使い方を工夫することも出来ます。愛犬が快適に眠ることができるように上手に毛布を活用しましょう。

愛犬のために毛布を活用する方法として、下に敷くのではなく、毛布でゲージを囲みこむようにしてあげることも出来ます。そのようにすることによってある程度冷気を遮ることができますし、目隠しにもなりますので犬が他のことに気を取られて無駄吠えをするのを防ぐことができます。

本格的に寒くなってきたときには、下に敷く毛布と、ゲージを囲む毛布の両方を用意してあげると良いでしょう。小型犬の場合は、暖かくして眠ることができる犬用のクッションを用意してあげると良いかもしれません。

まとめ:愛犬に合った方法で毛布を使ってあげましょう

この記事では、犬用に使うことができる毛布について、また犬用の毛布の使い方についてご紹介致しました。参考にしていただけたでしょうか?

人それぞれ寝具の使い方が異なるように、犬も寝具の使い方が異なる場合が少なくありません。愛犬にストレスを与えないためにも、ある程度自由に毛布を使わせてあげましょう。入れてあげた毛布を使わないからと言って、無理に使わせようとしたりしないようにしてください。

愛犬のために毛布を使う方法は色々あります。専用のゲージに入れてあげたり、ゲージの周りを毛布で囲ってあげたり、毛布に湯たんぽを包んであげるなどの方法があります。愛犬に合った方法で毛布を使ってあげましょう。是非この記事を参考にしてみてください。

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