初めてママでも安心!赤ちゃんの沐浴の押さえておくべきポイント

赤ちゃん

 

まだ首のすわっていない赤ちゃんをお風呂に入れるのってとても緊張しますよね。泣き出したりでもしようものならママのほうが動揺してしまったり。でもポイントを押さえておけば全然大変なことではありません。

こちらでは、新生児の沐浴のポイントをご紹介します。

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新生児の入浴

赤ちゃん

ベビーバスなどで赤ちゃんをおふろに入れてあげるのを沐浴、と言います。特に抵抗力の弱い新生児期は、ベビーバスでの沐浴がよいとされています。大人と一緒のおふろ(入浴)は、1ヵ月頃からです。

用意するもの

  • ベビーバス:下記の選び方を参考にしてください
  • 湯温計
  • ガーゼ
  • 洗面器
  • バスタオル:大き目で正方形の物がとても便利です
  • ベビーソープ:泡で出てくるタイプのものが使いやすいです
  • 沐浴布:無くてもOK
  • ベビーローション

ベビーバス
選ぶポイントとして、沐浴をどこでするかを考えてください。沐浴の場所としては、お風呂場、キッチン、洗面所などがあります。場所が決まると、その場所のスペースにあった物を選びましょう。ベビーバスには次のようなタイプがあります。

1.エアーバス
空気を入れて膨らませタイプのもので、コンパクトなデザインなうえ、使用しないときには空気を抜き収納に便利です。

2.プラスチックタイプ
定番の床置きプラスチックタイプのベビーバスで、枕や石鹸置きがついているもの、水抜き栓がついているもの、サイズやデザイン、色やキャラクターものなど豊富です。

3.シンクタイプ
キッチンのシンクに入るタイプのベビーバスで、お湯の準備や始末が便利で、シンク台はママの体型にあったものですから腰に負担がかかりません。シンクのサイズにあったものを選びましょう。

4.バケツタイプ
ドイツの助産師が考案したという、バケツ型の新しいタイプのベビーバスです。からだを丸めた姿勢でお湯につかることができるので赤ちゃんが安心するといわれています。

5.折りたたみタイプ
北欧の折りたためるタイプのベビーバスで、コンパクトに畳めるので収納に便利、持ち運びができ帰省や旅行にも便利です。

6.シートタイプ
シートを洗面台や流し台に取りつけ、シンクを覆い、シンクをベビーバスにするタイプです。準備も簡単で、収納にも便利、シンクは腰に負担がかかりにくい高さになっていますから楽に沐浴ができます。

沐浴の注意点

基本は毎日
赤ちゃんは新陳代謝がさかんで体が汚れやすいので、1日1回はおふろできれいに洗い流してあげたいもの。風邪の時は、熱があればパス、鼻水程度なら大丈夫です。

授乳直後や眠そうな時は避ける
授乳直後は吐くことがあります。眠い時はぐずりやすいので、避けた方が無難。おふろの後よく眠るから夜に、という場合もありますが、必ずしも夜でなくても構いません。特にベビーバスのうちは、まだ慣れない時期でもあり、お世話しやすい、都合のよい時間帯でOK。

湯冷めに注意
おふろあがりに湯冷めしないように、脱衣所やお部屋の温度も調節。室温は冬でも20~25度くらいにしておきましょう。手早く着せられるように、着替えもあらかじめ袖を通してセットしておきます。お湯の温度は大人にはちょっとぬるいかな、と感じられる38℃くらいが適温です。赤ちゃんを入れる前に必ずよくかき混ぜてから確認します。ベビーバスはお湯が冷めやすいので、さし湯も用意しましょう。

手早く洗って、すすぎはしっかり
赤ちゃんを支えながら洗うのは大変な作業。首のすわらない頃は特に大変です。時間をかけすぎると、赤ちゃんがのぼせてしまいます。5~6分で切り上げましょう。すすぎのいらない沐浴料や、泡立て不要の泡ソープを使うと、片手で手早く洗えます。洗浄成分が残っていると肌に刺激になってしまうので、すすぎはしっかりと。おふろあがりには、ローションやクリームで失われたお肌の水分を補ってあげましょう。

リラックスしましょう
楽しんで赤ちゃんに声かけしながらリズミカルにするのがコツです。不安な気持ちが赤ちゃんに伝わって泣き出されたりしてしまうかもしれません。少しくらい顔にかかっても大丈夫。ママの笑顔が大事です。

では、沐浴してみましょう

沐浴の手順

1.一式準備しましょう。湯温を確認。洗面器に上がり湯を用意します。

2.赤ちゃんの体温やごきげんをチェックし、赤ちゃんを裸に。

3.沐浴布を体にかけて安心させ、足の方からゆっくり入れます。

4.頭と顔を洗います

  • 赤ちゃんの頭を片手で支えて、ぬらしたガーゼで顔をふきます。
  • 沐浴布にはときどきお湯をかけてあげます。
  • 頭はつめを立てず、指の腹を使って。

5.体を洗います

  • 胸、おなかを洗います
  • 首やわき、足首のくびれなどはしわを伸ばして
  • おへそはやさしく、手のひらも忘れずに

6.背中、おしりを洗います

  • 赤ちゃんを、ゆっくりうつ伏せに
  • 背中、おしりを洗います おしりは念入りに
  • あお向けにもどして股間を洗います
  • 全身をお湯につけて流し、仕上げにきれいな上がり湯を

7.体をふきます

  • バスタオルにくるみ、押さえるようにして全身の水分をふき取ります
  • しわの間も忘れずに
  • 汗が引いてから服を着せましょう
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まとめ:赤ちゃんの沐浴は楽しく

赤ちゃんに声かけしながら楽しんでやりましょう。不安な気持ちが伝わると赤ちゃんも泣きだしてしまうかもしれません。慌てないためにもポイントをおさらいしておきましょう。

  • 基本は毎日入れましょう
  • 授乳直後や眠そうな時は避ける
  • 湯冷めに注意
  • 手早く洗って、すすぎはしっかり
  • リラックスして

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