花粉用メガネが欲しい!花粉対策眼鏡の選び方とおススメの眼鏡

花粉症の女性

 

国民病と言っていいくらい花粉症の患者は増えています。目がかゆくてたまらない。目が開けられない。花粉症は本当に辛いものです。マスクをして鼻は覆っても目がむき出しだと、ダイレクトに花粉が入ってしまいます。花粉用眼鏡って昔はゴーグルのような、ちょっと目を引くものが多かったのですが、最近はスマートなものが増えています。

ここでは、花粉症対策のための眼鏡の選び方とオススメのものを紹介しています。

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花粉症対策

いつから始める?

花粉症の女性

どんな対策をするかによりますが、薬を飲むなら症状が出始めるよりも
2週間前くらいからがよいとされています。1月中の暖かい日であれば
花粉は飛び始めています。甜茶・しそなんかでも花粉が飛び始める2週間前には飲み始めていないとダメなようです。ニュースなどで花粉が飛びだしましたというものが出てからでは遅い状態になっています。

どう対策する?

花粉症の90%以上の人が、目のかゆみを訴えるようです。花粉が目につくことで、花粉を除こうという免疫反応が起こって、炎症細胞(好酸球、肥満細胞)からヒスタミンなどが出て、上の症状目のかゆみ、充血、涙目、目の異物感が出てくるわけです。花粉が飛散する時期、専用のメガネを着用する事がもっとも効果的で、花粉症にお悩みの方に特にオススメ。実際に専用のメガネを着用した場合では、花粉の侵入を3分の1程度にまで抑える効果があると言われています。

オススメの花粉対策眼鏡

スカッシー

一般的にゴーグルっぽく見えてしまいがちな花粉症対策用メガネ。しかし、全国のメガネ店やドラッグストアなどで取り扱い中の「スカッシースマート2」は、だて眼鏡風の透明レンズタイプの花粉症対策用メガネです。メガネと顔との間で最も隙間が生じやすいこめかみの部分をしっかりとガードしつつ、メガネを掛けた時に横から見た印象はほとんど普通のメガネと変わらず、違和感が一切ありません。そして、「スカッシースマート2」は税込1,365円とお手軽な値段であることも魅力のひとつです。

スカッシーシリーズは、「スマート2」のほかにも、スポーツタイプや普段使っているメガネの上から掛けられるタイプなど、多種多様なシリーズ展開がされています。子供用のキャラクターのついたものもあります。

花粉プロテクター(Zoff)

スリープライスショップの雄「Zoff」の展開する花粉症対策アイウエアが、「花粉プロテクター」シリーズです。この「花粉プロテクター」は、2つのモデルがあります。本体価格は3,150円。

スタンダードタイプ
ひとつは、正面から見ても普通のメガネのように見える『スタンダードタイプ』。正面を細身のデザインとして、サイド部分のフードを大型化したモデルです。スタンダードタイプなら3,150円の追加で度付きレンズに変更することも可能です。

ゴーグルタイプ
もうひとつ『ゴーグルタイプ』は、花粉の侵入を防ぐフード部分が顔のカーブに沿った形になっています。 ゴーグルタイプは度付きレンズには対応していません。

JINS花粉カット

PC用眼鏡のヒットで一躍有名になったJINSの花粉症対策用メガネの花粉カット率は、最大で93%。さらに紫外線もカットしてくれて、そのカット率は99%だそうです。外出用の眼鏡としての実用性が高いといえますね。

デザイン的にはオーソドックスですが、花粉を防ぐフード部分はクリアで大型。また、ノーズパッドなどが自由に調節可能なため、その人の顔の形に合わせてしっかりと花粉の侵入を防ぐことができます。価格は2,990円~3,990円。プラス4,990円で度付きレンズへと変更可能です。子供用も度付きレンズをプラスすることができます。

眼鏡市場 花粉対策グラス

UV防止レンズ付で値段も1575円~と手ごろ。改良タイプは2940円で度付にすると1万円を超えてやや高めの設定。大人用はバリエーションに富んだ4タイプ。手持ちの眼鏡の上からかけられるタイプが便利です。子供用も安全性を考慮した作りになっています。

  • 曇り止め加工つきタイプ:曇り止め加工(度なしレンズのタイプ)&フードラバー付の改良タイプ
  • ファッションタイプ:テンプルにオシャレな柄を入れたファッションタイプ
  • メガネデザインタイプ:テンプルの柄が細く、通常のメガネに見えるデザインタイプ
  • オーバーグラスタイプ:眼鏡使用者の方に「お手持ちのメガネの上から掛けられるタイプ」
  • ベーシックタイプ:目立たないカラーで気軽に掛けられるベーシックデザイン

花粉らくらく君(パリミキ)

パリミキの花粉対策用メガネは「花粉らくらく君」。「花粉らくらく君」には、大きめのレンズでカジュアルなラインの『KF-002』と、カラーバリエーションが豊富で小さめサイズの『KF-001』があります。どちらも、顔を包み込むようなアーチ型テンプルが花粉の侵入を防いでくれるほか、撥水機能の高いレンズを採用しているのでマスクをしていてもレンズが曇りにくい花粉症対策メガネになっています。フレーム価格2,800円。度付きレンズにすると5,800円。スポーツ用、子供用もあります。

花粉対策眼鏡の選び方

花粉対策用のメガネはいろいろなメーカーから発売されています。機能、金額、デザインをポイントに選ぶと良いでしょう。度付にすると金額が大きく変わるので、そこに注意です。
花粉カット率
実は普通のメガネをするだけでも約51%ぐらいの花粉はカットできるそうなんです。花粉対策眼鏡の中できちんと花粉カット率を明示しているところは2つしかありませんでした。JINSとZoffの2つです。「JINS花粉カット」の花粉カット率は約92%。Zoffの「花粉対策ゴーグル」の花粉カット率は約75%ほどだそうです。

そんなカット率の高い「JINS花粉カット」にもデメリットがあります。それは、花粉カット率が高いがゆえに起こる、レンズの曇りです。「JINS花粉カット」は花粉のカット率を高めるためにかなり肌とメガネの隙間をなるべく少なくしています。なので、その隙間から白い息とかが入り込むと、あっというまにレンズが曇ってしまうのです。なので、寒い地方に住んでいる人はちょっと注意する必要があるかもしれません。

まとめ:花粉症対策の眼鏡をかけよう

日本人の国民病といっても言い過ぎではない花粉症。対策にはマスクが定番ですが、そこに眼鏡も加えましょう。選び方をおさらいしておきましょう。

選ぶ時のポイント

  • 価格
  • デザイン
  • 機能性
  • 曇りにくさ

花粉は毎年飛んでくるうえ、一度なると治らないという花粉症。眼鏡は使い捨てということにはならないので、お気に入りのものを選んでくださいね。

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