飛行機内でもぐっすり熟睡!旅行に持っていきたいトラベル枕

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飛行機

休みをとって旅行にいきリフレッシュをする、とてもよい休日の過ごし方ですよね。しかし、旅行につきものなのが辛い交通手段です。旅先にいくまでに疲れてしまうこともよくありますよね。特に、乗りなれていない方が多い飛行機旅行は本当に体力をつかいます。

そんな飛行機旅行がちょっとでも楽になるアイテムがあるんです。それはトラベル枕です。本記事では、この飛行機旅行で使えるトラベル枕と、ちょっと怖いエコノミー症候群についてご紹介していきます。

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長時間のフライトは体力を奪う

空

たとえばみなさんがイタリアに旅行にいくとすると、直行便でおよそ12時間飛行機にのっていなくてはいけません。12時間いすに縛られていると思うと憂鬱になってきますよね。最初の何時間かは映画をみたり音楽をきいたりして過ごせますが、がんばっても3時間ほどで集中力はきれてしまいます。

しかし、12時間睡眠ができると発想をかえてみるとなんだかスッと楽になりませんか?この睡眠で熟睡できるように開発されたのが、トラベル枕です。これから、空気で膨らませる枕と低反発枕についてご案内していきます。

1:空気で膨らませる枕

トラベル枕でメジャーなのが、ビニール製の空気で膨らませる枕です。いつでも好きなときに膨らませることができる・旅の荷物にならない・価格帯が安く、旅先で汚れたら捨てられるなどのメリットで旅行好きの必須アイテムとなっています。

ビニール製以外にも、布のような感触のものなどもあります。飛行機内では腰の痛みを訴える方も多いのですが、このようなトラベル枕は1人2役のものが多く、腰の位置において腰痛緩和にもなったりします。

空気は6割くらいでOK

この空気を入れるタイプの枕を使って、旅行を満喫するための秘策は、空気を入れる際、6割くらいにしておくということです。なぜなら、飛行機内は上空にいる時に気圧の関係で枕が膨張するからです。離陸後、ちょっと気持ちが落ち着いた頃に枕の空気がちょうど寝やすい柔らかさになっています。 また、空気は女性でも簡単にいれられるような空気弁タイプが多いので、安心ですね。大きめなサイズが多いので、サイズをよくみて購入を決めるとよいと思います。

2:低反発枕

最近人気の低反発枕、その寝心地のよさに自宅でお使いになっている方も多いのではないしょうか。この寝心地をそのまま飛行機内にもちこめたらどんなにいいでしょうか。

実は、トラベル枕の中にもそんな願いを叶える、低反発ウレタン製枕があるんです。くるくると丸めて運ぶタイプが多く、首の周りを包む空気枕のような圧迫感もなく、通常の枕と同じような形がほとんどです。

かさばるという点はデメリットですが、カラーや触り心地の選択肢が多いので低反発枕を好む人もいるようです。

3:硬さ調整もOK、振動吸収で安眠!

低反発枕は、もともとの硬さを変えられないものが大半ですが、空気枕のように自分でちょっと空気を出し入れして、硬さを変えられるものもあります。また、しっかりとした安定感のある低反発枕は、飛行機の小刻みな振動をスッと吸収してくれるところも魅力の一つですね。

しかし、低反発枕を安定させるために枕を重くしているメーカーもあります。せっかくお金を出して買ったものが使えないのは本当にもったいないので、サイズや色などと同様に、重さもしっかりチェックし、購入を決めてくださいね。

エコノミークラス症候群

少し前から話題になっているエコノミー症候群(急性肺動脈血栓塞栓症)とは、固まった血栓が肺に流れ、肺の血管をつまらせ、急死の恐れもある恐ろしい病気ですね。長時間同じ姿勢でいることで、血の固まりが血液中にでき、立ち上がる瞬間にその血の固まりが勢い良く肺に流れてしまうことが原因とされています。

この対策としては、足を動かしたりすることが血の固まりを作らせない方法だと言われています。飛行機内というのは狭く、動きにくいですが、枕をはずしたりつけたりすることでも血の固まりができにくいとされていますので、是非やってみてくださいね。

楽な服装で挑む!

長時間のフライトで、エコノミークラス症候群や腰痛などのストレスに悩まされないためにも、快適な枕を用意することも大事ですが、服装にも気をつければもっとよいフライトを楽しむことができます。

飛行機内というのは、ファーストクラスでもなければ足をゆったりのばすことができません。ジーパンやスキニー、きつめの上着を着ていると身体がストレスを感じ、無駄な疲れが生まれてしまいます。ゆったりめのズボンやスカートなどを用意し、搭乗前に履き替えるなどをして長時間の飛行機旅行を楽しみましょう。

まとめ

飛行機内でも使える枕についてご案内してきましたが、いかがでしたか?楽しい飛行機旅行のはずが、慣れない狭い機内で体力を使い果たしてしまうなんてことになったらもったいないですよね。現地についたら思いっきり遊べるよう、機内でしっかり体力を温存してください。

本記事がみなさんの素敵な毎日のお役に立てれば幸いです。

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