その手があったか!布団の収納が楽になるおもしろアイデア4選

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ガッツ

冬にお布団の中でまどろんでいる時間は大好きでも、夏にはかさばる布団の厄介さに辟易してしまうもの。布団の収納方法をどうするかが、残りの収納スペースの広さにも影響してきます。

また、クローゼットで布団の収納に向かないお家や、一人暮らしで布団をしまう場所すらないお家ではさらに頭が痛いですね。一年中寝床に敷きっぱなし・出しっぱなしというのは避けたいものです。

本記事では、布団をしまう前の下準備と、各家庭の収納スペースに応じた布団収納のアイデアをご紹介します。布団をしまうスペースがないとお困りの方は、本記事を参考にしてみてくださいね。

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布団をしまう前の下準備

見て

収納法の前に、布団を傷めない保管のための下準備についてご説明します。少しの手間ですが、意識すると布団がグッと長持ちします。

布団を綺麗にしてからしまう

布団の大敵は湿気ホコリです。これらの敵が保管中につかないよう、布団をしまう前にしっかり下準備を行いましょう。

  • 日光に当てて乾燥させる:カバー等洗えるものは洗う
  • 除湿剤・防虫剤を入れる:シート状のものを布団の間に挟む
  • 多湿の時期はさらに除湿剤を:タンク型の除湿剤を収納場所に置く

布団は、約半年ごとに夏用・冬用を入れ替えます。そのため、布団に挟む除湿剤と防虫剤は使用期限が半年のものを選ぶのがベストです。使用期限のサイクルが短いものは、面倒でも途中で取り替える必要があります。

素材で保管方法を使い分ける

上記の下準備に加え、素材によって保管方法が異なります。

綿布団は、布団カバーや圧縮袋に収納します。ホコリや湿気が入ってこないよう、密封するような袋を使って大丈夫です。布団圧縮袋を使う際のコツは、一枚ずつ袋に入れて圧縮することです。必要に応じて1枚から布団を取り出せるように、もったいなくても袋は要るだけ使いましょう。

羽毛布団や羊毛布団は、吸湿性・放湿性に優れています。常に湿気を抱え込んだり放したりと、いわば呼吸をしているのです。よって、通気性のある環境で保管する必要があります。たたんだのち、綿のシーツなどにくるんで保管しましょう。

布団収納のアイデア

いよいよ、収納場所に応じた布団のしまい方をご紹介していきます。

丸めて立て掛ける

布団の収納は、たたんで積み上げるだけではありません。海苔巻のようにぐるぐる巻き、立て掛けて収納することもできます。こうした収納にピッタリの円筒形の布団袋も販売されているので、そういった商品を利用するといいですね。

羽毛・羊毛布団をしまう場合は、見かけを気にしないというのであればTシャツを使うこともできます。丸めた布団にTシャツを着せれば、ほどよい太さの形をキープしてくれます。

クローゼットなど、縦長の収納スペースしかないという方にお勧めの収納方法です。

圧縮して立て掛ける

圧縮袋を使った収納です。布団を圧縮したあと、寝かせて積み上げるのではなく立てて収納します。イメージとしては、本棚に本を並べていくような感覚です。

本棚にブックエンドを置くのと同様、布団を立て掛ける場合も支えが必要です。押入れの上段を使うような場合は、布団を立てるスペースを突っ張り棒で区切るのが手軽な方法です。または、こうした収納のための布団立て掛けラックが市販されているので、それらを使用してもいいですね。

この収納は、以下のような人におススメです。

  • 布団の数自体は多くない
  • スペースを有効に使いたい
  • 必要に応じて布団をサッと取り出したい

コの字ラックを利用する

押入れがあるお家でも、布団のしまい方によっては無駄なスペースを使ってしまうこともあります。例えば、布団を積み上げて収納したけど上30cmほどのスペースが残る…というような場合ですね。

こうしたスペースを有効に使うためには、コの字ラックが便利です。布団をコの字ラックの上に置き、ラックの下には収納ケースや籠などを置けば新たな収納スペースが生まれますね。

そして、コの字ラックが通気性のあるすのこタイプの製品であればパーフェクトです。

しまいきれない布団はソファに

一人暮らしの人は、「クローゼットに布団なんてとんでもない!」と叫びたくなるくらい収納スペースに余裕がない方もいることでしょう。そんな場合は、いっそのこと布団をしまうのを諦めてしまいましょう。

とはいっても、出しっぱなしにしておくのではありません。ソファとして利用するのです。布団を好きな布でくるんでソファっぽく整えるか、市販の「ソファになる布団ケース」を使うかのいずれかです。

ソファになる布団ケースは、安いものは2千円台から購入することができます。出来上がりの綺麗さ・使い心地などを総合して考えると、市販のカバーの方をお勧めします。

まとめ:スペースを有効に使う

本記事では、布団をしまう前の下準備と、布団収納の4つのアイデアをご紹介してきました。ここでもう一度、それらのアイデアをおさらいしましょう。

  • 丸めて立て掛ける
  • 圧縮して立て掛ける
  • コの字ラックを利用する
  • しまいきれない布団はソファに

どんなお家でも収納スペースには限りがあります。少しでも有効にスペースを使えるように、本記事でご紹介した布団の収納方法を実践してみてくださいね。

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