高反発枕はおすすめ?低反発枕と比べた場合のさまざまな特徴

猫

よく眠るためには枕の選択はとても重要なポイントです。枕の種類の中で「低反発枕」については聞いたことがあるという方が多いと思われます。一方で高反発枕という種類の枕もあります。この高反発枕は低反発枕と比べた場合、一体どのような特徴があるのでしょうか。

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流行の枕は多いけれども

枕

良い睡眠をとるためにご自身に合う枕を探されている方は少なくないかと思われます。寝具コーナーに足を運べば、モミガラの枕や炭枕、羽毛枕などその種類は目白押しです。またインターネットで検索しても実にさまざまな枕が販売されています。

このようなさまざまなタイプの枕の中で比較的話題になりやすく注目されている種類の枕として低反発枕があります。低反発枕はテレビなどでもよく紹介されており、枕に興味がある方は一度は聞いたことがあるのではないかと思われます。低反発枕は、非常に柔らかいもので、もみがらなど硬めの枕が主流の日本では多少のオシャレ感もともなっているためか、非常に人気がある流行の枕です。

この低反発枕に対して、そこまで流行の話題には乗らないものの、高反発枕というタイプの枕も存在しています。高反発枕は、低反発枕と比べると情報が少ないため、イメージを持ちにくい方が多いかもしれません。しかし、一定の安定した人気を誇っているのが高反発枕です。

高反発枕は低反発枕などと比べた場合、どのような特徴があるのでしょうか。

高反発枕の特徴

高反発枕は触り心地、寝心地のイメージとしてはクッションがイメージとしては近いものとなります。クッションに頭を乗せると、頭が沈んだままになるほどは柔らかくありません。しかし、それなりの弾力があり、心地が良い「はねっ返り感」があると言えるでしょう。低反発枕がまるで頭が沈み込むような感触であるのならば、高反発枕は弾力性があるトランポリンのような感触です。

とはいえ、単に弾力性があるだけではなく、頭を乗せれば包み込むようなふんわりとした感触がある点は低反発枕も高反発枕も同じです。低反発枕が頭を乗せたら沈み込んだままであるのに対して、高反発枕は頭を動かせば弾力で元に戻ります。

このような感触の違いは、低反発枕と比べた場合に、寝る時の感触の違いだけではなく、健康にも影響を与えると言われています。つまり、高反発枕は寝心地が打ちやすいために
睡眠中に体のコリ・疲労を回復させやすいという点が特徴的と指摘されます。

低反発枕は睡眠中、頭が埋もれてしまうのでなかなか寝返りなどを打つことができません。
しかし、高反発枕は、弾力性があるので、寝返りが打ちやすいということが指摘されます。そして寝返りは、睡眠中に体がこってしまった場合の一種のストレッチですので、寝返りを打ちやすい高反発枕は慢性の体のコリ・疲労感がある方にはとてもおすすめできるものということができます。

素材としては低反発枕がウレタンなどの柔らかい素材を使用しているのに対して、高反発枕は天然のゴムなどを利用しているものが多く、通気性が高く、蒸れにくいため気持ちよく眠りやすいと言うメリットがあるということも指摘されています。

低反発枕と比べた場合、高反発枕はこのような特徴があると言えます。

高反発枕のデメリット

高反発枕も、誰にでもマッチする万能の枕ではありません。高反発枕のデメリットとしては以下のような点を挙げることができます。

まず、高反発枕は、素材の関係から水洗いをすることができないものが多いという点が難点です。高反発枕の清潔感を維持するためには日干しをした上で、除菌グッズを利用することなどが必要で、衛生を維持するためにはある程度の時期で買い換える必要が高いと言えます。

その一方で高反発枕は、素材の関係などからやや高めのものが多いという点が特徴です。そのため、高反発枕をご自身の「マイ枕」としてしまうと寝具にややお金がかかってしまいがちになるという点がデメリットということができます。

しかし、このように洗えないものが多いという点や費用の点を除くと特に高反発枕のデメリットは少ないということもできます。そのため、これらのデメリットを踏まえたうえで弾力性がある枕がご自身の安眠のために非常に効果があるとお感じの場合には、高反発枕を利用されてみることもおすすめすることができます。

まとめ:高反発枕の特徴についてのまとめ

以上、本文で述べました高反発枕の特徴などについてポイントをまとめますと以下のように言うことができます。

  • 高反発枕は、弾力性があるクッションのような感覚の枕です。とはいえ、単に反発感があるということではなく頭を乗せた際に沈んだままとならず、頭を動かすと「跳ねっ返りがある」といった感覚の枕です
  • 高反発枕のメリットとして、寝返りが打ちやすいということが挙げられます。寝返りが打ちやすいために、体のコリや疲労回復のためには非常に効果があるという点がメリットです
  • 高反発枕のデメリットとしては、水洗いができないものが多いこと、比較的高い価格のものが多いことなどが挙げられます

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