布団は清潔が一番!カビを生えさせないための4つの対策

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いつも使っている布団が、気づいたらカビが生えてしまったなんてことありませんか?

布団はどうしても湿気がこもりやすいため、カビにはもってこいな環境になってしまいます。

そんなカビを防ぐためには、湿気を取り除くことと清潔を心がけることが大切です。

ここでは、布団に生えるカビと防ぐための対策について説明していきます。

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布団はカビが生えやすい

布団

毎日使う布団は湿度が上がりやすく、そのため何もしていないとカビが生えやすくなってしまうのです。

コップ1杯の汗をかいている

人は眠っているとき、知らない間に大量の汗をかいています。季節を問わず、皮膚から少しずつ発生している汗は、一晩のうちにコップ1杯分にもなると言われています。よく「朝起きたらコップ1杯の水を飲むといい」と言われますが、これはその分汗をかいているからなのです。

知らない間にかいている汗は布団に吸収されてしまうため、そのままにしておくと湿度が高いままになってしまいます。

布団だけじゃない

カビが生えるのは何も布団だけではありません。

布団をいつも敷きっぱなしにしていると、どうしても湿気が残ってしまいカビが生えやすくなってしまいます。しかも、布団だけじゃなく畳やフローリングといった床にもカビが生えてしまいます。床に生えたカビはあまり目に見えずわかりにくいのですが、実はカビが生えていることがあるのです。

カビは様々な原因になる

カビが生えている状態というのは、様々な要因となってしまいます。

カビが生えている布団を使い続けてしまうと、皮膚疾患や呼吸器官への影響が懸念されます。体調を崩しやすくなってしまうということがわかっています。さらに、カビが生えていると、ダニやノミなどの寄生害虫が住みやすい環境となります。

カビを生えさせないためにできること

カビを生えさせないためには、湿度を下げることと綺麗にしておくことが大切です。

布団はすぐにたたまない

布団を敷きっぱなしにしておくことは、前述のとおりカビを生えやすい環境にしてしまいます。しかし、起きてすぐに布団をたたむと、湿気を逃がすことができません。

起きたあとはまず敷ふとんと掛ふとんの間に隙間を作り、寝ている間にこもってしまった湿気を逃がします。布団をたたむのはそのあとにしましょう。目安としては、布団を触ってみて熱が残っていなければ大丈夫です。

天日干しをする

湿気を取り除き、カビの生えにくい布団にするには天日干しが有効です。朝はまだ湿度が高いので、お昼前後に干すのが好ましいでしょう。

布団を干すときは両面をしっかり天日に当て、しっかり殺菌しましょう。取り込むときに表面に掃除機をかけると、細かいゴミやダニなども取り除くことができます。

布団を乾燥させる

カビを防ぐためには、乾燥が一番です。湿度に低い環境ではカビは生えません。

乾燥させるためには上記の天日干しが一番有効ですが、中には布団を干すことができない人もいるでしょう。そんなときは「家庭用ふとん乾燥機」を使用するといいです。

こまめに乾燥機を使うことが難しいという場合でも、最低週に一度は使うようにしましょう。タイマー機能や自動電源オフ機能などの安全機能がついているものもあります。

シーツや毛布も清潔に

布団にばかり気をつけていても、シーツや毛布が汚れていると意味がありません。

シーツはこまめに洗い、清潔を保てるようにしましょう。汗や皮脂で汚れたシーツでは布団も綺麗にはなりません。

また、毛布や布団は定期的に丸洗いするようにしましょう。毛布は家庭用洗濯機で洗えるものも多いですので、是非こまめに洗ってしっかりと干すことをオススメします。布団の場合はなかなか自宅では丸洗いができませんので、コインランドリーやクリーニングを利用しましょう。半年~一年に一度でも丸洗いを行ってください。

押入れの中は湿度が高い

来客用の布団などは押入れの中に入れっぱなしになっていることが多いかと思います。押入れの中というのは湿度が非常に高く、たとえ綺麗にしてしまっておいたとしても、中でカビが生えてしまうということもあります。

布団は押入れの中に入れたままにしておかず、定期的に天日干しするようにしましょう。もしくは、布団用の圧縮袋に入れておくこともカビ対策になります。

また布団を入れている場所に除湿効果のある保存材を置いておくことも大切です。

カビを防ぐには湿度管理が大切

以上、布団に生えるカビと防ぐための対策について説明させていただきました。布団にカビが生えないようにするための対策は以下の4つです。

  • 布団は湿気を逃してからたたむ
  • 天日干しや乾燥機でしっかり乾燥させる
  • シーツや毛布も清潔にしておく
  • 押入に長期間入れっぱなしにしない

布団にカビが生えてしまう主な原因は「湿気」です。湿気をなくし、湿度が低い状態を保つようにすることで、カビを防ぐことができます。気づかないうちにカビが生えてしまうと、皮膚や呼吸器官などに影響が出る可能性もあります。毎日長時間を過ごす場所ですので、布団を清潔にしておくことで健康を保つことができます。快適な睡眠のためにも、布団は清潔にしておきたいものです。

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