花粉で肌が荒れてお悩みの方にオススメ!花粉症の肌荒れ4つの対策

花粉症の女性

 

春のお肌はデリケートです。空気は乾燥しているし、紫外線も増えてきて、普段トラブルのない人でも肌が荒れやすいですよね。花粉症特有のくしゃみや鼻水、目のかゆみが無くても、なんとなくいつもより肌がガサガサするとか、化粧のりが悪いという方はいらっしゃるのではないでしょうか。花粉症の方ならなおさらお困りのツライ季節でしょう。

こちらでは、花粉症による肌荒れを防止する方法をご紹介します。

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春は肌にツラい季節です

春のお肌はデリケート

悩む女性

冬の終わりから春先にかけて、三寒四温の不安定な気候。春は、肌のバランスを崩しやすい時期でもあります。寒い冬から段々と気温の上昇につれて、通常は肌の働きも活発になり皮脂分が増し、汗の量も増え、少しずつオイリー肌になっていきます。一方、春一番の様な強い風に、肌が乾燥し、また風、花粉やほこりもたくさん舞っていて普段は肌トラブルがないという人でも、春先はバランスがとりにくく、カサつきやヒリつきを感じるなど、肌の調子が悪くなったり、トラブルを起こしやすくなる時期でもあるのです。

花粉の影響を受けやすいのは、バリア機能が低下していたり、乾燥している肌の人。私たちの皮膚は、外気や紫外線などから肌を守るために角質層で覆われていますが、角質層の厚さはわずか0.02~0.03mmしかなく、とても薄い層でできています。

花粉が原因の肌荒れ対策

花粉を肌に触れさせない

マスク、眼鏡、帽子、スカーフ
・外出時にはマスクをして鼻やのどを守りましょう。
・サングラスやメガネは、目の結膜を守るだけでなく、目の周りの薄い皮膚も守ってくれますので、おすすめの対策グッズです。最近は、花粉症対策メガネもオシャレになっています。
・頭皮を守るために、帽子をかぶることも大事ですね。頭皮のかぶれは軽視されがちですが、一度かぶれるとなかなか治らない上にフケが増えたりして、ダメージは大きいです。
・また、首元に花粉がたまらないよう、マフラーやスカーフを巻くなどして首元を露出しないようにしましょう。

メイク
・肌がかぶれていないのなら、ベースメイクは、きちんとしましょう。ベースメイクは、花粉から肌を守って、花粉による肌荒れを防いてくれます。メイクの際はパウダーファンデーションや、フェイスパウダーで覆いましょう。リキッドタイプのファンデーションは花粉のつきやすい油性なので避けた方が良いです。ただ、皮膚剥けがひどい場合は、保湿ケアをしっかりとするようにして、できるだけノーメイクの方が良いですね。

肌に刺激を与えないお手入れ

顔だけでなく、肌や頭皮をこすらないということを徹底してください。肌が摩擦によりこすれて傷ついてしまうと、弱くなっている肌のバリア機能がさらに低下します。それにより、花粉や有害物質が肌に侵入しやすくなり、肌荒れにつながってしまいます。

・お肌に負担をかけるオイルクレンジングやクリームクレンジングを控える。
・洗顔は、ぬるめのお湯にする。かゆみがあるときは、水で洗顔する。
・洗顔後、顔を拭くときは肌を擦らないように、タオルでおさえるようにしましょう。
・スクラブ入りやピーリング系の洗顔料は刺激が強く、日常的に使用するのはお勧めできませんし、特に花粉症の症状が出ているときには避けた方がよいでしょう。
・化粧水はコットンを使わず手で優しくつける。(コットンでお肌の上を滑らせたり、パッティングをすると刺激になります)
・乳液やクリームは両手に伸ばし、顔を手のひらで覆うようにしてつける。
・シャンプーの時も、頭皮をこするのではなく頭皮マッサージのように、揉むようにして洗いましょう。

お肌のガード機能を高める

保湿、栄養補給などを心がけ、しっかりとターンオーバーができる肌状態を保つことが重要です。特に保湿は一番の基本になります。

・お肌についてしまった花粉を落とすために洗顔をする機会が増えますが、毎回ローションなどでしっかりケアしてあげましょう。
・肌が荒れているときは、セラミドやヒアルロン酸など、肌の潤いを守る成分を多く含む化粧水や美容液を使うなどして、しっかり保湿しましょう。肌にかゆみがあるときは、消炎作用のある化粧水を使うのも。
・プラスして、ガード機能がある美容クリームを使ってあげるのもオススメです。もちろん低刺激、天然成分ものを選びましょう。
・エイジングケア系の重いクリームを使う時は、肌が薄く敏感な部分(目の周り)や、花粉症らしき肌トラブルが出ている部分をなるべく避けて。

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まとめ:花粉症の肌荒れは対策で防止できる

花粉症が原因の肌荒れは、対策で十分防止できます。こちらでおさらいしておきましょう。

  • マスク、眼鏡、帽子、スカーフは必須
  • ベースメイクで守る
  • 肌に刺激のないお手入れをする
  • 肌の保湿をしっかりする

花粉症はまだ治療方法が見つかっていない厄介なもの。でも肌荒れは対策で十分防げます。こちらの記事を参考に花粉の季節を乗り切ってくださいね。

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