知っておくと良いです!赤ちゃんのインフルエンザ感染防止3箇条

寝る赤ちゃん

冬の代表的な病気の一つが、インフルエンザです。老若男女全てにかかるこの病気、赤ちゃんももちろん例外ではありません。私達大人と比べて、赤ちゃんは体力や抵抗力も弱いのでインフルエンザにかかってしまうととっても大変です。そうならないためにも、冬になったら赤ちゃんがインフルエンザにかからないようしっかりと予防することが大切です。

本記事では、赤ちゃんに対するインフルエンザの知識やインフルエンザに感染させないようにするべき3つのことをご紹介します。ご両親や周りの方は、可愛い赤ちゃんをインフルエンザに感染させないためにも、本記事を参考にしてくださいね。

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こんな症状がでたらインフルエンザを疑いましょう

薬局

赤ちゃんは、私達大人と違ってはっきりと自分の身体に起こっている変化を伝えることができません。そのため、ご両親や周りの方がその変化をしっかりと見ていてあげることがとても大切といえます。赤ちゃんがインフルエンザに感染したときによく見られる症状としては、主に次のものがあげられます。

  • 突然の高熱
  • 機嫌が悪い
  • 呼吸がおかしい
  • 元気がなくグッタリしている
  • 母乳やミルクをあまり飲まない

以上が代表的な症状です。赤ちゃんにこれらの症状があらわれたときは、インフルエンザを疑っても良いでしょう。そしてすぐに病院へ連れて行ってあげて、しっかりと診断してもらってください。

こんな症状が出ても慌てずに

赤ちゃんがインフルエンザにかかってしまったら、ご自宅でしっかりと休ませてあげてください。赤ちゃんの容体は急変しやすいといわれています。そのため、こまめに様子を見てあげることが大切です。

そしてインフルエンザかかった赤ちゃんには、熱性痙攣(ねつせいけいれん)という症状が見られる場合があります。これは、突然熱が上がった時に起こる痙攣といわれていますが、その原因ははっきりとはわかっていません。突然身体がビクンビクンと痙攣し、顔色や唇の色が悪くなります。ご両親や周りの方はびっくりされるかもしれませんが、落ち着いて症状があらわれている間の時間を測りましょう。あまり騒ぐと赤ちゃんもパニックを起こしてしまうので、ご両親や周りの方は慌てずに静かに対処してあげてくださいね。熱性痙攣は、数秒で終わることもあれば数分の間、症状が出ている場合もあります。そしてすぐに病院へ連れて行き、熱性痙攣が出ていた時間を伝えてください。医師も適切な診断ができるでしょう。

上記のようなインフルエンザ、かかったしまったら赤ちゃんが辛い思いをするだけでなく、ご両親や周りの方もとっても心配です。普段からインフルエンザをしっかりと予防してあげるべきといえるでしょう。それでは次に、赤ちゃんをインフルエンザに感染させないようにするべき3つのことをご紹介します。

赤ちゃんをインフルエンザに感染させないようにするべき3つのこと

赤ちゃんがインフルエンザに感染しないよう、ご家族の方がしてあげられる3つのこととは、次の通りです。

  • あまり人ごみに行かない
  • できるだけ普段から母乳を飲ませる
  • 家族がインフルエンザにかからないようにする

では次に、上記の3つの内容について詳しく見ていきましょう。

あまり人ごみに行かない

インフルエンザは、インフルエンザ患者のくしゃみや咳などによる飛沫によって感染します。私達大人は、マスクなどを付けて防ぐことができますが、赤ちゃんはそうはいきません。目の前で誰かがくしゃみや咳をしていても、自分で守ることはできませんよね。そのため、あまり人が多いところには連れて行かないようにしましょう。

できるだけ普段から母乳を飲ませる

お母さんの母乳には、感染防御因子がたくさん含まれています。感染防御因子とは、赤ちゃんを病原菌から守る免疫物質のことです。普段から母乳を飲ませることが、インフルエンザの予防につながるといえるでしょう。また、もしインフルエンザに感染してしまったとしても、普段から母乳を飲ませていると重症化を防ぐことができます。

家族がインフルエンザにかからないようにする

家族の方がインフルエンザに感染してしまい、それが赤ちゃんにうつってしまったというのはよくある話です。まず、家族の方がインフルエンザ予防をすることが、赤ちゃんのインフルエンザ予防になるのです。普段からまめに手洗いうがいをし、規則正しい生活を心がけましょう。また、予防接種を受けるということも効果的ですね。

まとめ:徹底的に予防しましょう

本記事では、赤ちゃんに対するインフルエンザの知識やインフルエンザに感染させないようにするべき3つのことをご紹介してきました。もう一度その3つの内容を確認しましょう。

  • あまり人ごみに行かない
  • できるだけ普段から母乳を飲ませる
  • 家族がインフルエンザにかからないようにする

赤ちゃんがインフルエンザにかかってしまうと、ご両親や周りの方はとっても心配ですよね。特に初めての赤ちゃんである場合、どう対処したら良いのか分からなくご両親や周りの方も大変な思いをされるかと存じます。インフルエンザに感染してしまった赤ちゃんをずっと看病するあまり、ご自身もインフルエンザに感染してしまったなんてこともあります。そうならないためにも、本記事でご紹介した3つの内容をぜひ実行してくださいね。

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