マットレスの処分に関する4つの方法のメリットとデメリット

マットの上に寝る女性

マットレスの処分方法は沢山ありますが、事前にどのような処分方法があるのか知っておくことで、あとでああすれば良かったと後悔せずに済みます。

安易に手軽な方法で処分して、あとで後悔するのは勿体ないですよね。いくつかの処分方法を知っておくことで一番いい選択が出来るでしょう。それでは、マットレスの処分方法4つの方法をご紹介したいと思います。

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買った店舗で引き取ってもらう

買った店舗で引き取ってもらうメリット

現在は、買い替えの際にマットレスを引き取ってくれるお店もあります。
メリットとしては、

  • 他の業者さんに依頼する手間が省ける
  • 無料の場合もある
  • 身元が知れているので安心感がある

この3点でしょう。

引き取りの業者さんを頼むと、マットレスの納品日や時間との調整をしなくてはならないですが、買った店舗で引き取ってもらえれば、納品後、そのまま引き取ってもらえる為、その様な面倒がありません。また、引き取り業者さんを選んで依頼する手間が省ける為、購入店での引き取りが1番面倒がない方法といえます。

無料で引き取りサービスを引き受けてくれるお店もあるので、そのような所でしたら金額的にも負担なく処分出来ます。楽天市場「asleep」や「フランスベッド」などが無料となるようです。条件がありますので、事前に確認して下さい。

また、購入店舗に引き取ってもらう為、身元が確かですから、自宅まで入られるという点を考慮すると安心感があります。

買った店舗で引き取ってもらうデメリット

では、デメリットはというと、

  • 引き取り価格がかかる
  • 引き取りに条件がある場合がある
  • 引き取り業者とのトラブル

この3点があげられます。

引き取り価格の事ですが、返って他に頼むより高価になってしまう場合があります。調べたところ、購入店での引き取りは5000円〜10000円が相場のようです。引き取ってもらえると、安易にお願いする前に必ず値段を聞きましょう。値段が見合わないと感じる時は他の方法を選択して下さい。

条件ですが、お店によってはマットレスの引き取りに条件がある場合があります。

  • 新しく購入したものと同サイズまでの物、またはそれ以下の大きさ
  • 量も新しく購入したものと同量まで
  • いくら以上の商品を購入の方

など、引き取りに条件がある場合もありますので、事前に調べておきましょう。

また、稀ではありますが、引き取り業者さんによる家具や家屋への損傷被害もあるそうです。事前に、そういったことがあった場合のお店側の対応なども確認しておくと安心でしょう。

業者さんに頼む

業者さんに頼むメリット

ベッド

業者さんにマットレス処分を依頼するメリットは「沢山の業者さんの中から選べる」という点です。価格や対応など、自分の条件に合った業者さんを選べますので、条件の多い方にはこちらの方法が良いのではないでしょうか。

業者さんに頼むデメリット

デメリットとしては、

  • 上にも書きましたが、マットレス納品との日時の調整が必要
  • 始めての業者さんの場合、全く知らない方を寝室に入れるという点で不安

というデメリットがあります。

自治体に依頼する

自治体に依頼するメリット

自治体で依頼するメリットとしては、

  • 引き取り価格の安さ
  • 時間を気にしなくて良い
  • 家の中まで入らないので安全
  • 人を入れないので片付け不要
  • 人と接する事がない

この5点でしょう。

※自治体に出す=市役所に問い合わせて、粗大ゴミとして回収してもらうという事です。手順は、問い合わせの電話をすると「取引き料金分のシールを買い、マットレスに貼って外に出しておいて下さい」と説明を受けますので指示通りに進めましょう。シールは市役所、出張所でも買えます。

大抵の場合、自治体でのマットレスの引き取りは
○千円未満で可能
○また無料になる自治体もある
という事ですので、比較的安くマットレスを処分出来るようです。事前に調べておく価値は充分にありますね。

購入したシールを貼ったマットレスを自宅の外に出しておけば、自治体の方が取りに来てくれるので、用事を入れても出掛けても問題ないので便利です。

マットレスは外に出しておけば良いので、知らない人に家に入られる心配がありません。一人暮らしの女性の方はもちろん、やはり初対面の方に家に上がられるのは不安なものです。まして寝室ともなれば尚更。そういった面から考えても、この方法なら安心です。

人を家の中に入れるとなると、業者さんとはいえ、片付けや掃除など気をつかいますね。マットレスと壁の隙間に入ったゴミなど、気を使う点も多いので、その気遣いをしなくても良いという点で気持ちが楽です。

問い合わせの電話とシール購入の際には、人と接する機会がありますが、業者さんにマットレスを運び出してもらう時間から考えれば、短時間の接点で済むため、人との関わりが面倒な方には良い方法でしょう。

自治体に依頼するデメリット

デメリットは、

  • 手間が多い
  • 外に運ぶのが重労働
  • 人目が気になる

という点です。

電話での問い合わせ、シール購入、外に出すという点で1番手間の多い方法です。また、市役所や出張所が閉まる時間もありますので、シールを購入する時間を気にしなくてはいけません。

また、マットレスは重いので、外に運ぶのは大変な作業です。まして、アパート・マンション・自宅の二階以上から運ぶとなると女性一人では重労働ですので、人に手伝ってもらわなくてはいけない可能性もでてきます。

いずれ自治体の方が取りに来てくれるとはいえ、やはり自分の使ったマットレスが外に放置されている状態は人目が気になります。

解体してゴミで出す

最後に、解体するという方法です。スプリングを解体するにはニッパーなどを使うと良いでしょう。

お近くのホームセンターに行き、用途を伝えて必要な工具を聞いてみても良いでしょう。また、工具をレンタルしているホームセンターもあるので、事前に問い合わせる事で余計な工具が増えることも、代金が無駄にかかる事もありません。

解体してゴミで出すメリット

メリットとしては、「工具代以外はお金がかからないこと」です。やる気と根気がいりますが、お金をかけたくない方には良い方法です。

解体してゴミで出すデメリット

デメリットとしては

  • 危ない
  • 時間がかかる
  • 工具がないと、工具代がかかる

という事です。

普段、工具を使い慣れていない方には、かなりの重労働となります。また、カッターを使ったり、スプリングを解体するので慎重に作業を進めないとケガにつながりますので気をつけて作業して下さいね。

また、マットレスの解体は思っている以上に大変な作業のようです。体力や根気がいる作業なので、しっかりと意思がためが必要です。

解体には時間もかかるそうなので、1日で終わらせようと考えず、何日かに分担して解体すると考えておく方が気が楽になりそうです。

まとめ:自分に合う方法でマットレスを処分しよう

いかがでしたでしょうか。
マットレスの処分といっても、

  • 購入店で引き取ってもらう
  • 業者さんに依頼する
  • 自治体に引き取ってもらう
  • 解体をしてゴミに出す

と、これだけの選択肢があります。それぞれのメリット、デメリットを考慮した上で、1番いい方法を選択して頂ければ幸いです。

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