いびきと歯ぎしりがおこる原因と対策

寝る虎

いびきや歯ぎしりなど、寝ている間に無意識で行っている自分の行動は気になるところ。一人暮らしならまだしも、好きな人と同棲する事になった女性の方などは特に気になってしまうのではないでしょうか?特に以前人にいびきや歯ぎしりについて注意された事のある人なら尚更だと思います。

いびきや歯ぎしりには様々な原因があります。また、いびきや歯ぎしりが多いという事は健康的にも良くないので、是非とも治したいですね。

スポンサーリンク

いびきの原因

いびきの原因には様々なものがあり、人それぞれに対処法も変わってきます。まずは自分のいびきの原因を知りましょう。

  • 肉体疲労や精神的なストレス
  • 不規則な生活習慣
  • 肥満体質
  • 鼻の疾患
  • 噛み合わせが悪い
  • 口呼吸
  • 舌の肥大
  • アルコール
  • 睡眠薬や精神安定剤
  • 寝室の気温や湿度

ざっと挙げただけでもいびきの原因は様々ですが、共通して言える事は鼻腔内や上気道の空気の通り道が狭くなってしまう事によって、柔らかい粘膜の部分が振動し、いびきが出るという事です。

空気の通り道が狭くなるので肺に入る酸素量も減少し、酸素をより多く取り込もうとして心臓にも負担がかかってしまいます。

またいびきをかく事によって疲れも取れにくくなるので、昼間に眠気を感じてしまったり、高血圧の原因ともなります。いびきがひどい場合は自身の健康に悪影響を及ぼすだけでなく周囲のひとの睡眠の障害にもなりかねません。これはなるべく早く治したいものです。

いびき改善策

ダイエット

肥満体質の方はダイエットをする事によっていびきが解消される事があります。また正常な体脂肪率はいびき改善だけでなく健康上様々な好影響があります、肥満が原因でいびきをかいてしまう人はダイエットが必要でしょう。

横向きで寝る癖をつける

いびきの原因の一つにあおむけで寝る事あります、いびきの原因に心当たりの無い人は横向きで寝る習慣を身につける事によっていびきが改善されるかもしれません。

生活習慣の改善

いびきが慢性化してしまっているのに、何が原因か分からない人は生活習慣を見直してみましょう。お酒の量を減らしたり、規則正しい生活をする事でいびき解消に繋がる可能性もあります。

枕を変える

自分の体に合っていない枕を使う事によって上気道が狭くなり、いびきをかいている可能性もあります。一度大きな寝具店などで自分の体に合った枕を選んでもらうのも良いでしょう。

歯ぎしりの原因

歯ぎしりの原因も人それぞれ違います。また対処法も違ってくるので、まずは自身の歯ぎしりの原因を知りましょう。

  • 噛みあわせが悪い
  • 精神的なストレス
  • 喫煙や飲酒

歯ぎしりの原因で最も有力な説は、起きている間のストレスを寝ている間に解消しようとしてする行動だと考えられています。寝ている最中に歯ぎしりをする事によって不安や憂鬱を解消しようしようとしているのです。

また喫煙や飲酒も歯ぎしりの直接の原因とならなくてもその症状を悪化させると言われています。適量であればさほど問題の無い飲酒や喫煙も普段から歯ぎしりが多い人は摂取を控えた方が良いでしょう。

歯ぎしりの改善策

心療内科での治療

精神的なストレスが原因である場合は歯科医院だけではなく、心療内科でカウンセリングを受診しストレスの解消していく治療も効果的だと言われています。

また自己暗示療法や精神安定剤を使用した治療も取り入れられています。

噛み合わせの治療

歯科医院にて不整合な噛みあわせを治す事によって歯ぎしりを治療します。単に歯を削るだけでなく乱れているかみ合わせを徐々に直す事によって歯ぎしりを治療していきます。

マウスピースによる治療

歯科医院にて一般的に行われている治療です。マウスピースをはめる事によって夜間の騒音を防ぎ歯がすり減るのを防止します。歯ぎしりの治療に力を入れている歯科医院で治療を受ける事が出来ます。

いびきや歯ぎしりはなるべく早く治しましょう

うつぶせ寝の男

自身の健康問題だけでなく周囲の人にまで悪影響を及ぼしかねない、いびきと歯ぎしりですので、なるべく早く治療をして改善していくのが良いでしょう。

最近ではネットショップなどでも歯ぎしりやいびきを改善するためのグッズが色々と販売されています、病院などで本格的な治療を受ける前にこの様ないびきや歯ぎしりの解消グッズを試してみるのも良いかもしれません、意外と簡単にいびきやはぎしりが治ってしまう可能性もあります。

ネルネル 21回用 (口閉じテープ)
三晴社 (2006-06-05)
売り上げランキング: 115

いびきや歯ぎしりの原因と対策のまとめ

  • いびきやの原因は様々で人それぞれ、一般的に多いのは鼻腔や上気道が狭くなってしまった事による粘膜の振動。
  • 歯ぎしりの原因で最も多いのはストレスだと言われている。
  • 健康に悪影響を及ぼしやすい、いびきやはぎしり、病院での治療も可能なのでなるべく早く治しましょう。

スポンサーリンク

iGotitに「いいね!」をください

iGotitはあらゆる「ハウツー」を発信する新しいメディアです。今までのどのメディアよりも、あなたが「なるほど」と思える質の高い情報を発信していきます。
いいね!を押して、iGotitを応援してください!

Twitterでフォローしてください

iGotitの注目記事の更新情報はTwitterにてお届けいたします。是非iGotitのTwitterアカウントをフォローして頂き、あなたの生活を豊かにする情報を手に入れて下さい。

Comment