目の下のむくみを解消する眼輪筋トレーニングの3ステップ

目薬を差す男

目の下にむくみができてしまった時、皆さんはどうされていますか?蒸しタオルなどで解消しても一時的なものですよね。目の下のむくみはきちんとケアをしないと、加齢とともにたるみを作ってしまいます。涙袋のような可愛いふくらみならいいのですが、ぼよんと目の下がむくみ、しかも垂れてしまうとかなり老けた印象を作ってしまうのはイヤですよね。目の下のむくみを作ってしまうのは、眼輪筋が衰えている可能性があります。日頃から眼輪筋を鍛えていると、目の下のむくみの解消につながり、しかもドライアイや疲れ目などにも効果があるそうです。自分でできる簡単な眼輪筋トレーニングの3ステップをご紹介します!

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眼輪筋の衰えが目の下のむくみを作る?

顔のむくみをとる女性

眼輪筋というのは、目の周りをぐるっと囲み、まぶたの開け閉めなどを行うための筋肉です。顔にある筋肉の一つですが、目という大切な器官を守るための大切な役割があります。目の下のむくみは、この眼輪筋が衰えることで脂肪が付きやすくなり、水分バランスが悪くなってしまった状態です。筋肉というのは使わなければ衰えますが、目の下のむくみも、筋力の低下でブヨブヨになりやすくなった状態というわけです。目の下のむくみならいつでも解消できると思っているうちに、むくみからたるみに変わり、改善できにくい状態を作ってしまうかもしれません!

目の下のむくみがある人は、老け顔になりやすい

目の下のむくみだけでなく、眼輪筋の低下は様々な影響を起こしてしまいます。目の周りの筋肉が衰えるということは、それだけ血流も悪くなっていることが多いようです。筋肉が動いてこそ血管から栄養や酸素が流れ代謝を促進するからです。目の下のくまも眼輪筋の働きが弱ることで起こりやすくなります。目の下にむくみがあって膨らんでいるのに、暗い影を作ってしまうクマがあるという人も少なくありません。

また、眼輪筋には上下のまぶたを動かすことで、涙の調整にも影響しています。眼輪筋を動かすことで、涙腺から流れる涙を、目頭の方へ流すという大切な働きです。眼輪筋が衰えるということは、涙の調整も不安定になり、ドライアイなどのつらい症状も起こしてしまうのです。

目の下にむくみやくまがあり、ドライアイでいつも瞬きを繰り返している…。それだけでかなり老けた印象になってしまいます。早目の対策で、すっきり目元を作りましょう!

目の下のむくみやくまを解消する眼輪筋トレーニングの3ステップ

目の下のむくみや、気になるくまを解消するには眼輪筋をトレーニングするのが一番です。目の周りの筋肉なら、まばたきをするだけで動いているのでは?と思いがち。しかし、目の下のむくみが気になるというこであれば、意外と使っていない証拠でもあります。普段の生活の中で目の周りもしっかり動くくらい表情豊かに動かすことがとっても大切ですが、大げさな表情を作るのは日本人には苦手な動作。この眼輪筋トレーニングを行って、定期的な目の下のケアを行いましょう。

目の下のむくみ解消トレーニング1:まぶしい目つきで眼輪筋に最初の刺激を

眼輪筋をしっかり動かす最初のステップは「まぶしい目つき」を行うことです。目を細めることで、下のまぶたが緊張します。ただ、目を細めるのではなく遠くを見るような感じです。鏡を使って下まぶたの動きをチェックしていますよう。たった2ミリの変化ではありますが、これが筋肉刺激になるのです。目の下の部分が、上にあがっているのを確認しましょう。目を細め、下まぶたがあがっていることをチェックしたら、10秒ほどキープします。

目の下のむくみ解消トレーニング2:上まぶたを刺激する

目の下のむくみを解消するためには、目の周りを囲む眼輪筋を刺激する必要があります。次のトレーニングは上まぶたを刺激し、眼輪筋の上の部分を鍛えましょう。

上まぶたを少し斜め上に引っ張るように指で押さえます。指で目を吊り上がらせるような感じです。上まぶたをおさえたまま、10秒程度、目を閉じます。目を閉じた時、下まぶたがちょっと上がるような感覚があると思います。
続いて、上まぶたを上の方に引き上げておさえます。鏡を見ながらギュッと目を閉じましょう。そうすることで、下まぶたが自然に動いてきます。2、3秒の間隔で目を閉じたり開けたりを繰り返します。10回程度繰り返してみましょう。この時、眉毛を動かさないようにしてみてください。そうすることで、より眼輪筋を使うことができます。

目の下のむくみ解消トレーニング3:下まぶたを刺激する

目の下を直接刺激してむくみ解消を行います。下まぶたを「あかんべー」とするように下にひっぱります。指で下まぶたをおさえたまま、目を閉じます。下まぶたは押したままで、頬の筋肉を使って上げるような感じです。

眼輪筋は頬の筋肉を土台にして、目の周りを囲んでいます。その土台となる頬の筋肉を鍛えることで、より眼輪筋の強化につながります。頬からしっかり上にあげると、むくみが解消されるだけでなく、きれいな涙袋ができますよ。

最後に、目尻の方から軽くひっぱって刺激します。目を細くするように指で横に引っ張ります。指で押えたまま、目を閉じます。これも。2、3秒の間隔で目を閉じたり開けたりを繰り返してみましょう。10回程度行ったら終了です。

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まとめ

目の下のむくみを解消するために行う眼輪筋トレーニングは、表情筋を鍛えるエクササイズでもあります。むくみが解消されるだけでなく、ドライアイなどの不快な症状にも効果があるのは嬉しいですよね。ちょっとした休憩時間などを利用して、手軽にやってみてくださいね。目の周りがすっきりするだけで、見た目がかなり若々しくなりますよ。

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