辛い肩こりは枕で治せるって本当?おすすめ枕ランキング

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よく眠ったはずなのにバリバリに肩が凝っている、、。こんな経験はありませんか?寝相や寝違えたかと思うかも知れませんが、案外枕が合っていないのかも知れません。最近ネットで話題の凄い枕が肩こりに効くと評判です。今回は肩こりや安眠に効果があるという枕を調べてみました。

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何故肩が凝るのか

肩こり

首や肩のまわりの筋肉を長時間使うと筋肉が硬くなり、付近の血管が圧迫されて血液が流れにくくなります。そのため血液が栄養を運んでこなくなり肩こりが起こるのです。

こんな人は肩がこりやすいので注意して下さい。  

①姿勢が悪く、前かがみの姿勢を長く続けている人
②枕の高さや寝る姿勢が悪い 
③就寝時に肩を冷やしがち ④強すぎるマッサージを受けている
⑤ストレスが多く不眠がちな人
⑥体力不足や栄養が偏っている

肩こりと不眠の関係

厳密には、肩こりと不眠が同時に起きるというのが正しいのですが、心当たりがある人もいるはずです。この2つはストレスが溜まることが原因と言われてますが、枕が変わると眠れないという事も良く聞きます。「磁気と健康の研究会」が、2012年9月に実施したインターネット調査によると、慢性的に肩こりを感じている人は、肩こりを感じていない人と比較して、睡眠に関する悩みを多く抱えていることがわかりました。やはり、枕は肩こりや不眠に影響があるようです。

なぜ、肩こりが睡眠の質に影響するのでしょうか?私たちの体は、常に自律神経によってバランスをとっています。自律神経には、アクティブな活動を促す「交感神経」と、リラックスや休息をもたらす「副交感神経」があります。人は昼から夜にかけて「交感神経」が働き、夜は「副交感神経」が優位な状態になり、眠りにつきます。

肩こりを感じている人は、寝ている間も筋肉が緊張した状態や痛みが続くことで、自律神経のはたらきが不安定になると考えられます。そのため、途中で目が覚めたり、眠っているつもりでも浅い眠りになってしまうのでしょう。

このような不眠の状態が続くと、それがストレスとなり、さらに自律神経は乱れます。自律神経の乱れはさらなる不眠を招くだけでなく、肩こりも助長すると考えられます。つまり、不眠がさらなる肩こりを招き、その肩こりがまた不眠を招く、“肩こり不眠スパイラル”へと発展する可能性があるのです。“肩こり型不眠”の人は、原因である慢性肩こりを改善することが、不眠の悩みの解消につながると考えられます。

肩こりに効く枕

やはり安眠出来る事が肩こりを無くすのに最適なようです。それでは、安眠しやすいと評判の枕をご紹介しましょう。

第1位:六角脳枕 価格18,900円

六角脳枕は「米国睡眠認定検査技師」の認定枕。売りは特殊な寝返りをしやすい構造です。寝ている間に寝返りは何十回もすると言われ、そこに着目して作られた枕がこちら。上向きでも横向きに寝ても、違和感なく眠れるというコンセプトで開発されています。

六角脳枕の最大の特徴が、枕の2箇所に保冷剤が入っていることにより、冬でも冷たすぎずほどよい感じで寝つきが抜群!に眠ることができます。寝つきが悪く、布団に入って1時間も眠れないという方には絶対使ってほしい枕です。 六角脳枕は中心部は凸、両サイドは凹になっている構造です。この構造によって寝返りが打ちやすくなるだけでなく、常に頭の深さが一定の丁度良い状態に保たれます。それによって肩や首への緊張が減り,気持ちの良い睡眠を取ることが出来るので朝のスッキリ感も違うと評判です。

第2位:ジムナスト 価格8,800円

岡山県立大学との共同開発のこの枕。肩や首への優しさや価格の安さで票数を集めて、総合でも2位になりました。改良に改良を重ね、睡眠をひたすらに追求し続けた枕で、2011年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

ジムナスト枕は、

「低め-S」(中央高さ3.5cm、両サイド9cm)
「普通-M」(中央高さ4.5cm、両サイド9cm)
「高め-L」(中央高さ5.5cm、両サイド11cm)

の3種類の高さサイズから選ぶことができます。6つのパーツでできており、多種類のマテリアルをそれぞれの最適な部分に入れることで、各部を最適な硬さ高さで理想的な寝姿勢をキープさせることができる、今までにない全く新しい枕です。素材は、パイプ、コルマビーズ、クリアーパイプ、ポリエステルわたの4種類を使っています。水洗いも可能です。

第3位:王様の夢枕 価格6,480円

なんといっても触り心地が気持ちいい!もちもちした超極小ビーズの触り心地の良さが、女性票を多く獲得したようです。また、手頃な価格の安さも人気の秘密のようです。枕本体の中央にあるくぼみ形状が、どのような寝返りをうっても頭や頚椎を安定させてくれます。今までのビーズ枕にはなかった、抜群の安定感を実現した体圧分散枕です。カバーはマイナスイオンを発生するというトルマリンを使用した素材で、枕本体は水洗いができます。

まとめ

いかがですか。枕と肩こりは不眠と密接な関係がある事がわかりました。しかし慢性的に肩が凝る場合は、枕を変えるのも大切ですが、ストレスや生活習慣を変える必要があります。食生活や適度な運動を取り入れ、ストレスを溜めない生活を送って下さい。

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