快適空間を生み出すロフトベッドと机の組み合わせ

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よくドラマや映画で主人公の生活空間をオシャレに演出するためにロフトベッドと机を組み合わせているシーンがあります。見ていて自分の部屋もあんな風にオシャレにできたらいいなと感じた事はありませんか?

実際のところ、市販されているロフトベッドは机との組み合わせのものが殆どですし、やはり大勢の人が魅力を感じているでしょう。

でも、自分の部屋にロフトベッドと机の組み合わせを置いたら生活空間はどのように変わるのでしょうか?自分の好みに合ったインテリアにすることは出来るのでしょうか?

今回は、ロフトベッドと机の組み合わせを工夫次第で快適な空間にする方法について学んでいくことにしましょう。

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メリットとデメリット

まず、ロフトベッドと机の組み合わせをインテリアに取り入れた場合に見られるメリットとデメリットの両方を知るところから学んでいきましょう。

メリットは何か

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ロフトベッドと机の組み合わせで得ることが出来る主なメリットは次の点があります。

  • 狭い部屋を広く使える
  • ベッドと机が占める面積を統合できる
  • ゆとりスペースを確保できる
  • 部屋をすっきり見せられる
  • ベッドからの眺めが良い
  • 冬は暖かい

ロフトベッドを取りいれることを考えているという事は、生活スペースに限りがあると考えていいでしょう。限られた空間を効率的に使うことが出来るというのがまず最初のメリットです。

また、ベッド面積にあわせて机のスペースを確保できますから、面積としてはかなりの机のスペースを確保できます。勉強や仕事をする時に、たくさん物を机に出す必要がある場合にはとても便利なスペースが確保できるというわけです。

また、ベッドと机が占める面積をひとつにしますから、当然その分部屋が広くなります。恋人や友人や家族が部屋に訪れたとき、またくつろぎの時間を楽しみたいときには大きくゆとり空間を確保することが出来るのもメリットのひとつです。

ゆとりの空間と効率的な配置をすることで、部屋全体がすっきりと見えることもロフトベッドと机の組み合わせによるメリットです。部屋の印象が良くなれば、家に帰るのが楽しみになるというものです。

床や畳にベッドや布団を置くと、見えるのは天井と壁ぐらいです。窓から外を眺めても、ベランダが遮っていたり上のほうしか見れなくてあまり景色を楽しめません。ロフトベッドからだと眺めがいいですので、外の景色を楽しんだり部屋を一望できるのも楽しいものです。

冬場は床からの冷気や窓際から降りてくる冷気で寒くてなかなか寝付けない人も多いでしょう。でも、上のほうが暖かい空気がたまりやすいですので、比較的暖かく寝ることが出来るというのもメリットといえるでしょう。

デメリットは何か

反対に、デメリットも知っておく必要があります。デメリットは主に以下の点が挙げられます。

  • 机の上にベッドがある事での圧迫感
  • 寝るときに天井が近い
  • 落ちる危険がある
  • 布団干しや洗濯に手間がかかる
  • 夜中トイレに行きづらい
  • 地震のときが心配

目線よりも上に物があると、何かと圧迫感を感じやすいものです。机の上にベッドがあることで、机に向かっているときに圧迫感を感じやすいという点が一つ目のデメリットです。

加えてベッドで寝ているときも天井が近いために圧迫感を感じる場合があります。また、部屋によっては起き上がったときに頭が天井に当たってしまう場合もありますので、それもデメリットといえます。

寝相が悪いといつの間にか布団からはみ出したりベッドから落ちてしまう人もいますが、ロフトベッドで落ちてしまうのはあまりも危険です。そういった人にとっては不安でしょう。

天気が良くて布団を干したいときやシーツや毛布の洗濯をしたいときに上げ下ろしが大変というのも、デメリットと考えられます。確かに手元で作業できるのと、上から下ろすのではちょっと手間が違います。

夜中に気温が下がってくると、冷えからトイレが近くなる人がいます。トイレに行きたくなったときに上り下りが面倒だという点もロフトベッドのデメリットでしょう。寝ぼけ眼で暗い部屋の中階段を上り下りする危険も心配です。

日本は地震がとても多い国といわれていますが、地震に襲われた時に高い位置にいる場合には必ず心配が付きまといます。安全に眠れる環境でなければ安心できないというのは当然のことと言えるでしょう。

デメリットを解消する工夫

メリットとデメリットについて学んできましたが、実はちょっとした工夫を重ねていくことでこれらのデメリットをある程度まで解消して快適にすることが出来ます。ここからは、その具体的な方法を学んでいきましょう。

照明の使い方で圧迫感を解消する

机に向かって作業をしていると目線より上にベッドの存在があることで圧迫感を抱いてしまいますが、人が感じる圧迫感は明かりの使い方でかなり解消することが出来ます。もちろん作業に支障をきたすような照明の使い方ではいけません。

前方から手元を照らすのではなく、頭の上から明かりを照らすことでその圧迫感を解消することが出来ますから、間接的な照明で上部から、手元は手元で照らすようにすることでこの圧迫感を解消できるのです。

天井にお気に入りのポスターを貼る

ベッドに寝ているときに天井を近くに感じて嫌な場合、お気に入りのポスターを貼ったり好きな柄のクロスを張ったりすることで不快感を解消することが出来ます。また、起き上がって頭を打つと痛いという人も、クッション性のある素材のものを天井に張ってみてはいかがでしょう。

転落防止のガードを付ける

寝相が悪くて落下するのが怖いという人は、ロフトベッドの手すりに転落防止のガードを付け足してみるといいでしょう。

もともとロフトベッドには転落防止の手すりやガードがついていますが、それでも不安という方も多いため、最近ではこのようなグッズも販売されています。

下から引き降ろせるように布団に紐を付ける

布団を上から降ろしたいとき、上に上って降ろすのが面倒だという人は布団の裾に引き降ろすための紐を付けることをお勧めします。

普段はベッドの端に結んでおけば邪魔になりませんし、いざ降ろしたいときは紐を引っ張るだけでOKというわけです。

階段やステップに夜光アイテムを使う

夜中に起きたときに暗くて階段やステップが見えにくいと不安になるものですが、足をかける位置に夜光シールなどのアイテムを貼り付けておくと案外スムーズに降りれるようになるものです。

転落防止やズレ防止のアイテムを取り付ける

建築物や家具の耐震性が大きく取り上げられるようになった昨今では、いろんな家具の転倒防止やズレ防止のアイテムが売られるようになりました。自分の部屋で使えるアイテムを探し出して、そういったものをぜひ利用するといいでしょう。

まとめ:デメリットの解消は工夫次第

ロフトベッドと机の組み合わせで見るデメリットは、ちょっとした工夫を重ねていくことでかなり解消できるということがお分かりいただけたでしょうか?

メリットの部分がとても大きいロフトベッドと机の組み合わせを、最大に楽しむことが出来るように色んな工夫をして快適な生活空間を演出していけば、きっとお気に入りの空間が出来上がることでしょう。

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