快眠のための手作り枕!! 今すぐ簡単に作れます!!

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裁縫

突然ですが、皆さんは意識を失った成人をストレッチャーや担架に移動させたことがあるでしょうか? 人間の頭は足よりもはるかに重いのです。寝ているときは、布団や枕に相当の重力がかかっているということです。

安眠、快眠のカギを握っているのは枕です。市販の枕では、どうしても眠りにくい方、朝起きたときに肩こりや頭痛、腰痛のある方は、自分で枕を手作りしてみませんか? 人それぞれに合う枕は違います。自分だけの手作りマイ枕を持って健やかに眠りにつきましょう。

本記事では、快眠できる枕の条件や合わない枕によって体に負担がかかる理由、そして自分に合った枕の作り方などをご紹介します。手作りと言っても、誰にでも簡単にできるので、ぜひ実践してみてください。今夜からぐっすり眠れますよ!!

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手作り枕を勧める理由

考える

快眠は枕で決まるのです
いくらブランドものの高価な枕や、低反発枕を買ってもよく眠れない、朝起きて体がだるい、頭が痛い、肩が凝るという悩みはありませんか? それは枕が自分の頭に合っていない可能性があります。自分に合う枕は、それぞれ違うからです。

枕が合わないと安眠ができません。そして体にも負担がかかってしまいます。ここでは、自分に合った手作り枕で、睡眠を改善させる方法をお知らせします。なぜ肩こりが起こるのか、なぜ手作り枕が必要なのかを順番にご説明していきますので、ぜひ参考にして手作り枕に挑戦してみてください。

寝起きの肩こりや腕のしびれの原因は枕が自分に合っていないからです

首や肩が凝るのは頸椎に負担がかかっているからです。頸椎の7つの骨の間には椎間板があって、骨の隙間からは神経が頭や肩、腕などに伸びているのです。睡眠中に首が充分に休まっていないと、首の筋肉が緊張してしまい神経を圧迫するのです。それが肩こりや腕のしびれという症状につながってしまいます。

首の筋肉や神経が休まる枕の角度は15度です

3次元CTで首の骨の正確な形を調べると、首の角度が変わることによって骨と骨の間にある椎間板にかかる力も変わることが判明します。コンピューターの解析によると、もっとも首が休まる角度は、だいたい15度であるという科学的な結果が出ました。

少しでも角度が変わるだけで、椎間板は押しつぶされたり、引っ張られて伸びたりと変形してリラックスした睡眠が得られなくなるのです。
枕が合わないというだけで、体にかなりの負担がかかるのですね

枕は硬めがおすすめです

枕の高さや角度と同じぐらい重要なのが、枕の硬さです。枕が合わずに寝返りを幾度も繰り返すことがありますが、寝返りは決して悪いことではありません。柔らかい枕で気持ち良く朝まで寝返りを打たずにいた結果、朝起きると背筋が痛かったり、肩が凝ってだるかったりという症状が出ることがあります。寝返りを無意識に打つぐらいの硬さの枕の方が、快眠できるのです。
つまり角度15度で眠れる硬い枕があれば良いのですよね

手作り枕は簡単に家にあるもので作れます

では実際に自分だけの手作り枕にチャレンジしてみましょう。用意するものは、座布団とバスタオルだけです。

  • 座布団(新しいものではなく、幾度もお尻に敷いて使い古した硬いものが良いです)
  • バスタオル(幅が50センチ以上あるもの。タオルケットでもOKです)

これだけで自分の理想とする快眠手作り枕ができるのです。
まずタオルの端を揃えて丁寧に折りたたみ、座布団の上に乗せます。この時に座布団の端とタオルの端をきちんと合わせて角を直角にするのがポイントです。

次にこの枕を肩口にしっかり当てた上体で、布団面(水平面)から首がだいたい15度ぐらいの高さになるように、タオルを抜いたり足したりして調節していきます。
はい、これで手作り枕の感性です!! 簡単ですよね!!

15度の角度を確かめるには横になりましょう

枕をしっかりと肩口に当てます。そして膝を立て、右手で左肩を持ち、左手で右肩を持つようにして胸の前でバッテンを組むようにしましょう。次に膝を片側に倒し、横向きに寝る姿勢になります。

肩の力を抜いて、楽に枕に頭を預けてください。この時に顔の中心をとおって胸元へ抜ける線がだいたい一直線になり、まただいたい布団に平行になるようだったら、15度ぐらいと覚えておいてください。
平行にならないようだったら、タオルを足したり減らしたりして微調整をおこなってください

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まとめ:手作り枕は世界で自分だけの枕です

快眠のキーポイントは枕です。自分だけの手作り枕を手に入れることによって、ぐっすりと気持ち良く眠れることはご理解されたことと思います。念のため、快適な枕のポイントをおさらいしておきます。

  • 寝起きの肩こりや腕のしびれの原因は枕が自分に合っていないからです
  • 首の筋肉や神経が休まる枕の角度は15度です
  • 枕は硬めがおすすめです
  • 手作り枕は簡単に家にあるもので作れます
  • 15度の角度を確かめるには横になりましょう

古い座布団でも可愛い色や柄のバスタオルなどを乗せれば、世界でひとつだけの手作りマイ枕となります。気持ちの良い枕でぐっすりと眠り、ステキな夢を見てください。

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