初めての方のための家庭用防犯カメラの選び方

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防犯カメラは今や家庭でも必需品ともなってきました。しかし、いざ、最初に付けるとなると、どこにどう付けたらいいのか、簡単に付けられるのかどうかなど、心配なことも多いはずです。

ここでは、初めての方向けの家庭用防犯カメラの選び方を様々なニーズ毎にご紹介していきます。初めての心配をできるだけなくすものをご紹介します。

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家庭用防犯カメラの基本

1.jpg家庭用防犯カメラ

出典: keiyo-m

家庭用防犯カメラを付ける際に、まず防犯上1番危ない所に最初は1か所付けたいという人と、何か所かに分けて(通常は4台までが可能)家全体の防犯を考えたいという人がいると思います。

ただ、初めて付けるという人の場合は、最初は、まず1か所からというのもおすすめです。実際に使ってみて判断しなければいけないこともあると思います。

防犯カメラの画素数などによっても鮮明度が異なりますし、どこまで防犯カメラで撮りたいかと言う距離も大事です。また、暗い所に対応しているかなど、初めに性能を調べて買いますが、その通りという事も少ないかもしれないからです。

初めての家庭用防犯カメラはどんなものを選ぶ?

最初の家庭用防犯カメラを購入する場合には、防犯カメラのシステム自体に慣れてないこともあり、「オールインワンパッケージ」と呼ばれる設置に関する全てがセットされているものがおすすめです。これを買う事で防犯カメラとはこんな接続になっているのだという簡単なことが理解できるようにもなるセットです。

オールインワンパッケージの中身は

2.jpg家庭用防犯カメラ

出典: corona-dengyo

それでは、「オールインワンパッケージ」にはどんな物が入っているのでしょうか。その例を挙げます。

➀カメラ本体(赤外線投光器、マイク内蔵などの機能付きなどのカメラ本体)
②ブラケット(設置後カメラをネジ止め固定するための器具)
③接続ケーブル(カメラから出ているケーブルとつなげ、映像・音声・電源を届けるために1本になったケーブル、長さは20mなどある)
④ACアダプター(接続ケーブルとつなぎ、カメラに電源供給をするためのアダプター)
⑤ネジ一式(ブラケット取り付け用の木ネジとコンクリートに付ける場合のアンカー)

以上のような物がセットになっています。あとは、これを購入後、モニターや録画機をどうするのかということも考えていく必要があります。

家庭用防犯カメラの機能の選び方

家庭用防犯カメラの場合は、それぞれの家庭によってニーズも違い、何のためにどの位までの機能が必要なのかが個々に異なると思います。ここでは、特にモニターや録画機の面でのニーズ別に家庭用防犯カメラの選び方をご紹介していきます。

見るだけで、映像の記録は不要という場合は

3.jpg家庭用防犯カメラ

出典:trinity4e 

防犯カメラで録画している映像を見るだけで録画はいらないという場合は、家庭用のモニター(家庭用テレビでも大丈夫)を購入するだけで大丈夫です。監視用だけの場合です。

先ほどご紹介した接続ケーブルを防犯カメラから出ているケーブルとつなげ、映像・音声・電源を届けるためのケーブルを家庭用テレビの映像入力端子、音声入力端子につなげ、あとは電源ケーブルを付属のアダプターで電源のコンセントにつなげます。それだけでテレビでの監視ができるようになります。

記録は家庭用レコーダーで代用する場合は

テレビで映像は見て、記録は家庭用レコーダーで録画したい場合は、ビデオケーブルなどにつなぐ場合にもし足らない場合は中継コネクターでつなぎます。このように、家庭用レコーダーにもつなげることができますが、犯行の記録や証拠となる録画時刻までは記録されない欠点があります。

記録はモニター付きレコーダーにする場合は

記録も監視もモニター付きレコーダーで別に設置したい場合は、モニターを購入し、録画時刻などもしっかり記録し、出力します。これをそのまま警察に届けたりできるのがいい点です。また、パソコンで再生しすることもできます。

録画データを別にハードディスクレコーダーで録画したい場合は

4台位防犯カメラを設置してきちんと別にハードディスクレコーダーに録画したい場合は、別にハードディスクを購入します。録画容量も大きくないと4台分のデータを記録しなければなりません。ハードディスクの容量が500ギガバイトなど容量が大きいものを購入します。

また、パソコンで見る事のできるものや音声も記録できる高性能のものもあります。

初めての家庭用防犯カメラの選び方のまとめ

4.jpg家庭用防犯カメラ

出典:amenity-safe 

初めての家庭用防犯カメラについての選び方についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。最初に防犯カメラを1台設置する程度でしたら、家庭用のテレビで監視したり、録画が必要なら家庭用レコーダーで録画したりしてみるのもいいかもしれません。

ただ、きちんと監視、録画をしたい人は別にモニターやレコーダーを購入します。4台など設置し、きちんと録画するのであれば、それなりの容量も必要です。

このように防犯カメラを購入するにはそれを監視するだけでなく、録画して記録として残す機能も欲しくなってきます。まずは、自分が望むものがどの位のものなのかを確認しながら設置していくのもいいのかもしれません。

防犯カメラの設置まででしたら、オールインワンパッケージでまずは説明書を見ながら配線が自分でできそうでしたらチャレンジしてみるのも方法です。

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