子育て日記を書いておくと良い理由

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とっても可愛い、我が子の誕生を迎え、成長する姿を出来るだけカタチに残してあげたい!と、誰もがそう思っているのではないでしょうか。昔に比べるとスマホを使ってお手軽に綺麗な写真を残せる時代ですよね。では、育児日記はいかがですか?育児日記ってなに?という方や、妊娠中に用意はしていたものの、我が子とドタバタ過ごす毎日に追われて途中で挫折してしまった方、お子さんが中学・高校生になっている今もまだしっかり日記をつけ続けている方など、様々だと思います。

今回は、育児日記とはそもそも何を書けばいいのか、また日記をつけるメリットとは何か、まとめてみました。

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育児日記ってなに?

育児日記とは、子どもの成長(生活)を記録する日記です。

何を書けばいいの?

1日の出来事などお子さんを主体として、日記感覚でつけていきます。赤ちゃんの場合は毎朝体温を測って記録しておけば、お子さんの平熱が分かります。また、授乳回数やおしっこ、ウンチの回数、睡眠時間などを記録することで体調に変化があった時に役立ちます。赤ちゃんが発熱して小児科に連れて行ったとき必ず、いつからどのような症状があったか聞かれます。

育児日記に赤ちゃんの様子を書き留めておくことで、発熱はなかったけど、2日前くらいから咳をしている、数日ウンチが出ていない、などお医者さまに詳しく伝えることができます。離乳食を始めてからは食べたものを記録することで、アレルギー等の対策にもなります。その他、かかった病気や予防接種・健診の記録なども残せます。

どこで手に入るの?

一般的には書店の出産・育児コーナーにて販売しています。インターネット通販でも多数紹介されています。出産した時に産婦人科からお祝いでもらえる場合や、育児雑誌の付録で付いていることもあるようです。
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こんな育児日記もあります

スマートフォンのアプリ

なかなか落ち着いて育児日記をつける時間が取れないのが現実…。そんな時にとっても役に立つのがスマホアプリの育児日記です。スマホならお手軽に、授乳中や寝る前など思い立ったらすぐに日記をつけることができます。日記と一緒に写真も添えて残せるのも嬉しいですね。
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写真アルバムやお気に入りのノート

「育児日記」の形式にとらわれる必要はありません。写真アルバムをマメに作成しているのであれば、そこに出来事を書き込んだり、いつも使っている手帳にひとこと書き込んでいくだけでも良いのです。

育児日記のメリット

育児日記をつけることで、ママにとってもお子さんにとってもたくさんのメリットがあります。

乳児期

乳児期の赤ちゃんにとって、育児日記は健康管理にも役立ちます。例えば、おしっこやウンチの回数がいつもより少ない。授乳感覚が短い。お昼寝する時間が短い。このような『いつもと違う』現象。これは自己主張の出来ない赤ちゃんが出す『サイン』です。日記をつけておくことで、いつもの状態を確認でき、些細な変化やサインに気が付くことができます。

また、赤ちゃんには大切な『はじめて』がたくさんあります。初めてママの姿を目で追った、初めて声を出して笑った、寝返り、ハイハイ、ひとり歩きなど、大切な『はじめて』を、正確な記録で残すことができます。

幼児期

幼児期になってくると、子どもの成長はびっくりする程目覚ましくて、とっても面白いですよね。個性がたっぷりで毎日着実に成長しています。我が子の仕草や一言で癒されたり、腹が立ったり。でもそんな素敵な毎日を記憶だけで残しておくことはとっても難しいんです。日常の中の些細な出来事を書き留めておくことで、読み直したときに、「あぁ、こんなこともあったな…」とより鮮明に当時の出来事を思い出すことができます。

小学校や中学校の課題

小学校や中学校では、学校の課題で『自分年表』などを制作するなどの授業があります。将来の夢を考えることや、過去を振り返ることが目的なのですが、そこで必ず子どもに聞かれるのが「お母さん、私っていつ、○○した?」「どんな子どもだった?」です。はじめてハイハイできた日を、当の本人が覚えているはずがありませんよね。我が子に聞かれたときに育児日記を見せてあげれば、何が好きで、どんな子どもだったのか、当時の様子を伝えてあげることができます。

反抗期や一人立ちする時に

育児日記を読めば、お母さんとお父さんにたっぷりの愛をもらって育てられたことをカタチで確認することができます。言葉では伝えきれないお母さんの心を、子どもは受け取ってくれるでしょう。

我が子が親になったときに

我が子が親になったとき…自分がどんな風に育ててもらったのか、親にどんな苦労があったのか、1番リアルな子育ての参考書になります。

育児日記、それは正しい形式にこだわる必要もなければ、毎日必ずつけなくてはいけないわけでもありません。「現在子どもがもう1歳になってしまったし、今さら…」なんてお悩みの方にも、これからぜひ、つけてみてもらいたいです。

きっとそれは将来、お母さんとお子さんの、かけがえのない宝物になりますよ。

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