顔のむくみを取るマッサージ方法!足つぼとリンパで快適な一日を

マッサージするカップル

顔のむくみは、特にまぶたの辺りが厚ぼったくなってしまい、朝起きてもなんだか元気がなくなってしまいます。顔のむくみ取りの方法は様々なものが紹介されていますが、やっぱり安心してできるのが「マッサージ」。

この記事では顔のむくみにきく「マッサージ」の方法を紹介いたします。

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顔のむくみにマッサージが効くその理由

顔のむくみをとる女性

顔のむくみは、水分過多や塩分過多、アルコールの摂取のしすぎなどをきっかけとして、顔の皮下細胞に水や老廃物がたまってしまうことで発生します。

全身にむくみが生まれる場合には、腎臓などの障害も疑われますが、顔にむくみがでてくる程度であれば、それほど心配しなくてもよいでしょう。

顔のむくみの特徴は「触ると凹む」ということです。押してみるとへこんでしまうのは、水分がそこに溜まっているからですね。軽い運動や温浴などでも解消することができますのですが、中でも抜群に効果的なのが「マッサージ」です。

マッサージをすることで、皮下の水分を移動させることができ、とくに詰まりやすい体のリンパ液を移動させることができます。まぶたのあたりのように、皮膚が薄い箇所は特に効果的です。

マッサージをすることで代謝をあげ、顔の水分を体に還元することでむくみの改善に効果が期待できます。夜にも朝にも効果的です。顔のマッサージを適切に行うことで、小顔効果を期待することもできますよ。

小顔にもできるマッサージテクニック

ここからは顔のむくみに効果があるマッサージテクニックを紹介していきます。

小顔効果も抜群なリンパマッサージ

太ってもいないのにフェイスラインがボヤけている時、それはリンパの流れが悪化してのむくみかもしれません。とくに頬の辺りやまぶたの辺りが腫れぼったい場合には、リンパマッサージが効果的かもしれませんよ。

リンパマッサージは、事前に温浴してスキンケアをする時に一緒にやるのが効果的と言われています。

  1. 頭頂部に指をあてて、後頭部に向かって強めに押しながら指でなでさする。強めの圧力をかけて、痛気持ちいいぐらいの強さがよいでしょう。五回程度繰り返します
  2. 側頭部分に、指を大きく開いて頭頂部に向かって押し当ててマッサージしていきます。髪の毛のなかにゴリゴリした感覚がある場合には、そこが「凝っている」ということですので、気持よい強さで念入りにほぐしていきましょう。
  3. 額の中心からこめかみに向かって、なんどか指で撫でさせる。これもちょっと強めに行いましょう。目が開くぐらいの強さでマッサージすることが効果的です。
  4. 手のひらを開いて、口角のやや下側から、耳の前ぐらいまでをぐぐっと持ち上げる。手のひらで頬肉を上げるような感じです。
  5. 耳の後ろから、肩口まで指で強めに抑えながら押し流していく。コリを感じる場合には、其の部分をほぐすようにして10回ほど繰り返しましょう。
  6. 肩口から鎖骨のくぼみまでマッサージする。これも丁寧にほぐしながら行いましょう。

以上のような手順で行います。顔用のなどを使うのもよいでしょう。

まぶたの腫れをとるマッサージテクニック

顔のむくみで特にキツイのが「まぶたの腫れ」ですよね。

まぶたは非常に腫れやすく、またむくみやすい箇所です。皮下が薄いため、水分が溜まりやすいからそうなるのですが、逆にマッサージによって水分を移動させやすい箇所であるとも言えます。リンパ腺や毛細血管など様々な器官が集中する箇所ですので、ここをマッサージするととても気持ちよくなりますね。

やり方は以下の通りです。

  1. こめかみの辺りをゆっくりマッサージする。円を描くように動かしながら、今度はそれを顎下まで下げるようにマッサージしていきます。えらから中央に向かって強めになぞるのがポイントです。
  2. こんどは、こめかみから首を通じて体の下へと動かしていくようにしましょう。強めに抑えながら動かすのがポイントです。
  3. まぶたのあたりから目の周りの骨をなぞるように五回ほど柔らかくもみほぐしていきます。強くこすらずに、ゆっくり行います。
  4. 目のまわりをもみほぐした後に、まぶたのあたりから耳のうらに向かってゆっくり押し流していきます。

目の周りのマッサージは強すぎない力で行うのがポイントです。

まとめ:顔のむくみにはマッサージで

マッサージを行うことで顔のむくみは大幅に軽減することができます。顔のマッサージは強く押すべきところは強く、弱く押すべきところは弱く押すことがポイントです。

顔のマッサージを行うときには温浴などを行なった後、スキンケアのついでに行うのがよいでしょう。ほんの五分から十分程度でできますよ。

また、ポイントとしては、「首をつたって鎖骨のくぼみまで」マッサージをするとよいでしょう。そこには集合リンパ管があり、リンパ液をそこまで押し流すような感覚でマッサージしてみましょう。

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