布団のカビ取り方法

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驚く女

布団のうしろ、掛け布団の下の方を見てみたら、ブツブツと黒い斑点が見つかることがあります。よく見るとそれは布団のカビだった…ということがあります。布団を干したり、たたんだりしていれば布団にカビが生えてしまうということはあまりありません。しかし、忙しい日々の中で布団を干すことができない日が続いていつの間にかカビが生えてしまったということもありえます。

このような場合、布団のカビ取りはどのようにすれば良いのでしょうか。

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布団にカビがついていた

干す

私たちは毎日の忙しい生活の中で、つい「当たり前」のことがなかなかできない日々を送ってしまいがちです。毎日布団をあげたり、週に1回くらいは布団を干すということも「当たり前」のことではあっても、なかなかできない事の一つなのではないでしょうか。

布団をあげる、あるいは、干すということを長いあいだ行わないままでいると布団にカビが付いてしまうことがあります。布団だけではなく、マットレスにも付着することがあります。カビは、気管支や皮膚に良くない影響を与え、アレルギー、ぜんそく、アトピー等の原因となりえます。

布団についてしまったカビ取りをするためにはどのような方法があるのでしょうか。

布団のカビ取り方法1-お風呂場でしっかりと洗う

自分でできる布団のカビ取りの方法としては、布団のカビを洗って落とすという方法が挙げられます。具体的には以下のようにして布団のカビ取りをします。

まず、布団をお風呂場に持っていきます。お風呂の湯船にはぬるま湯を張り、布団をそのぬるま湯に入れます。そして、カビのついているところに市販のカビ取り洗剤をかけます。
そして数分程度、放置しておくと自然にカビが落ちてカビ取りができるという方法です。

この方法は布団のカビ取りとしてご自身ですることができますので、リーズナブルな方法という意味では大変おすすめすることができます。

ただ、このカビ取りの方法のデメリットとしては、すすぎに大変手間が掛かってしまうという点を挙げることができます。カビ取り洗剤を使用していますので
カビが落ちたあとに水をかけて踏むなどして、カビ取り洗剤をすすがなければなりません。

しかし、布団に染み込んだカビ取り洗剤を落とすということはなかなか容易なことではありません。相当な力で押したり、踏むなどしなければ洗剤をキレイに落とすことはできません。

さらに、布団を乾かすのも一苦労となります。カビ取り洗剤を落とす過程で布団は大量の水を吸い込んでいますので、よほど日当たりの良い時に干さなければ布団は乾きません。

マンションの2回以上にお住まいの方などは布団を干すことで下の階に住んでいる人の迷惑になってしまうこともありえます。

このようにカビ取り洗剤を利用して布団を洗うという方法はご自身ですることができ、費用がかからない反面、すすぎ、感想の手間が「半端ではない」というデメリットがあるということができます。

布団のカビ取り方法2-布団クリーニングを依頼する

次に、布団をクリーニングに出してカビ取りを依頼するという方法があります。どちらかといえば、こちらの方法の方がおすすめできます。もちろん、理由はクリーニングを仕事にしている専門家であるためです。

布団のカビ取りも当然請け負ってもらうことができます。また、布団のカビ取りをご自身で行うとしても、薄い掛け布団などであれば、上述しましたお風呂場で洗うという方法をとることも可能ですが、木綿布団などの厚手の布団ではご自身で洗うこと、カビ取りをすることは事実上不可能です。(仮に行うとしても大変な手間となるでしょう)

布団のカビ取りは、専門のクリーニング店を探すことがおすすめできます。価格は数千円から1万円程度が比較的相場としては多いものの、高価な布団などの場合には費用が異なることもあります。

探し方は電話帳、インターネットがよいでしょう。

場合によっては買い替えも検討しよう

その他、布団のカビがひどい場合には布団自体の買い替えも検討されたほうが良い場合もあるでしょう。カビがひどい布団を使っていると健康に良くないことは前述したとおりですが、その布団のカビ取りを業者などに依頼するよりも買い換えてしまったほうが安く済む場合も多くあります。

布団は粗大ゴミか燃えるゴミか大きさなどによって異なりますが、カビがひどい場合にはカビ取りよりも買い替えを検討されたほうが良いと言えます。

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まとめ:布団のカビ取りについてのまとめ

以上、本文で述べました布団のカビ取りについてのポイントをまとめますと以下のように言うことができます。

  • 布団のカビ取りをご自身でされる場合にはお風呂場で水に浸し、カビ取り洗剤をかけてカビ取りをします。この方法であれば、費用は安く済みますが、すすぎ・乾燥の手間が非常に大きなものとなってしまうというデメリットがあります
  • 布団のカビ取りをクリーニング業者に依頼するという方法もあります。この方法であれば、専門の技術でしっかりとカビ取りをしてくれます。費用は数千円から1万円程度が一般的です
  • 布団のカビがひどい場合にはカビ取りよりも布団の買い替えを検討されることもひとつの方法です

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