赤ちゃんの沐浴に関するさまざまな「いつまで」のまとめ

風呂桶

沐浴については「いつまで」というキーワードでポイントをまとめることができます。例えば、生後、いつまで沐浴をさせるべきかという点などがポイントとなります。赤ちゃんは身体の発育とともに、水に対する抵抗心・恐怖心なども持ちますので、そのような点にも配慮して沐浴の時期を考える事などが重要となってきます。

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沐浴に関する様々な「いつまで」

風呂

沐浴とは、生まれたばかりの赤ちゃんをお風呂に入れてあげることをいいます。沐浴については経験がないと様々な疑問に当たってしまうことになるでしょう。赤ちゃんの沐浴については、「いつまで」というキーワードでポイントをまとめることができます。

ここでは、沐浴について、「いつまで」というキーワードでポイントをまとめていきたいと思います。

沐浴をさせてあげる時期は「いつまで」?

まず、赤ちゃんを沐浴させる時期・期間は「いつまで」が良いのでしょうか。
沐浴をいつまでさせるかという点に関しては、実はご家庭ごとで異なる傾向があります。
あるご家庭では沐浴をさせる時期は、生後4ヶ月程度という方もいます。いっぽうで、1歳を過ぎる程度まで沐浴をさせたという方もおられます。

沐浴をさせる時期がいつまでが良いのかという点は、単に時間的なものではなく首がすわるまでというのが良いでしょう。
沐浴をさせるのがいつまでが良いかという点については、通常の入浴をさせてあげる時期を考えることがポイントです。普通のお風呂に安心して入れてあげることができる時期になれば、もはや沐浴をする必要はなく、お風呂に入浴させてあげれば良いということができます。

そして普通のお風呂に安心して入れてあげることができる時期は、首がすわり始めた時期ですので、沐浴をいつまで続けるべきかは赤ちゃんの発育状況を見て首がすわり始めた時期を基準にすればよいということができます。

首がすわり始める時期は、赤ちゃんごとに異なります。おおむね、4ヶ月から5ヶ月頃の時期ですので、この時期を沐浴を終わらせるひとつの目安として考えるのが良いということができます。

ただ、首がすわってからも、赤ちゃんの体の発育状況、水に対する抵抗心などからしばらく沐浴を続けてあげても良いと言えます。例えば、生後1年を経過しても沐浴を続けておられるご家庭もあります。

その意味で沐浴の時期がいつまでかということに関して決まりはないということになります。沐浴をしてあげる時期はいつまでが良いかという点に関しては、首がすわり始める4~5ヶ月頃をひとつの目安としつつ、赤ちゃんの体の発育状況、水に対する抵抗心などを考慮してケースバイケースで決めることが良いということができます

このことを別の観点から言えば、沐浴の時期について「いつまでに沐浴を卒業して通常のお風呂に入浴をさせなければならない」という決まりごとのようなことはないということができます。いつまでも沐浴をさせてしまうことに抵抗感を持たれる保護者の方も時々おられますが、沐浴を続ける時期・辞める時期は赤ちゃんごとにケースバイケースですので、
気にされる必要はないでしょう。

沐浴をさせる時間は「いつまで」

次に、沐浴の際に赤ちゃんを湯船に浸からせてあげるのは「いつまで」が良いのでしょうか。つまり、沐浴の時間の長さは「いつまで」なのでしょうか。

沐浴の時間の長さは、おおむね20分以内にしてあげることが大切です。
赤ちゃんをいつまでも沐浴させてしまうと、脱水症状を起こしてしまう可能性があるためです。

赤ちゃんはまだまだ体が十分に発育していませんので、体に蓄えることができる水分には限りがあります。そのため、長時間、沐浴をさせてしまうと脱水症状を引き起こしてしまう可能性があります。

暑い夏なら体をふいてあげる程度でも十分な程度です。また、冬の寒い時期も、いつまでも沐浴をさせてしまうことは、赤ちゃんの健康にかえって悪影響を及ぼしてしまうこともありえます。沐浴はいつまでもさせずに、「サッと」済ませてあげることがポイントです。

なお、沐浴後の湯冷めを防止するために、赤ちゃんの衣服は沐浴前にしっかりと用意して挙げておくことが大切です。

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まとめ:沐浴に関する「いつまで」のまとめ

以上、本文で述べました沐浴についての「いつまで」という点のポイントをまとめますと以下のようになります。

  • 赤ちゃんに対して沐浴をいつまで行えばよいのかという点に関してはケースバイケースということができます。一般的には、首がすわる生後4ヶ月から5ヶ月程度の時期までが沐浴の時期とは言えますが、赤ちゃんの体の発育状況や水に対する抵抗感などを考慮して、沐浴をする時期を長くしても差支えはありません。
  • 1回の沐浴の時間は、いつまでも長くせずに、「サッと」済ませてあげることが大切です。長くとも20分以上の沐浴は、脱水症状などの危険があるので避けるようにしましょう。また、湯冷めをしないように赤ちゃんの衣服は沐浴前に用意しておいてあげるようにしましょう。

その他、赤ちゃんの沐浴に関しては、体の洗い方なども配慮してあげる必要があると言えるでしょう。

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