鍵を紛失してしまった!鍵紛失時の緊急対応と価格

1.jpg鍵紛失画像 出典:consultants-japan 

鍵を無くしたら、誰もがとても慌てることと思います。まず、家に入れないのでどうしよう。そして無くした鍵はどうなったのだろうか、誰かに拾われて悪用されないだろうかなど色々なことを考えます。
慌ててしまって大事なことを忘れないように、私達が鍵を紛失してしまった際に、まず取るべき行動を列挙してみたいと思います。

家に入れない場合は緊急対応もしなければなりません。鍵業者に鍵を開けてもらう料金価格はどの位かかるのでしょうか。鍵をなくしたことでどのような影響があるのかを落ち着いて考える必要もありますので、順を追ってご紹介していきたいと思います。

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まず最初の対応とは

最寄りの警察に「遺失届」を出しましょう

まず、立ち寄った所や無くした心あたりがある所に全て連絡をします。次にどこにもなければ、もしかすると、最寄りの警察に鍵が届いているようなことがあるかもしれません。まず、最寄りの警察に連絡をしましょう。こういう時のために、自分の住所の管轄の警察署を知っておくといいでしょう。落とした場所がわかる場合はそこの近くの警察署に連絡します。
連絡しても届いていなかった場合は「遺失届」を出します。電話でもほとんどが受理してくれますのでまず電話をしてみましょう。

大家さんや管理会社にスペアがある場合は連絡を取ります

スペアキーがある場合は、開けてもらえますが、ない場合でも紛失したことを連絡します。防犯上危険なので鍵穴ごと交換することも必要なため、必ず大家さんや管理会社に連絡をします。最悪の場合、家に入るために鍵を破壊しないと入れない場合などもありますので必ずお願いします。

家に入れない場合の緊急対応

2.jpg鍵紛失画像出典:kagiyakagizaru 

鍵がないために家に入れない場合は、急いで対応することになると思います。専門の24時間緊急対応の鍵業者に電話で対応を依頼します。近くの対応してくれる業者を出張サービス区域を確認しながら探します。結構広い区域で対応してくれますので安心です。

その際の鍵業者への依頼の仕方について、とても大事なポイントがありますので、列挙してご案内します。とりあえず、急ぎで「鍵を開けてもらう」ということですが、その他の料金もご紹介しておきます。
鍵業者の料金には、作業代も含まれますので、各鍵業者によって異なることが多くあります。時間に余裕がある場合は、見積もりをとって何社か比較するなどが依頼する際のポイントになります。
相見積をとるということを最初に説明をすると、見積もりも早めに無料で行ってくれる業者が多いのも現状ですので、ぜひ見積もりをおすすめします。

家に入れない場合の料金相場と見積もりのすすめ

3.jpg鍵紛失画像 出典:theimaginenation 

鍵業者に依頼した場合の料金相場
・「鍵を開けてもらう」 8,000円位が相場
・「鍵を新たに作る」  15,000円程度
・「鍵を交換する」   10,000円程度

依頼の電話の際のポイントのまとめ
・「見積もりを取ってからお願いしたい」と伝え、できれば相見積をとります。電話での見積もりも可能ですので、複数業者で比較することをおすすめします。料金の明細的なことも詳しく聞いて下さい。また、今まで使っていた自分の鍵の形状、形態もできるだけ詳しく伝えます。
・その際の見積もりに関して、見積もりだけとってもキャンセル料が発生しないことを必ず事前に確認しておきます。
・出張料金などがかかる場合もありますので、随分料金が変わってきますので、最初に必ず尋ねておいて計算に入れておきます。
・見積もりから作業までどの位の時間で行ってもらえるのかを聞きます。
家に入れない場合など、24時間対応の鍵業者を利用されるととても便利です。電話を掛けて15分くらいで迅速に対応してくれるという内容になっています。ただ、相見積をとったりした場合には作業完了までに3時間程かかったという人もいます。とにかく早めに連絡をとりましょう。

スペアキーが1本もない場合

また、鍵がスペア―キーも1本もない場合は、鍵穴から鍵を作ることになります。その場合の鍵を作る時間は30分~1時間程かかります。時間がかかることが前提となってきます。できるだけ迅速に対応してもらえる所で、出張費なども含めてトータル的に一番安くお願いできる所を探しましょう。

どちらにせよ「鍵を開けてもらう」「鍵を新たに作る」「鍵を交換する」全てを行うと結構な料金になることを心得ておいた方がいいでしょう。
4.jpg鍵紛失画像出典:theimaginenation 

鍵の種類によっても異なる料金

また、鍵の種類によっても「鍵を開けてもらう」料金にランクがあります。一般的に普及している簡単な鍵のディスクシリンダー錠は安く、ディンプル錠(鍵に複数の穴があるピッキング防止機能の高い錠)は少し高い料金設定になります。特殊工具による開錠などになると費用がかかります。また、それでも開かない場合は、鍵を破壊しますので、当然鍵の交換料金が発生してしまうことになります。鍵の種類は実に多様で、自分の鍵がどういう形状のどういう種類に当たるかと言うことはあらかじめ知っておくと良いでしょう。

「鍵を交換する」は賃貸の場合は、勝手に行うことができませんので必ず大家さんや管理会社に連絡をとることを忘れずにお願いします。その後、誰が行うかになります。大家さんや管理会社によっては無料で鍵を交換できるサービスもしてくれる所もありますので確認してみましょう。ただ、普通は紛失したという事で借主が行うことになります。
マンションなどのオートロックなどの機能がある場合にはマンション全体に影響してきますので、より複雑な状況ということになりますので必ず連絡、確認をしてみて下さい。

鍵を交換する方法

大家さんや管理業者から許可を得た後や持ち家で自分で鍵交換をする場合についてですが、その費用を節約する方法もありますので、ご紹介します。鍵業者にお願いするのが一番ですが、鍵を交換するためには高い料金を払わなければなりません。

そこで自分で行えば、鍵交換費用も少なくて済みます。鍵の中身のシリンダーだけを交換するという方法です。ホームセンターでシリンダーを購入し、ドライバーやペンチで取りつけることができますのでチャレンジしてもいいでしょう。こちらも鍵の種類によって販売価格が異なります。一番安い一般的なディスクシリンダー錠の場合は3,000円程度から購入できます。それでもホームセンターなどで見当たらないメーカーと品番の鍵の場合はすぐ業者に依頼してください。

最後に緊急対応方法のまとめ

ここで、ご紹介しましたように、まず「警察に確認し、遺失届を電話で提出する」、その次に「大家さんや管理会社に連絡をとる」、それでも解決しなければ急いで24時間対応の鍵業者などに連絡を取ることです。防犯上複雑な鍵にしている方はそれなりに高い料金になることも念頭に置いて鍵の形状も伝えて見積もってもらいましょう。

このように、鍵を紛失した際は、できるだけ早く対処して、家に入れたら、まずその後の防犯上の問題を考えて解決して下さい。例え、落とした鍵が返ってきたとしてもそれで安心するのではなく、スペアキーなどが作られている可能性もあります。危険な可能性があることも覚えておくことが必要です。鍵を紛失するという事はセキュリティ上、それほど気をつけなければならないということです。まさに鍵はセキュリティの要と言えますので、よく鍵を無くすという人は、鍵の形態をデジタルキーの暗証番号錠に変更するなども検討してもいいかもしれません。

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