適切な枕カバーのサイズを知って睡眠に役立てよう

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はかる

枕購入時に、衛生面も考えたら一緒に枕カバーも買いたいもの。枕をそのまま使うと、いくら干しても表面の汚れや匂いが気になって安心して眠れませんよね。しばらくすると茶色いシミになったり黄色くくすんだり…。その点、枕カバーならそのまま外して洗濯機に入れるだけ。何枚か換えのカバーを持っていれば毎日交換できて気分も爽快です。

ところで、あなたの枕カバーのサイズは適正でしょうか。

小さすぎる枕カバーを無理やり詰め込んでいたり、大きすぎる枕カバーでもたつきが気になっていませんか。適切なサイズの枕カバーを使うと、デザインもしっくりくるだけでなく、適切な高さを保持して質の良い睡眠に一歩近づくでしょう。

そこで、本記事では枕カバーのサイズや測り方をご紹介していきます。睡眠の質を決める要因の一つに寝る前の環境があります。枕一つとっても寝る前の環境要因には違いありません。気持ちのよい睡眠を手に入れるために、枕カバーについても確認していきましょう。

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標準的な枕のサイズ

枕

一言に枕といっても、サイズ展開は様々です。ふと枕カバーが欲しいと思っても、なんとなくの大きさはイメージできるかもしれません。しかし、自分の枕がどんなサイズなのか、一般的にはどのサイズが主流なのかは思いつかないのではないでしょうか。

一般的な枕のサイズは43×63cmです。昔はもっと小さい枕が多かった気がする、という方は正解です。昔主流だった枕のサイズは35×55cm。今よりは少しコンパクトなサイズでした。そのサイズは持ち運びも容易で、今でも女性や子供にも人気があります。

しかし、体格の大きな人だと寝返りをうつと枕から落ちてしまい、ぐっすり眠れないこともありました。そこで、肩幅と枕の横幅がほとんど同じサイズの43×63cmが良いのではないかということで、どんどんシェアが広まっていったのでしょう。

枕カバーのサイズ展開
現在の枕カバーには大きなもので8つのサイズ展開があります。自分の枕がどのサイズなのかを確認してみましょう。

  • 29×40cm:ジュニアサイズ
  • 35×55cm:標準より少し小さめ
  • 43×63cm:標準サイズ
  • 50×70cm:ホテルによく使われる大判サイズ
  • 60×75cm:アメリカンサイズ
  • 43×120cm:2人で使用する長枕サイズ
  • 50×160cm:一般的な抱きまくらサイズ

この他にも枕の形状に合わせた特殊なサイズや、小さな子供向けのジュニアサイズより小さいもの、伸縮性のあるフリーサイズの枕カバーも販売されています。

伸縮性のあるものの注意点

伸縮性のある枕カバーには「30×50cm~50×70cm」といったサイズの指示があるので、指定以外のものは使わないようにしましょう。無理に詰め込むと変形を起こしてしまいます。それによって枕そのものの高さが変わってしまい、本来の枕の機能を有効に使えなくなってしまいます。

サイズは寸法を見ること

サイズ表記によってはS、M、Lとも書かれていることもあります。しかし、標準的な43×63cmが自社枕との比較でSやMと異なって表記されていることもありますので、枕カバーのサイズはしっかりと寸法を見たほうが良いでしょう。

枕カバーの装着方法

枕カバーの装着方法には「ファスナー」「布を中に折り込む封筒式」の2つがあります。どちらも枕を枕カバーの奥まで入れるのですが、ファスナー式はそのまま閉じるのに対して、封筒式は余った部分を内側に織り込むので、横幅に20cmほど余裕を持っています。枕カバーの購入の際にはその点も考慮に入れましょう。

自分の枕カバーのサイズを知りたいときは

大体のカバーは上記のサイズに分類されますが、枕の形状に合わせた特殊なサイズのケースも。自分の枕カバーのサイズを知りたいときは一度実際に計測する必要があります。

枕カバーのサイズを測るときは、一度枕から外して平らにした状態で行います。枕が入った状態だと、枕の厚みのせいで正確なサイズを測ることができません。必ず枕から出して、正確なサイズを測りましょう。もし枕カバーが外せないときは、厚みで減った分の長さを考慮して追加しておくといいですね。

まとめ:自分の枕のサイズを知ることから

ここまでで、枕カバーのサイズと測り方をご紹介してきました。枕カバーのサイズ、というとなんだかややこしいと感じがちです。しかし、一般的な枕のサイズと自分の枕のサイズを把握しておけば、選ぶときにはそこまで苦になりません。

何よりも一番手っ取り早いのは、枕を買うときに何枚かカバーを買っておくこと。そうすれば枕カバーのサイズに戸惑うこともありませんし、カバーのサイズも把握できます。睡眠の良いお供として、枕や寝具にも気を配っていきたいものですね。

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