かかってしまったら安静に!インフルエンザの休養期間と4つの休養ポイント

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インフルエンザの女性

感染力がとても強く、重い症状をもたらすインフルエンザ、かかったしまったらなるべく早く治したいですよね。普段の生活に対しても、何かと気になることもあるかと思います。しかし完全に治ってないにもかかわらず、無理をして会社や学校に行ったり家事をしてしまうと逆に治るのを長引かせたり、インフルエンザウイルスを周りにばらまいてしまう恐れもあります。そのためしっかりと休養して治すことが大切です。

本記事では、インフルエンザには実際どのようなものがあるのか、そして発症するまでの休養期間となるべく早く治すための4つの休養ポイントをご紹介します。インフルエンザにかかってしまった!早く治したい!という方は、本記事をぜひ参考にしてくださいね。

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インフルエンザにもいくつか種類があります

インフルエンザの女性

インフルエンザには、大きく分けて「A型」「B型」「C型」の3つの種類があるとされています。一般的にインフルエンザにかかってしまったといっても、その型によって症状や休養期間は異なります。

インフルエンザの中でも強い感染力を持つのがA型で、毎年大流行を起こします。悪化すると危篤状態になる場合もあるため、しっかりと休養し完治させることが大切です。
B型は、やや感染力が強いとされていますが、A型ほどではありません。しかし下痢や腹痛など消化器系に対して多く影響が出やすいため、B型に関してもしっかりと休養することが大切です。
C型は、比較的症状は軽いとされています。幼児が感染することが多いとされておりますが、鼻水が出る程度なのですぐに治ることがほとんどです。

インフルエンザの休養期間

まずインフルエンザには潜伏期間があり、ウイルスに感染してもすぐにその症状が出ない場合もあります。平均的には感染して3日ほどで高熱や頭痛、悪寒などの症状があらわれ、その後1週間から10日ほどかけてインフルエンザウイルスを体外へ排出します。インフルエンザの休養期間としての目安は、だいたいこのくらいと考えておきましょう。

そして熱が平熱に戻り2日経過すると外出が可能です。この「解熱2日後」というのは学生保健法により定められているので、学生の方はしっかりと守ってくださいね。社会人の方に関しては特に規定がありませんが、同じように「解熱2日後」を目安にすると良いでしょう。しかし、まだ体力が元に戻っていないと感じたら無理をせず休んでくださいね。まだ体内にインフルエンザウイルスが残っている可能性もあり、そのまま外出すると他の人にうつってしまう恐れもあります。しっかりと休養することが大切です。

1日でも早く治したいインフルエンザですが、どのように休養すると治りやすいのでしょうか。次に、インフルエンザにかかってしまったときに有効とされる4つの休養ポイントについてご紹介します。

かかってしまったときに有効な4つの休養ポイント

インフルエンザにかかってしまったときに有効とされる休養ポイントとは、次の4つです。

  • とにかく寝る
  • お風呂は控える
  • しっかりと水分補給をとる
  • 解熱剤をむやみに服用しない

では次に、上記の4つの休養ポイントについて詳しくご案内します。

とにかく寝る

安静にしっかりと睡眠をとることは一番重要です。エアコンを使って部屋の温度は20度以上、湿度は加湿器などを使用して50%以上に保ちましょう。この数値以下の湿度と室温になるとインフルエンザウイルスの生存率は高くなります。そしてたまに空気を入れ替えをすることも忘れずに、ぐっすりと眠ってください。

お風呂は控える

インフルエンザにかかると高熱が出るのが特徴です。たくさん汗をかきますし、お風呂に入っても良いのどうか迷われますよね。一般的には、発熱とお風呂はあまり関連性はないといわれています。しかし、インフルエンザにかかっていると体力の消耗が激しいのは事実です。お風呂に入り倒れてしまっては大変です。とてもしんどいときは、タオルで体を拭くなど工夫をしても良いでしょう。

しっかりと水分補給をとる

高い熱が出ると、その分皮膚から蒸発する水分の量が多いといわれています。汗もたくさんかきますよね。そのため、脱水症状をとても起こしやすいのです。しっかりと水分補給をすることを忘れないでください。水だけではなく、ジュースやお茶、またはスープなどご自身が飲みやすいと思われるものであれば何でも大丈夫です。

解熱剤をむやみに服用しない

熱が高い場合、なんとか下げようとして解熱剤をたくさん服用してしまいがちです。しかし、発熱というのは、身体に侵入したインフルエンザウイルスを体外へ排出しようという身体の防衛反応です。そのため、熱を下げてしまうとインフルエンザ完治を遅らせるという説もあります。熱を我慢する必要はありませんが、むやみやたらに解熱剤を服用するのは控えましょう。

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まとめ:なるべく早めに病院で受診を

本記事では、インフルエンザには実際どのようなものがあるのか、そして発症するまでの休養期間となるべく早く治すための4つの休養ポイントをご紹介してきました。インフルエンザにかかってしまった方は、次の4つのポイントを思い出してくださいね。

  • とにかく寝る
  • お風呂は控える
  • しっかりと水分補給をとる
  • 解熱剤をむやみに服用しない

インフルエンザは、発症48時間以内に抗インフルエンザ薬を用いて治療をすることが有効とされています。そのため少しでも身体に異変を感じたら病院で診てもらいましょう。しかし、もし病院へ行けない状況のときはご自宅にて休養してくださいね。病院へ行った場合も、行くことができなかった場合も本記事でご紹介した4つの休養ポイントは大きな効果が期待できるはずです。ぜひ参考にして、辛いインフルエンザを撃退してください。

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