世界でたったひとつ!手作り犬ベッドの作り方

広告ロゴ
犬手

愛犬家のみなさん、こんにちは。みなさんは愛犬のベッドを購入していますか? それとも手作りしていますか?手作りというかたは少数かもしれませんね。

ペットショップやホームセンター、ネット通販などで、数多くの犬用ベッドが販売されています。犬が快適に過ごせるように、いろいろと工夫がほどこされていますが、高価なものも多く、種類も豊富なので悩んでしまいますよね。

そこで、これから犬用ベッドを購入しようかな、と考えているかたに提案です。愛犬のベッドを手作りしてみませんか?

犬用ベッドを手作りしようとはあまり考えたことがないかもしれませんが、実は意外と簡単に作れるものもあるのです。

今日は、愛犬のための手作りベッドの作り方を3種類ご紹介します。手のかかるものもあれば、簡単なものもありますが、どれも不用品か数百円程度で作れるものです。興味をもたれたかたは、ぜひ作ってみてくださいね。

スポンサーリンク

手作りベッドの魅力

犬

みなさんご存じのとおり、犬にとってのベッドは「安心できる自分だけの場所」ですね。犬にとっては必要なスペースです。

犬用ベッドを購入しても、使ってもらえなかった経験はありませんか?愛犬の好みをよく知る飼い主さんの手作りベッドなら、気に入ってもらえる確率はグンと上がるのではないでしょうか。

飼い主さんが手作りしたベッドは、世界にたったひとつしかないオリジナルです。それだけでも十分魅力的ですよね。それを喜んで使ってもらえたら、幸せだと思いませんか。

では、さっそく手作り犬ベッドの作り方をご紹介しましょう。

本格的な手作りベッド

不要になった毛布や洋服などを利用して、本格的なベッドを作ってみましょう。

  • 用意するもの
  • 不要になった毛布や洋服など、綿、キルト綿(キルト芯)、ミシン

厚手のキルト綿は高額なので、安いキルティング布や段ボールで代用もできます。不要になったものの代わりに、使うあてのない布があるかたは、それで作ってみてもよいですね。

    作り方

  1. 毛布や布などを、ベッド底(60㎝×40㎝)外側用と内側用の2枚、ふち(200㎝×20㎝)に切ります。
  2. ふち用の布は、長い輪になるように縫い合わせます。
  3. 底用の布2枚に、ふちクッションを縫い合わせる部分の印をつけます。 (底用布の端から10㎝ほど内側が目安です。)
  4. 底用布のうち1枚(外側用)の印をつけた部分と、ふち用布を縫い合わせます。コーナー部分にギャザーを寄せるように縫い合わせましょう。仮縫いしてから縫ったほうが楽に縫えます。
  5. 底用布を2枚重ねて、長い1辺を残し縫い合わせます。ふち用の布を一緒に縫い合わせないように気をつけてください。
  6. 縫い合わせた底用布の中に、キルト綿またはそれに代わるものを入れ、残りの1辺を縫い合わせ底を完成させます。
  7. もう1枚の底(内側用)の印をつけた部分とふち用布の底を抱き込むようにして仮縫いします。このとき、コーナー部分にギャザーを寄せて仮縫いすることがポイントです。
  8. 腕が入るくらいの幅を残して、底とふち用布を縫い合わせていきます。
  9. 縫い残した部分から、綿を詰めていきます。
  10. 縫い残しを閉じ、形を整えたらできあがりです。

布サイズは、4㎏ほどの犬がゆったり入れる大きさの目安となっています。また、布サイズに縫い代は含まれていませんので、作るときは、縫い代分を加味して用意してくださいね。

いらなくなった洋服で作る場合は、複数の洋服を使ってパッチワーク風に仕上げてみてもよいですね。

お手軽手作りベッド

100均で売っているクッションを使って、簡単にベッドを作りましょう。

  • 用意するもの
  • 100均で売っているクッション5つ(底用1つ、ふち用4つ)

犬の大きさに合わせてクッションの数を調整してくださいね。

    作り方

  1. クッションの絵柄が外側にくるように半分に折って縫い合わせます。
  2. 同じものを4つ作ります。
  3. 底用クッションの四辺に半分に縫い合わせたクッションを縫い合わせていきます。箱の展開図のような形になります。
  4. それぞれのふちとふち同士を縫い合わせて完成です。

手縫いになってしまいますが、難しい工程がないので、お裁縫が苦手な人も作れますね。

アイデア次第で広がる

最後は、段ボール好きの犬におすすめのベッドです。ここでは楕円形のベッドの作り方をご紹介します。

  • 用意するもの
  • 同じ大きさの浅い段ボール箱2つ、マジック、ガムテープ、はさみ、いらなくなった毛布など

きっちり作りたいかたは、ものさしなどを用意しておくとよいでしょう。段ボール箱は犬の大きさによって箱の大きさや枚数を調整してください。

    作り方

  1. 用意した段ボール箱をすべて開きます。
  2. まずは、底の部分を作りましょう。犬が納まる大きさの楕円をマジックで描き、切り抜きます。
  3. 同じものを2枚用意します。こちらは最後に中敷として使います。
  4. 次にふち部分を作っていきます。別の段ボールを端から丸めて広げ、底の部分の円周より少し長めに切ります。
  5. ふちとなる部分の段ボール箱のフタ部分に5㎝ほどの間隔で切り込みを入れ、内側に折りこんでいきます。切り込みの深さは、フタと段ボール箱本体の折り線までです。
  6. 折りこんだ部分に、切り抜いた底をかぶせ、ガムテープで固定します。内側からもしっかり固定しましょう。
  7. ふち部分の段ボールのつなぎ目をガムテープで固定したら、底部分のつなぎ目をグルっと一周しっかりとガムテープでとめます。
  8. 底を下にして置き、欲しい高さになるように、ふちに数ヵ所切れ目を入れます。
  9. 切ったふちを中に折りこみます。
  10. 中敷は箱の内側にぴったり納まるように切って、中に入れます。
  11. これをいらなくなった毛布などでくるんでできあがりです。

ふちは背中部分が少し高くなるように、カーブを描く要領で切れ目を入れて折りこんでもよいですね。

段ボール箱を使ったベッドは工作のようなものです。お子さんがいらっしゃるかたは、一緒に作ってみてはいかがでしょうか。アイデア次第でいろいろなベッドが作れるのが魅力ですね。

工作が面倒なかたは、ちょうどよい段ボール箱をそのまま使って、中にいらなくなった毛布やクッションなどを敷き詰めてもよいですよ。

まとめ:一言でポイントを伝えよう

簡単に作れるものから、本格的なものまでいろいろご紹介しましたが、参考にしていただけたでしょうか。

市販の犬用ベッドも素敵なものが多くありますが、手作りベッドはアイデア次第でいろいろなベッドが作れます。飼い主さんが愛情を込めて作ったベッドはこの世にふたつとない完全オリジナルです。

日頃ベッドを使わないのに、手作りベッドなら使うという犬もいます。飼い主さんの愛情を理解しているのかもしれませんね。

愛犬とのハッピーライフのひとつに、手作りベッドを加えてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。