花粉症に効果的!加湿器を選ぶときにおさえておきたい4つのポイント

加湿機能つきエアコン

花粉症を患ったことのある方にしか分からないあの辛さ、誰もが一刻も早く症状をおさえたい…そう感じられているはずです。室内にこもっていても止まらないクシャミや鼻水、鼻づまりに目のかゆみ、花粉が舞っている屋外に出ていないのになぜ?と疑問に感じますよね。実は、室内にいても花粉症の症状がおさまらない場合、乾燥が原因の場合があります。

そこで効果抜群なのが、加湿器です。花粉症の方は、加湿器を利用すると辛い症状を軽減させることができるとされていますので、とってもオススメです。本記事では、乾燥と花粉症の関係性と、加湿器を選ぶときにおさえておきたい4つのポイントをご紹介します。

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乾燥は花粉症の大敵です!

エアコン

花粉症の原因は、みなさんご存じの通り「花粉」です。空気中に飛散したスギなどの樹木の花粉が、鼻や目などから私たちの体内に入り込み、その花粉を体外へ追い出そうとする体の防衛機能により、鼻水やクシャミなどが起きるのですね。この防衛機能が過剰に働きすぎるている状態が、花粉症です。

屋外にいる場合、空気中に漂っている花粉は鼻や目から体内に侵入しやすくなりますが、室内ではどうでしょう。 室内で花粉症の症状があらわれる場合、外出から帰ってきたときに体に付着した花粉や、窓を開けて空気の入れ替えをしたときに入ってきた花粉による場合があります。しかし、室内で花粉症の症状が強くあらわれる場合、乾燥が原因の場合があるのです。

私たちの鼻の内部は、いつも湿っています。これは、鼻から侵入する細菌などをやっつける免疫細胞がたくさん存在する粘液です。しかし室内の空気が乾燥していると、私たちの鼻の粘膜も乾燥しやすくなってしまいます。すると、外から侵入してきた細菌や花粉などが付着しやすくなり、炎症をひきおこし花粉症の症状が強くあらわれてしまうのです。そこで、加湿をして湿度を保つことにより乾燥を防ぎ、花粉症の症状をおさえるという方法が効果的といえます。

適度な湿度を保ちましょう

花粉症の症状をおさえるために、最適な湿度とは大体50%~55%が適切といわれています。冬場は、エアコンやヒーターを使用するため、空気が乾燥してしまいがちです。そのため、加湿器などでこの湿度を一定に保ってあげることで、鼻の内部の乾燥を防ぎ、花粉症の症状を軽減することができるのです。また、湿度が高いと空気中に漂っている花粉に水分がくっつき、床へ落としてくれます。しっかりと拭き掃除をすれば、部屋から花粉を撃退できますよね。

以上から、部屋を加湿することは、花粉症の症状を抑えるとともに予防をすることができるのです。そこで使用したいのが加湿器です。それでは次に、実際、加湿器を選ぶときにおさえておきたい4つのポイントをご紹介します。

加湿器を選ぶときにおさえておきたい4つのポイント

加湿器を選ぶときにおさえておきたい4つのポイントとは、次の通りです。

  • 給水しやすい
  • 場所をとらない
  • お手入れがしやすい
  • 残りの水の量を確認しやすい

では次に、上記の4つのポイントについて詳しくご案内します。

給水しやすい

花粉が飛散し始めるのは、だいたい冬の終わりです。その時期はまだまだ寒くヒーターなどを使用していますよね。そのため、空気も乾燥しやすく、加湿器の給水の頻度も高いです。そのため、なるべく加湿器は、給水しやすいものにしましょう。あまり大きすぎると、洗面台や流しのシンクに入らなく
給水しにくい場合もあります。しっかり考えてから購入してくださいね。

場所をとらない

花粉症は、季節性の疾患です。もし、花粉症対策のためだけに加湿器を購入する場合は、使用しない際の収納スペースも考えることが大切です。また、加湿器は大きいものが多いので、置くと部屋が狭くなってしまうことも考えられます。邪魔にならないよう、場所をなるべくとらないといえるものを購入してくださいね。

お手入れがしやすい

加湿器は、内部やフィルターが大変汚れやすい機器です。そのため、お手入れが必須となります。お手入れを怠るとカビが発生し、そのまま使用し続けると逆に病気になってしまいます。そのため、忙しく時間があまりないという方は、なるべくお手入れがしやすいものを選ぶと良いですよ。

残りの水の量を確認しやすい

ついつい忘れてしまうのが給水です。給水をしっかりしなければ、花粉症の症状を和らげることはできません。夜に加湿器をつけて寝たはいいものの、水が切れてしまい結局、朝花粉症の症状がひどく出た…なんてことにならないように、残りの水の量は確認しやすいものにしましょうね。

まとめ:ご自身のお気に入りの1台で花粉症を撃退しましょう

本記事では、乾燥と花粉症の関係性と、加湿器を選ぶときにおさえておきたい4つのポイントをご紹介してきました。もう1度その4つのポイントをおさらいしましょう。

  • 給水しやすい
  • 場所をとらない
  • お手入れがしやすい
  • 残りの水の量を確認しやすい

外にいると強く出る花粉症の症状、せめてご自宅の中くらいは、その症状から解放されたいですよね。そのためにも、部屋の加湿は行われることをオススメします。本記事でご紹介したポイントをご参考に、ご自身のお気に入りの1台を見つけて花粉症を撃退してくださいね。

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