大切なマットレスにカビッ!!マットレスのカビ取りとカビ予防

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驚き

大切なマットレスにカビ!!

ようやく購入したお気に入りのマットレス、もしもカビが生えてしまったらどうしますか?

簡単に捨てて新しく購入出来ればそれでも良いのですが、有名メーカーの良質なマットレスともなるとお値段数十万円、そんなに簡単に買い替えられる物ではありません。

カビ取り以前にカビを生やさない努力が必要ですが、万が一カビが生えてしまった時のために、マットレスのカビ取りの方法をご紹介いたします。

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カビ取り前に、カビを生やさない。

寝る猫

カビ取りの前にまずは大切なお気に入りマットレスにカビを生やさないよう努力しましょう。

ベッドの下に物を置かない

人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくといわれています。汗となって私達の体から出た水分は当然マットレスへ浸透していきます。よってベッドの下の空間は思っている以上に湿度の高いもの、ここに物が沢山置いてあっては空気が滞留してしまい、年間を通して湿度が高いままになってしまいます。

部屋の環境によってベッドの下に物を置かざるをえない場合は定期的にベッドの下の物を入れ替えたり、扇風機などを使って換気を行うようにしましょう。

部屋の換気もこまめに

これはマットレスのカビ予防に限った話ではありませんが、部屋の換気をこまめに行う事でベッド下の滞留した空気を入れ替えるようにしましょう。マットレスのカビ予防だけでなく、タンスの裏など部屋のあらゆる場所のカビ予防になります。

時々マットレスを裏返す

これはマットレスのカビ予防だけでなく、大切なマットレスのスプリングのへたりを予防するためにも必要な事です。もともとベッドの文化のある欧米では習慣となっているマットレスの向きや裏表を入れ替える行為ですが、布団文化である日本ではこれを習慣としている人は少ないでしょう。

マットレスの裏表を入れ替えて、定期的にマットレスに呼吸をさせてあげましょう。

マットレスには直に寝ない

体からの水分を直接マットレスに吸わせないためにも、直にマットレスに寝るのはやめましょう。必ずシーツなどを敷き、肌を直接当てないようにする事でマットレスのカビを予防しましょう。また、シーツはこまめに取り替えて、清潔な状態を保ちましょう。

すでにカビが生えてしまっていたら

もうすでにマットレスにカビが生えているという方は、マットレスのカビ取りをしましょう。

黒カビ除去

湿度の高い梅雨時など、うっかりマットレスのメンテナンスを怠ってしまった時に生えるのがこの黒カビです。黒カビは有害なうえに、落ちにくいかびです。残念ながらこの黒カビを完全に除去する方法はありません。

カビ取り剤や漂白剤を使っても、薄まりはすれど黒カビを完全に取るのは不可能です。

しかしマットレスに生えた黒カビを殺菌して死滅させる事は可能です。

消毒用エタノールでカビ取り

まずは100均などで売っている消毒用エタノールです。これを同じく100均で売られているスプレーに入れてカビの生えた部分に吹きかけましょう。しっとりと湿るくらいにエタノールをしみこませたら、固く絞ったタオルで叩き拭きを行います。これを何度か繰り返せばマットレスに生えた黒カビの殺菌は完了です。

カビ取り後はマットレスが完全に乾ききるまで陰干しを行いましょう。半がわきのまま使用してしまうと新たなカビが生える原因となってしまいます。ドライヤーなどを使って完璧に乾かすのも手です。

漂白剤でカビ取り

漂白剤でもマットレスのカビ取りは可能です。塩素系の物はマットレスの色が抜けてしまったり、マットレスそのものを傷つけてしまう可能性があります。粉末の酸素系漂白剤を使います。これを溶かした液体を先ほどと同じ様にスプレーに入れて吹きかけてカビ取りを行います。

同じくタオルで叩き拭きをした後は、完全にマットレスが渇ききるまで陰干しを行いましょう。

ついでに床も綺麗にカビ取り

マットレスを床に直置きしていてカビが生えてしまった場合は、床も綺麗に拭き取りカビ取りをしましょう。そのままマットレスを置くと、すぐに同じところにカビが生えてしまいます。

床は住居用、又は普通の中性洗剤を使って綺麗に拭き取り、完全に乾かせば大丈夫です。エタノールや漂白剤を使用すると、ワックスが剥がれたり、フローリングが変色してしまう可能性があります。

しかしこれは応急処置で、本来マットレスを床に直に置いて寝るのは厳禁です。マットレスを直置きしてしまうとマットレスに溜まった水分が放湿されず、湿度の高い梅雨時などは数日でカビが発生しかねません。マットレスはベッドの上に置いて使用するようにしましょう。

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マットレスのカビ取りとカビ予防のまとめ

  • ベッドの下は空気が滞留するため、湿度の高い梅雨時などはマットレスにカビが発生しやすい。
  • ベッドの下に物を置かない、まめな換気、定期的に上下と裏表を入れ替えるなどして、カビを予防すると共に、スプリングのへたりも予防しましょう。
  • カビが生えてしまったら、消毒用のエタノールや酸素系漂白剤を使用してマットレスのカビ取りを行いましょう。

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