生理中のだるさや微熱を風邪かどうか見分ける方法

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風邪

生理中にはだるさや微熱が生じることがあります。だるさや微熱は風邪の症状とよく似ているので、見分ける方法を知らないで自己判断すると、生理なのに風邪薬を飲んで症状を治めようとしてしまいます。

生理中のだるさや微熱といった症状を風邪かどうか、どのように見分けるといいのでしょうか。見分ける方法を紹介します。また、生理中のだるさや微熱への対処法も紹介しますので、試してみてください。

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生理中の症状と風邪の症状で似ているもの

風邪

生理中の症状と風邪の症状で似ているものがあります。それは、微熱やだるさが代表的なものです。微熱とは、37.5度以下の熱のことを表すのが一般的です。女性の体温は排卵後に高くなり、0.6~0.7度くらい高くなることもあります。

他にも、鼻水が出たり、頭がぼーっとしたり、眠気がひどいなどが挙げられます。

生理中の症状と風邪の症状の見分け方

生理中の症状と風邪の症状の見分け方は、生理中にだんだん症状が治まるかどうかで分かります。生理が終わっても微熱やだるさなどの症状が続いているようであれば、風邪にかかっている可能性があります。普通なら、生理が来れば微熱が下がって平熱に戻ります。逆に、生理中は腹痛や腰痛がひどくなります。

生理中の身体のだるさは年齢を重ねると悪化する

生理中の身体のだるさは、いつもと少し違うという程度の人から、起き上がるのもつらいほどだるいという人まで人によってさまざまです。また、加齢のせいでだるさが悪化していきます。生理が女性ホルモンの影響で起こり、どうしても血流が悪くなりますのでむくみやだるさは絶対に発生します。骨盤周辺に血液が集中して血行が悪くなるのです。若い時には細胞も若いので、多少血行が悪くなってもそれをカバーするだけの力があって、だるさにつながりにくいのです。今までだるさを感じることがなかったのに、20代後半くらいからだるさを強く感じるようになったという方は、加齢によるものとも考えられます。

微熱があるときの対処法

風邪ではなく、生理中のせいで微熱があるという場合には、解熱剤などで熱を下げるという方法はおすすめできません。それよりも、しっかりと栄養を摂って、できるだけ睡眠時間を増やした方がいいです。

また、激しい運動も避けて、家でストレッチを行う程度にしておきましょう。この時期には、キュウリやレタスなどの身体を冷やす食べ物は摂取しないようにしましょう。

できるだけ解熱剤は使わずに、休んで様子を見るようにしましょう。

あまりにもだるさがひどいという場合には、ピルを服用するという方法があります。生理中は女性ホルモンの影響で身体の血行が悪くなり、だるさなどの症状が現れます。ピルは、女性ホルモンの働きを抑制し、身体に与える影響を軽減します。ピルは避妊薬ですから、これから妊娠をしたいと考えている人には不向きですが、当分妊娠は考えていないという人には適しています。ピルは薬ですから、薬物アレルギーを持っていたり、他の持病があって複数の薬の服用に心配があったりする人もいます。そのため、必ず専門医の診断を受けるようにしましょう。

生理中のだるさの回復におすすめのレシピ

生理中のだるさの回復にいいとされる食材を使ったレシピを紹介します。それは、「豚ロースのポン酢焼き」です。豚肉のビタミンB1は疲労を回復したり、イライラを緩和したりする効果があると言われています。また、ポン酢の酢酸はクエン酸の役割をしますので、疲労をとる効果があります。そのため、豚ロースのポン酢焼きは疲労回復レシピと言えます。

材料は、豚ロース1枚、ポン酢大さじ2、粗挽きコショウ適量です。

作り方は、豚ロース肉とポン酢をビニール袋に入れて冷蔵庫で1時間寝かせます。フライパンで片面1分焼き、ひっくり返して蓋をして4分焼きます。両面焼けたら、皿に盛って粗挽きコショウをお好みの量かけてできあがりです。

冷蔵庫で寝かせる時間さえあれば、簡単に作ることができるレシピです。寝かせる時間が短いと味のしみ込みがよくありませんので、寝かせる時間をしっかり取るようにしましょう。

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まとめ:生理中の微熱やだるさは身体に負担がかかっているサイン

生理中の微熱やだるさは、生理が終われば回復するから大丈夫といって、何も対策をとらずに我慢していると身体に無理がかかってきます。いつものだるさと思わずに、身体に負担がかかっている、無理をしていると考えて、専門機関に相談して自分に合った対応策を見つけてみましょう。

生理中のだるさや微熱は、症状の度合いや出方については人それぞれです。必要以上に神経質になるとかえってストレスになってしまいますが、自分の身体ときちんと向き合って、ゆっくり時間をかけて軽減方法を見つけていきましょう。

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