知っておくと安心です!2014年の今年の風邪の特徴と3つの対処方法

風邪女

よく母が口にする「今年の風邪はタチが悪い」という言葉、もう何度聞いたことだか分かりません。皆さんの周りにも、この言葉をよく口にする方はいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、風邪というものは簡単にひいてしまう割りに、その症状はとても苦しくタチが悪い!と思うのも無理はありませんよね。できれば風邪はひきたくないものです。

そんなタチの悪い風邪、今年の傾向はどうなっているのでしょうか。本記事では、2014年今年の風邪の特徴と、風邪をひいてしまったときの3つの対処方法をご紹介します。もうすでにかかってしまった…という方は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

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風邪の種類はさまざまです

くしゃみ女

風邪をひくとはよくいいますが、実はその風邪の原因ともいわれる細菌やウイルスは何百種類にお及びます。しかし、細菌に流行はないため、季節性の風邪とはその年に流行するウイルスが原因です。

ウイルスは、生きた細胞の中で増殖しようとします。そのため誰か一人が感染し、体内の細胞内で増殖したウイルスが咳やクシャミなどの飛沫により別の誰かに感染し、さらにその方の細胞内でウイルスが増殖する…というように、どんどんと流行してしまうのです。

一度これらのウイルスに体が侵されてしまうと、体は体内に侵入したウイルスを「免疫」の働きによってやっつけようとします。風邪をひくと、発熱したり咳やクシャミが出たり、鼻水が止まらなくなったりしますよね。この働きは、体の免疫がウイルスを退治するためのものなのです。ウイルスは、体温が低いと増殖しやすくなるため、体温を上げて増殖を抑制します。また、咳やクシャミ、鼻水によってウイルスを体の外へ出す働きをしているのです。しかし、風邪をひくと辛いものです。できればひかずに過ごしたいものですよね。次に、毎年流行する風邪の中でも、2014年今年の風邪の特徴をご紹介します。

今年の風邪の特徴とは?

毎年流行するウイルス性の風邪ですが、かかってしまった場合、特徴として次のような症状があわられるといわれています。

  • 痰がからむ
  • 咳が何日も続く
  • 治りかけたと思ったらぶり返す
  • 熱はすぐにおさまる傾向にある

風邪の症状はたくさんのものがあり、流行性といっても、人それぞれその諸症状はさまざまです。しかし、代表的な症状としては、上記のものがあげられるでしょう。それでは、次に、上記の特徴をふまえた風邪の対処方法をご紹介します。

2014年今年の風邪3つの対処方法

今年の風邪の諸症状をふまえた3つの対処方法とは、次の通りです。

  • うがい、手洗いをしっかりとする
  • 完全に治るまで油断しない
  • 保湿を徹底的に

では次に、上記の3つの対処方法について詳しくみていきましょう。

うがい、手洗いをしっかりとする

基本的なことでもありますが、「うがい」、「手洗い」はとても重要です。ウイルスなどは、手から感染することがとても多いといわれています。例を挙げると、通勤通学のための電車、バスなどのつり革、パソコンのキーボード、ドアノブなど不特定多数の人が触るものは、ウイルスが付着している確立が大変高いです。このような部分に手が触れ、その手で顔を触ったり、物を食べたりすると簡単に感染してしまいます。また、喉はウイルスが進入する第一関門です。うがいをしてしっかりとウイルスを洗い流しましょうね。

完全に治るまで油断しない

今年の風邪は、治ったと思ったらぶりかえすという特徴があるということは、前述でもご紹介しましたよね。そのため、症状が軽くなり治ったと思っても油断しないでくださいね。また、辛い症状がぶりかえす可能性があります。症状が軽くなっても無理をせず、完全に治るまであまり外出はせずにゆっくり休んで安静にしましょう。

保湿を徹底的に

今年の風邪の特徴は、咳です。そのため、喉を徹底的に保湿してください。ウイルスは口から侵入することがほとんです。そして通常、私たちの喉は、粘液により常に潤っています。これは、侵入してきたウイルスを粘液で絡めとり外へ出すためです。しかし、喉が乾燥してしまうと、ウイルスが簡単にどんどんと侵入してきてしまいます。そのため、なかなか風邪も治りません。喉はしっかりと保湿してくださいね。

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まとめ:辛いときは医師に相談をしましょう

本記事では、2014年今年の風邪の特徴と3つの対処方法をご紹介してきました。もう1度、その3つの対処方法を確認してみましょう。

  • うがい、手洗いをしっかりとする
  • 完全に治るまで油断しない
  • 保湿を徹底的に

私たちの体には、風邪に対抗する力がもともと備わっています。そのため、基本的には風邪を自力でで治すことは可能です。しかし、あまりに症状がひどすぎると、肺炎や気管支炎などの二次的な症状を引き起こしてしまいます。辛いときは、医師に相談しましょうね。しかしまずは、かかってしまったら本記事でご紹介した方法を試してみてください。そして辛い風邪を一日でも早く治してくださいね。

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