肩こりの原因はマットレス!?上手なマットレス選びのポイント

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肩こり

朝起きると肩が痛い、肩こりが激しい。

睡眠時の姿勢や、体圧による体への負担、血流の圧迫など、ベッドマットレスが体に合っていないと、肩こりや腰痛の原因となってしまいます。

気持ちの良い目覚めを迎えて、健康的な一日を過ごすためにも、マットレス選びは慎重に行いましょう。

人生3分の1は睡眠時間、自分にぴったりのマットレスを見つけて、肩こりや腰痛のない健やかな毎日を過ごしたいものです。

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マットレス選びのポイント

考える

肩こりや腰痛を防ぐために、マットレスを選ぶ際には注意しなければならない事が幾つかあります。

  • 体圧分散
  • 安定性
  • 硬さ

以上三つ以外にも通気性や発散性など、気にかけたい事は沢山ありますが、今回は肩こりを防止するためのマットレス選びという事で、特にこの三つに焦点を当てたいと思います。

マットレスの体圧分散

睡眠時の姿勢は、そのまま朝起きた時の肩こりや腰痛に繋がります。7~8時間という長い睡眠時間の間、体重からの圧力が体のどこか一点に集中してしまうと、血流をして肩こりなどが起こりやすくなります。また体重のかかっていた部分に痺れを感じる事もあるでしょう。

理想的な寝姿勢というのは、普段私達が立っている状態をそのまま横にした状態だと言われています。この肩や腰などの理想的なS字を睡眠中も保つために、各メーカーは様々な技術を開発してきました。
ポケットコイル式

現在主流となっているこちらのスプリングの方式は、小さく柔らかい、独立したコイルが体を支え、体重を分散します。

一つ一つのコイルが独立しているため、部分ごとに違った沈み方が可能、睡眠時の寝姿勢を自然なものとしてくれます。

低反発マットレス

NASAが開発したテンピュールで一躍有名になった低反発マットレス、こちらも体圧の分散に優れたマットレスという事で定評があります。低反発のため、マットレス事態が緩やかに体の形に合わせて沈み、体を包み込んでくれます。

コイル状になったスプリングが無数に配置されたマットレスは、家電の電磁波を集めやすく、血流が滞り肩こりなどの原因となるとの考え方もあり、そういった意味でも低反発マットレスに注目が集まっています。

ムアツ布団

ウレタン製の卵状の突起が無数に配置されたマットレスです。卵状の突起の頂点、無数の点で体を支えるため、効率の良い体圧の分散が可能である事と、睡眠時の血流を圧迫せずにすむという事で、医療機関でも広く使われているマットレスです。

肩こりだけでなく、ヘルニアなど、腰痛の激しい人からも需要の多い健康マットレスです。点で体を支えるので、マットレスと体の間に空間ができ、通気性と発散性にも優れています。

ジェルマットレス・ウォーターベッド

ジェル素材や水が体を支えるマットレスです。低反発マットレスと同じ様に、マットレス自体が体に合わせて沈み、変形して、体の自然なS字カーブを損なうことなく睡眠が可能です。しかし体とマットレスの接地面が大きいので、通気性や発散性はあまり期待できません。

マットレスの安定性

寝返りをするたびにマットレスが大きく左右に揺れてしまうようでは、良いマットレスとは言えません。安定性の低いマットレスは沈みやすく、体への負担が大きいため、肩こりなどの原因となってしまいます。

実際に店頭でマットレスに座って、安定性を確かめてみるのが良いでしょう。この時にスプリングの存在を肌で感じてしまうようなマットレスも、あまり良いマットレスとは言えません。

マットレスの硬さ

マットレスの硬さは肩こりや腰痛を防ぐうえで、とても重要な要素です。マットレス硬さは身長や体重など、人それぞの体形によって変わってきます。実際に寝具店でマットレスに横になって、沈み具合をチェックするのが良いとされています。

腰が不自然に沈んでしまわないかどうか、理想の寝姿勢は立っている状態、もしくはほんの少しだけ体がカーブを描くような状態です。

マットレス選びは肩こり防止の第一歩

肩こりを防止し、腰への負担を減らすマットレスの選び方でしたが、肩こりや腰痛の原因となるのは、マットレス以外にも、枕や掛け布団ベッドのフレームに至るまで、寝具全体が影響してきます。まずは大きな要素であるマットレスを上手に選んで、続いて首や頸椎にを出来る限り自然な状態に保ってくれる枕を見つけるようにして、肩こりのない気持ちの良い朝を迎えて下さい!

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肩こりの原因はマットレスのまとめ

  • 睡眠時は、長時間にわたって体に負担をかける事になるので、体に合わないマットレスは肩こりや腰痛の原因となってしまう。
  • 肩こり防止のため、マットレス選びに重要なのは、体圧分散・安定性・硬さ。
  • 各メーカーから様々な技術が導入されたマットレスが販売されている。ポケットコイル式や低反発、ムアツ布団、ウォーターベッドなど、自分の体と用途に合ったマットレスで無理のない睡眠を。

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