次の休日は宮島で日帰り入浴を堪能しよう!3つのおすすめの温泉

温泉カップル

「今度の休日、どうやって過ごそうかな?」「どこかに出かけたいけど、いいところないかな?」そんな風に思っているあなた、宮島へ日帰り入浴に出かけてみてはいかがでしょうか?

宮島は世界文化遺産にも登録されている日本三景のひとつである厳島神社があり、神の島とも言われています。

本記事では、宮島へのアクセスと観光名所、宮島のおすすめの日帰り入浴ができる温泉をご紹介します。

泊りがけで出かけるよりも、ずっと気楽に思い立ったときに出かけられる日帰り入浴をぜひ楽しんでください。

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宮島へのアクセス

温泉女子

宮島は名前のとおり島であるため、本州側の「宮島口」からフェリーを利用します。フェリーの所要時間は約10分間、7:00~20:00までほぼ15分間隔で運航されています。

宮島口までのアクセス方法は次のとおりです。
【電車を利用する場合】
JR広島駅から山陽本線を利用、所要時間は27分です。

【車を利用する場合】
山陽自動車道廿日市ICまたは大野ICから国道2号線で宮島口まで行き、車は対岸の有料駐車場に停めるか、フェリーで宮島まで渡ります。

宮島の観光名所~厳島神社

宮島の観光名所といえば、やはり厳島神社です。平安時代の神殿造りの建築美で知られる日本屈指の名社で、回廊で結ばれた朱塗りの社殿が海に浮かんでいるような様は竜宮城を思わせる美しさです。

大鳥居、本殿、平舞台、高舞台、能舞台、反橋など、重要文化財や国宝に指定された建築物が多く、全般に造営当初の様式を忠実に守っており、平安時代末期の建築様式を知ることができる貴重な遺産といえます。

そして、厳島神社といえば印象的なのが、海の中に建つ大鳥居。この大鳥居の根元はどうなっているのか、考えたことがありますか?

実はこの鳥居の根元は海底に埋められているわけではなく、自分自身の重みで立っているのです。鳥居上部におもしを入れたり、柱と屋根の動きやひずみを特殊な作りのクサビで吸収したり、海底部分に杭を打って地盤を強化して布石を並べて基礎の代わりとするなど、先人の知恵の結集で台風や地震にも耐え、あのような神秘的な姿を保っているのです。

宮島の日帰り入浴できる温泉

宮島には日帰り入浴で利用できる温泉があります。宮島観光の後に日帰り入浴だけを楽しめる温泉や、宿自慢の料理やエステとともに一日ゆっくりと過ごせる温泉など、様々な楽しみ方ができます。

錦水館

泉質は塩化物冷鉱泉で、身体を温める効果が大きく血液の循環をよくし筋肉をやわらげます。血流が良くなるため肌の保湿にも良いとされています。冷泉を沸かしていますが、温度は少しぬるめでゆっくりと入浴することができ、新陳代謝をよくしてくれます。

  • 日帰り入浴の利用時間:11:30~22:00
  • 料金:大人1260円 小人840円(バスタオル、フェイスタオル込)

宮島グランドホテル有もと

「日帰り昼食プラン」で、温泉を利用することができます。

泉質は活性石温泉で、疲労回復、神経痛、リウマチ、しもやけ、あせも、肩こり、腰痛などに効果があります。

昼食には松花堂弁当から穴子のひつ蒸し御膳、瀬戸内海の海の幸を堪能できる懐石など、様々なプランがあります。

  • 日帰り入浴の利用時間:12:00~14:00
  • 料金:昼食のプランによって一人2625円~7350円。二名から受付

蔵宿いろは

昼食、または夕食と部屋の利用がセットで、温泉の利用ができます。また60分のエステを追加することもできます。

最上階の露天風呂からは瀬戸内海、厳島神社の大鳥居を望むことができ、空に浮かんでいるような気分で日常の喧騒を忘れることができそうです。
内湯の「シルク風呂」は、微細気泡から放出される大量のマイナスイオンで、心も身体もリラックスでき、超音波の全身マッサージで血液の循環が高まり、美肌効果も抜群です。

エステはデコルテ+フェイシャル、60分のコースです。不老長寿の漢方霊芝エキスを使った化粧品を使用し、傷ついた細胞の修繕修復に効果があります。原則予約制です。

利用時間や利用料金は食事のコースやエステの利用によって違いますので、ご確認ください。

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まとめ:宮島の日帰り入浴で心も身体もリフレッシュ!

「神の島」宮島での日帰り入浴は、日常のストレスを解放するのにぴったりです。ここでもう一度、宮島のおすすめの日帰り入浴ができる温泉をご紹介します。
【宮島で日帰り入浴ができるおすすめの温泉】

  • 錦水館
  • 宮島グランドホテル有もと
  • 蔵宿いろは

安芸の宮島をゆっくりと堪能した後に日帰り入浴で疲れをとるのもいいし、一日温泉で入浴や食事、エステを楽しんでリフレッシュするのもいいですね。

色々な楽しみ方ができる宮島の日帰り入浴、一度といわず何度も訪ねて様々な魅力を味わってみてはいかがでしょうか?

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