子供にいつから枕を与える?子供用枕の選び方のポイント

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寝る

 
大人のまねをなんでもしたがる2歳児。枕を取られてしまうというお悩みのパパママも多いのでは。でも大人用の枕を与えるのはまだ早いです。子供の睡眠には特徴があります。

こちらでは、子供用枕の選び方をご紹介します。

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問題の解消方法・実践方法など

子供の睡眠

寝る

子どもは日中の生じた体の歪みを調整するため、大人より多く寝返りをうちます。しかし寝返りをうつ時はたいてい「レム睡眠」という浅い眠りであることが多く、スムーズに寝返りがうてないと夜中に目を覚ましてしまうことになりかねません。寝返りしやすい状態をつくってあげないといけません。

また、寝汗のすごさに驚いたことがあると思います。子どもは大人より基礎体温が高いため、体温調節をひんぱんにしないといけません。新陳代謝が活発になり、よりたくさん汗をかきます。寝汗に対応した寝具選びが必要となります。

枕はいつから

大人にはバランスよく歩くために背骨がS字に湾曲しています。子供も、成長するに従って段々Sの字がはっきりしてきます。枕が必要になるのは、背骨にS字の形がはっきり出来てからで良いでしょう。しかし敷き寝具での少しばかりの沈み具合によっては枕が必要な状態であるとは必ずしも言えないようです。

新生児・乳幼児
新生児・乳幼児には枕は必要ありません。また頭が柔らかいので、同じ姿勢でいるよりも定期的に動かしてあげることができることが必要です。また枕というよりも布団にも気を配る必要がありそうです。肌触りの優しい素材、吸湿性がよい素材などにしましょう。

5、6歳から
5、6歳からが始め時です。高さは1cm前後の低い枕を使い始めましょう。あまり高すぎる枕を使うと、首を痛めます。体に合っていない枕を使うようなことが続くと次第に子供の姿勢が前傾したり、猫背になったり、いびきをかいたり、口呼吸になったりとよくありません。また、首周りの寝汗が多いようなら、汗取りのための枕と考えた方が良いでしょう。子供用であっても体に合った枕を与えたいものです。子供はキャラクターの枕を選びがちですが、ピローケースだけを好きなものにしてあげるといいです。中身は合ったものにしましょう。

10歳ぐらいから
最近はゲームや塾などで前傾姿勢を取り続けて肩こりの出る子供がいます。そんな時はしっかり枕選びが必要になってきます。この時に正しい枕や寝姿勢を覚えれば良い寝姿勢がとれるようになります。

子供に枕を与えるなら

乳幼児が欲しがったら

2歳児には枕は不要です。しかし親のまねをしたがるお年頃なので、枕を欲しがる子も多いようです。そんな時はバスタオルを畳んで代用すると良いでしょう。好きな枕カバーを買ってあげて、中に入れてあげれば喜ぶはず。それでも納得しないようなら安価なものを形だけ買ってあげるのもいいかもしれません。きっと朝にはどこかにいってしまっているでしょうし。

子供用枕の選び方

厚みの調整
子供用の枕は、ちょうどいい厚みのサイズがなかなかなくて、探すのが大変です。薄すぎたり、厚すぎたりすると子供でも寝違えることがあります。そのため、厚みを調整できる枕が良いでしょう。子どもの成長にあわせて、徐々に厚みを調整していける枕がお薦めです。中にいれるものを増やすことで、調整できる枕があります。成長に従い、時々調整をすると良いでしょう。

中身の材質
中身は吸湿性の高いものがおすすめです。子供には成長を妨げない柔らかいもの、綿などが良いでしょう。さらに洗濯可能な中材だと、枕を丸洗いでき常に清潔に保つことができます

大きさ
大きさは、あまり小さすぎるものはやめた方がいいです。子供は寝相が悪いので寝ている間に枕がどこかに行ってしまうということになります。少なくとも幅40センチ以上はあるものが良いでしょう。

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頭のあたる枕中央部にくぼみをつくることにより、安定した寝姿勢を保ち、柔らかい頭をやさしく受けとめます。枕表面の側地には、ふんわり柔らかな綿パイルを、裏面には放湿性に優れたメッシュ地を使用しています。汗を良く吸い取り、ムレない様に吸い取った汗を素早く放湿出来るように、側地も中の詰め物も工夫した[二層構造]です。

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側生地の繊維の奥深くまで、しっかりと抗菌防臭加工を施したジュニア枕です。天然成分なので、お子様にも安心です。表層にパイプが入っており、残りはポリエステルを使用。ご家庭で洗え、高さの調節ができます。50×35cm

学年別、高さ調整機能付き。お子様の成長に合わせてパイプの量を調整できます。裏面に学年別の目盛りが付いているので、簡単に高さ調整ができます。ウォッシャブル。側生地は鹿の子&メッシュ生地でさわやか。中材はポリエステル綿とパイプを使用し、家庭でまるごと洗えます。

まとめ:子供用枕の与え方

子供は成長期にある為寝返りが多く、汗っかきです。枕は子供の睡眠の特徴を踏まえたうえで選ばないといけません。おさらいしておきましょう。

  • 乳幼児:枕は不要、タオルでも
  • 5、6歳からが始め時
  • 高さの変えられるもの、吸湿性に優れたものを
  • 50センチ以上の大きさは確保して

この記事を参考に、お子さんにもお気に入りの枕を見つけてあげてくださいね。

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