フランスべッドのマットレスを比較検証!お値段以上の寝心地を体感出来る?

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ベッド

フランスベッド。日本における知名度は抜群のブランドで、一度は耳にした事のある寝具メーカーですよね。当初、マットレスは高級の家具の一部という事で、一般にはなかなか普及しませんでした。

そんな時、”フランスベッド”というネーミングが、とても高級感を感じるという事で、その名前を全面にだし、一般向けのマットレスを製造するようになりました。全盛期には「フランスベッドなら安心」という評判も広がり、家具屋では8割方、展示販売するようになり、急成長を遂げます。

現在は、他のブランドに押されぎみなのですが、日本最大のベッドメーカーとして、医療関係から一般家具も手がけています。マットレスにもかなり力を入れていて、最高級の寝心地を提供してくれます。

フランスベッドのマットレスといっても、いろんな種類のものが販売されていて、価格もお手頃なものから高級なものまで、幅広く取り揃えられています。フランスベッドのマットレスには、どのような種類のものがあるかといいますと、大まかに分けて3種類あります。

フランスベッドのマットレス、評判も良いし、買ってみようかなと思っている方、フランスベッドのマットレスには種類があるという事、ご存じでしたか?お店に行って買えるものが全てではないのです。

例えば、ニトリなどの家具屋さんで販売されているフランスベッドのマットレスと、百貨店で販売されているフランスベッドのマットレス、値段がかなり違います。百貨店で販売しているから、値段が高いわけではないのです。マットレスの構造自体が違うため、値段も変わってくるのです。

価格が違えば内容も違ってきます。そこで、今回はフランスベッドで販売されている、3種類のマットレスの特徴やコンセプトを、以下にまとめました。

フランスベッドを購入予定の方、購入する際の参考にして頂けたらと思います。

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フランスベッドのマットレス3種類の比較

Z型スプリング・E-MAXデラックスマットレス

ベッド部屋

多くの人に愛されている、お値段もお手頃なスタンダードモデルのマットレスです。通常、店頭で販売されていて、気軽に買えるマットレス。価格は約5万~10万円。

一本の鋼線を連続して編んだフランスベッド独自の“高密度連続スプリング”を使用。従来型のスプリングに比べ密度が約2.5倍!そのひとつひとつのスプリングがあらゆる動きに対する荷重を、点ではなく面で支えることにより、背中や腰の部分的な落ち込みがなく、理想的な寝姿勢であるS字ラインを維持し、健康で心地よい眠りを実現してくれます。

構造は、マットレスすべてのスプリングユニットが1本の銅線でつながっていて、細かいネット上のスプリングの面で体を支えてくれるので、骨格がしっかりしている方や体重のある方などでも歪み・変形・へたりが少なく、安心して長く使用して頂けます。

この高密度連続スプリングは、ベッド先進国の欧米では主流とされているスプリングで耐久性・安定感が非常に高いスプリングです。このスプリングを生産する設備機械は、日本だとフランスベットぐらいしかもっていないとの事。理由は非常に高額な設備機械のためだそうです。

値段の割には十分すぎる詰め物と実績のあるZ型スプリングという型がベストマッチして、硬すぎず、柔らかすぎず、老若男女に愛されるスタンダードモデルとして選ばれています。(E-MAXデラックスという型のマットレスは、減産しております。主流はZ型スプリングへと変わってきています)

フランスベッドはFESという、JIS規格をはるかに超える厳格な基準を設け製造・品質管理をしていますので、フランスベッドの製品は、私達、消費者にとっても、とても安心して購入出来るのです。

ザ・フランスベッド

最上級の眠りを追求する為にフランスベッドが作り出した最高級のマットレス。高感触の低反発フォームと贅沢に使われた詰め物・表生地。複数枚のスプリング構造をひとつのマットレスにつぎ込んでおり、1枚のマットレスでダブルスプリングの構造を体感できるのです。浮かぶような寝心地を実感できます。

こちらは、完全受注生産を行っており、このマットレスを製造するために製造ラインを一本止めて、高密度マイクロスプリングを熟練した職人が作っています。在庫は一切持たず、注文の度に一枚ずつ丁寧に作るため、納期は約45日ほどかかりますが、その分、クオリティーは最高級です。

主に百貨店などで取り扱われる、ワンランク上の仕様となっていて、百貨店などお店の方で、フランスベッドにオーダーをだして、作ってもらったものを店頭で販売する形となっています。お値段は、約40万~70万。さらにお値段が高いものもあります。

ライフトリートメント

「マットレス内部のスプリング構造だけではたくさんの人を満足させることができない、かといってフルオーダーでは値段が跳ね上がってしまう」そこで、フランスベッドは、詰め物と線径を変えることで、その人にあったものをセミオーダーできないかと、このモデルを作り上げました。

「しなやかさ」のある新しい寝心地を求め、コイル数、線径、形状、マットレス厚などの“バランス”を追求。人間工学を基に開発した高密度連続スプリングマットレスです。固さを三段階から選べて、詰め物を5種類のパターンから選ぶことで、ハード・ミディアム・ソフトの中から選ぶことができます。

幅広い選択肢から、現在の体の状態や就寝中のクセ、また好みなどを販売者の方で分析し、一番自分に合うマットレスをオススメしてくれます。

実際の仕上がりはとても良く、ファーストタッチ・沈み込み、寝転んだときの感覚・詰め物の弾力感・ボリュームなど、どこをとってもトップクラス!

お値段も、このクオリティーにしてはお安く感じます。価格は約10万~20万。90%以上の方が、その寝心地に満足しているとゆう結果がでており、オススメです。

まとめ:フランスベッドのマットレスは、品質管理もされていて、高級感を味わえる

フランスベッドのマットレス、大きく分けて3種類あり、その内容を説明してきました。同じフランスベッドが販売しているものでも、これほどの価格差があり、質の違う商品が、現在、販売されているのです。

再度、3種類のフランスベッドのマットレスの違いを確認しましょう

  • 値段の割には十分すぎる詰め物と実績のあるZ型スプリングという型がベストマッチして、硬すぎず、柔らかすぎず、老若男女に愛されるスタンダードモデル 価格約5万~10万
  • 完全受注生産を行っており、このマットレスを製造するために製造ラインを一本止めて、高密度マイクロスプリングを熟練した職人が作っている 価格約40万~70万以上
  • 人間工学を基に開発した高密度連続スプリングを使用し、幅広い選択肢があるセミオーダーマットレス 価格10万~20万

フランスベッドのマットレスを購入されたことのある方ですと、スタンダードモデルを購入されている方が一番多いかと思います。お手頃価格で高機能なので、予算の範囲内で買えるものが充実しています。しかし、安い分、クッションが十分に入っていないため、若干、固く感じます。

もし、自分に合わないなと思ったら、フランスベッドのセミオーダーで購入されてはいかがでしょうか。お値段は高めですが、自分の体に合うマットレスを購入出来るという部分は、やはり魅力ですよね。

フランスベッドのマットレスは、寝心地・耐久性以外にも、高温多湿の日本の梅雨時期でもさらっと快適に使用できるように側生地にもこだわっています。

フランスベッドの低反発ウレタンを製造する技術には昔から定評があり、通気性も良いので、どのランクのマットレスを買われるとしても、フランスベッドの商品はオススメです。

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