汚い枕、どうやって洗えばいいの!?枕の干し方までの3つの手順!

枕

枕カバーを洗ったその日は、なんだか枕がきれいになった気がしてぐっすり眠れそうと思っている方、ちょっと考えてみてください。枕カバーは何度も洗うことがありますが、その下の枕に関してはどうでしょうか。

枕カバーをきれいにしても、その下の枕に雑菌がうようよいればそれはなんの意味もありません。でも、枕本体なんてどうやって洗えばいいのでしょう。

本記事では、そんな悩みにお答えすべく、今更人に聞けない枕の干し方までの手順を3つに分けご案内していきます。

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汗や汚れをたっぷり吸い込んでいる枕

驚く

さて、どんなにきれいそうな枕でも洗っていない枕の中をのぞくと雑菌の宝庫です。1年以上洗っていない枕は、もったいないと言わず手放すことをオススメします。たまに干したりしていても、奥の汚れまでは落ちきらないので、やはり1年半くらいになったら買い替えましょう。また、女性よりも男性はホルモンの関係で汗をかきやすく、汚れがつきやすいとされているんです。

是非、今日からでも本記事を実践していただき、きれいな枕で寝ていただきたいと思います。

枕の汚れは肌荒れの原因!?

肌というのは、ストレスがかかったり汚れなどが落ちきれていないだけで吹き出物がでるとても敏感なものですね。きれいな枕で寝ている人と、汚い枕で寝ている人では後者の方が肌が荒れやすいことがわかっています。お風呂できれいにした肌も、雑菌だらけの枕に顔を一晩中こすりつけていれば、それは荒れて当然な気もしますね。
肌をきれいにしておくためにも、枕をきちんと洗い、しっかり干して乾燥させ、清潔を保っておきたいですね。

枕をきれいに洗いたい!

では、枕をきれいにする為にはどうしたらいいのでしょうか。枕カバーは毎日でも洗うことができますが、枕本体になると、洗ったあとの干し方や素材別の洗い方などがあり、洗うこと自体が一大事になりますね。

でも実際に洗ってみると意外と簡単なことがわかります。枕をきれいにすることで、清潔感がでるだけではなく、無駄な汚れがつかないので抜け毛防止にもなります。もっと早く洗えばよかったと言う方も多いので、みなさんも是非やってみてくださいね。

手順1:枕の素材チェック

最初に確認しておかなければならないのが、素材チェックです。とても重要なので、ここは面倒くさがらずに確認してくださいね。
洗えるもの

  • ポリエステル綿・
  • パイプ
  • ビーンズ

洗えないもの

  • 羽根
  • シルク
  • 低反発ウレタン

枕のタグに、「手洗い」「洗濯機不可」「ポリエステル」などの素材・洗い方の表示が必ずありますので、触っただけではわからなくても全く問題はありません。また、使う際に切ってしまっても、その製品を購入した会社に問い合わせたり、ホームページをみても確認することはできます。

手順2:洗濯機にぽい!

寝具市場には丸洗い可能の枕がたくさんでています。その中には洗濯機にポイッといれてしまえばあとは乾かすだけのものもあります。

洗濯機で洗う場合は、手洗いコースなどの洗濯物に優しいコースで洗いましょう。手洗いの場合も、優しくもみあらいを心がけましょう。洗濯ネットなどをかぶせながら洗ってあげると、枕へのダメージが最小限に防げます。

お気に入りの枕をずっときれいに使うために、優しく丁寧に洗ってあげてくださいね。

手順3:完全に乾かす!

きれいに洗ってあげたあとは、乾かすだけです。完全に乾かさないと、カビの原因になり得るので、しっかり天日干し・陰干しを行いましょう。

また、芯まで乾くのに3日間はかかる場合があるので、天気予報をみて洗う日を決めたほうがよいと思います。雨の日が続くとどうしても湿気が高くなり、完全に乾かすことが難しくなるからです。

この機会に、ローテーション用の枕を購入してみてもよいのかもしれませんね。そうすることで、完全に枕が乾くまでも快眠ができ、乾いた頃に今使っている枕を洗う、という良いローテーションができあがるからです。

枕干しグッズは身近に手に入る

さて、みなさんは枕をどうやって干していますか?布団ばさみをつかったり、お手製の枕干しを作ったり、枕を洗うことも大変そうですが、実は枕を干すことも大変に感じますよね。

しかし、この便利な世の中には枕を簡単に干せる道具がとっても手軽な価格で手に入るのです。みなさんのよく行く、身近な100円均一ショップや、ホームセンターなどです。 使い方もいたってシンプルなものが多く、かわいいものもあるので是非見てみてくださいね。

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まとめ

枕の簡単な洗い方、干し方をご案内してきましたがいかがでしたか?今まで気にしなかった部分なだけに、なんだか気になってきますよね。枕カバーだけでなく、枕本体もしっかり洗ってあげてくださいね。また、正しい手順で洗うことも大切です。

手軽な枕クリーニングも行っている業者もありますので、まずはご自身の枕が本当のきれいさを取り戻す姿を確認してもらいたいなと思います。

本記事がみなさんの快適な睡眠ライフのお役に立てれば幸いです。

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